downloadGroupGroupnoun_press release_995423_000000 copyGroupnoun_Feed_96767_000000Group 19noun_pictures_1817522_000000Member company iconResource item iconStore item iconGroup 19Group 19noun_Photo_2085192_000000 Copynoun_presentation_2096081_000000Group 19Group Copy 7noun_webinar_692730_000000Path
メインコンテンツに移動
Default Banner Image

日本

<ご参考資料>
米国カリフォルニア州で2021年7月13日(現地時間)に発表されたプレスリリースの翻訳です。

 

SEMI(本部:米国カリフォルニア州ミルピタス)は7月13日(米国時間)、オンラインイベント「Innovation for a Transforming World virtual conference」において、世界半導体製造装置の年央市場予測を発表しました。半導体製造装置(新品)の世界販売額は、2020年の711億ドルから2021年には34%増加して953億ドルとなり、2022年は1000億ドルを突破して過去最高を更新する見込みです。

半導体デバイスメーカーによる長期的な成長に向けた投資により、前工程および後工程の両面で半導体製造装置市場の拡大が進んでいます。

ウェーハファブ装置分野(ウェーハプロセス処理装置、ファブ設備、マスク/レチクル製造装置)は、2021年に年間34%増加して業界新記録の817億ドルを超えたのち、2022年にはさらに6%増加し、860億ドル以上となる見込みです。

ウェーハファブ装置販売額のほぼ半分を投資するファウンドリおよびロジック分野は、2021年には前年比39%増の457億ドルに達すると予想されています。これは、世界中の産業のデジタル化を背景とした最先端技術への強い需要によるものです。2022年もファウンドリおよびロジック分野の装置投資はさらに8%増加し、成長が持続する見込みです。

メモリおよびストレージに対する旺盛な需要が、NANDおよびDRAM分野での装置投資を促進しています。DRAM分野の装置投資は、2021年に46%と大幅に増加し、140億ドルを超える見込みです。NANDフラッシュ分野の装置投資は、2021年には13%増の174億ドルに、そして2022年には9%増の189億ドルへ高まると予測されています。

組み立ておよびパッケージング装置分野は、アドバンストパッケージングの用途拡大に伴い、2021年に56%増の60億ドルに達し、2022年にはさらに6%増加すると予測されています。テスト装置分野は5Gおよびハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)アプリケーションの需要に応じて、2021年に26%成長して76億ドルになり、2022年にはさらに6%拡大する見込みです。

地域別では、韓国、台湾、中国が2021年の設備投資の上位3カ国にとどまると予想されています。特に韓国は、力強いメモリ市場の回復と最先端ロジックおよびファウンドリへの積極的な投資により首位市場となることが見込まれています。なお、調査対象となったすべての地域において、2021年の装置投資額は増加すると予想されています。

次のグラフに、セグメント別およびアプリケーション別の市場規模(単位:十億米ドル)を示します。

 

グラフ

 

図2

(出典:SEMI半導体製造装置市場統計レポート年間購読、2021年7月)

 

※装置(新品)には、ウェーハファブ装置、組み立ておよびパッケージング装置が含まれています。装置合計額はウェーハ製造装置を除いています。数字を丸めているため、合計値が一致しない場合があります。 

最新のSEMIの予測は、最大手半導体製造装置メーカーの見解、World Fab Forecastデータベース、世界半導体製造装置市場統計(WWSEMS)に基づいて作られています。

SEMIの半導体製造装置市場統計レポート年間購読EMDS (Equipment Market Data Subscription)は、世界半導体製造装置市場に包括的な市場データを提供しています。EMDSには、以下の3つのレポートが含まれます。

  • 製造装置市場動向の早期見通しを月毎に提供するSEMI Billingレポート
  • 世界半導体製造装置市場統計WWSEMS (Worldwide Semiconductor Equipment Market Statistics) 半導体製造装置の出荷額を世界7地域と22の装置カテゴリーに分類した詳細な月次レポート
  • 半年毎に半導体製造装置市場の予測を提供するSEMI半導体製造装置コンセンサスフォーキャスト

EMDSに関するお問い合わせおよび購読申し込みについては、SEMIジャパンのカスタマー・サービス(03-3222-5988、[email protected])にお問い合わせください。

 

統計について:
SEMIジャパン
マーケティング部(蓬田)
Email:[email protected]
Tel:03-3222-5981

メディア・コンタクト:
井之上パブリックリレーションズ
櫛山、藤井
Email:[email protected]
Tel:03-5269-2301

<ご参考資料>
米国カリフォルニア州で2021年6月22日(現地時間)に発表されたプレスリリースの翻訳です。

 

SEMI(本部:米国カリフォルニア州ミルピタス)は6月22日(米国時間)、最新のWorld Fab Forecastレポートにおいて、世界の半導体メーカーによる19の新規量産ファブ建設計画が今年中に着工し、2022年も新たに10の建設計画が着工されることを明らかにしました。これは全世界で加速する半導体需要に対応するためで、需要拡大は、通信、コンピューティング、ヘルスケア、オンラインサービス、車載など幅広い市場に及んでいます。

SEMIのプレジデント兼CEOのアジット・マノチャ(Ajit Manocha)は、次のように述べています。「世界的なチップ不足に対応するために、29の新規ファブによる装置投資額は、今後数年間にわたり合計1,400億ドルを超えることが予測されます。中長期的には、ファブ生産能力の拡大により、自動運転車、人工知能、ハイパフォーマンス・コンピューティング、5Gから6Gへの通信など、新たなアプリケーションに起因する半導体への旺盛な需要に応えることができるでしょう」

地域別では、中国と台湾がそれぞれ8のファブ建設を着工し、最多の建設件数となります。これに続くのは、南北アメリカの6、欧州/中東の3です。日本と韓国はそれぞれ2となります(図1)。ウェーハ口径別では、300mmファブが2021年に15、2022年に7と最多となります。2年間に着工が予定される残りの7のファブには、100mm、150mm、200mmのものがあります。これら29のファブの生産能力は、200mmウェーハ換算で最大月産260万枚となると考えられます。

 

図1


図1:地域別新規ファブ着工数

 

2021年~2022年に着工する29のファブの内、15がファウンドリであり、その生産能力は200mmウェーハ換算で月産3万枚~22万枚です。残りの4のファブはメモリーで、その生産能力は200mmウェーハ換算で月産10万枚~40万枚です。

多数の半導体メーカーが新規ファブ建設に今年着工しますが、着工から装置搬入フェーズに至るまでには最大2年が必要なため、そのほとんどが2023年に装置への投資を開始します。しかし、いくつかのファブは来年前半に装置の搬入を開始する可能性があります。

World Fab Forecastは、現時点で2022年に10の量産ファブの建設が始まるとしていますが、この数字は今後半導体メーカーが新たなファブ計画を発表し増加することが考えられます。レポートでは、ファブの建設投資と装置投資に加えて、生産能力、製品、テクノロジーについても、2021年から2022年にわたって予測しています。

World Fab Forecastでは、2021年および2022年に建設が開始される29のファブに加えて、同時期に建設が開始される実現可能性の低い8のプロジェクトも収録されています。

 

 

統計について:
SEMIジャパン
マーケティング部(蓬田)
Email:[email protected]
Tel:03-3222-5981

メディア・コンタクト:
井之上パブリックリレーションズ
櫛山、藤井
Email:[email protected]
Tel:03-5269-2301

 

SEMI(本部:米国カリフォルニア州ミルピタス)は、2021年7月13日(火)から15日(木)にかけ、国内外においてパワー半導体および化合物半導体関連の事業を手掛ける装置・材料メーカーが、最新動向を解説するウェビナー「SEMI パートナーサーチ- For Power & Compound -」をオンライン(Zoom)にて開催いたします。

SEMI パートナーサーチとは、SEMI会員の企業が、自社の技術・製品・サービスをウェビナーで紹介するオンラインイベントです。半導体分野の最新動向に関心のある方を中心に、2000人以上が聴講すると見込まれております。(聴講は無料です)

プログラムの参加申込みの受付は、本日6月10日より開始いたします
(https://www.semi.org/jp/events/semi-partner-search-power-and-compound)。

 

  • カーボンニュートラル、自動車の電動化で注目されるパワー半導体、5G時代を支える化合物半導体にテーマを絞り、ウェビナーを開催
  • SEMIの会員企業の装置・材料メーカー・団体24社が、パワー・化合物半導体に関する最新技術・製品について詳細に説明
  • SiCアライアンスによる「SiCロードマップ」のご講演
  • 聴講は無料です(本セミナーは、講演企業の競合企業の方はご聴講いただけません)

 

7月13日 

  • キヤノン
  • ハイテック・システムズ 
  • 日本セミラボ
  • ファーストゲート
  • タツモ
  • インターテック販売
  • ウェールズ政府
  • SiCアライアンス

7月14日

  • 大陽日酸
  • ハーモテック 
  • サムコ
  • Veeco
  • 列真
  • CyberOptics
  • 浜松ホトニクス
  • ノリタケカンパニーリミテッド
  • LPE

7月15日

  • ブルカージャパン
  • 上野精機 
  • 新光電気工業
  • 千住金属工業
  • TOWA
  • 多加良製作所
  • 上野精機長野
  • SEMI

 

会  期 : 2021年7月13日(火)~15日(木)
オンライン  Zoom
主  催 : SEMI
コンセプト: SEMIの会員企業の装置・材料メーカーによるパワー・化合物半導体に関する最新技術・製品動向の解説
Webサイト: https://www.semi.org/jp/events/semi-partner-search-power-and-compound

 

「SEMI パートナーサーチ - For Power & Compound -」について:
SEMIジャパン マーケティング部(蓬田)
Email:[email protected]
Tel:03-3222-5981

メディア・コンタクト:
井之上パブリックリレーションズ
櫛山、藤井
Email:[email protected]
Tel:03-5269-2301

<ご参考資料>
米国カリフォルニア州で2021年6月2日(現地時間)に発表されたプレスリリースの翻訳です。

 

SEMI(本部:米国カリフォルニア州ミルピタス)は、6月2日(米国時間)、半導体製造装置(新品)の2021年第1四半期世界総販売額が236億ドルとなったことを発表しました。これは前期比で21%増、前年同期比では51%の増加と、大幅な伸長となりました。このデータの詳細は、SEMIが発行する世界半導体製造装置市場統計(WWSEMS:Worldwide Semiconductor Equipment Market Statistics)で提供されます。

WWSEMSは、SEMIと一般社団法人日本半導体製造装置協会(SEAJ)が共同で、それぞれの会員企業から提出されたデータを集計した世界半導体製造装置産業の販売月額の統計レポートです。地域別の四半期装置販売額(10億ドル単位)と前期比および昨年同期比の成長率は次のとおりです。

 

地域 1Q2021 4Q2020 1Q2020 1Q2021/4Q2020 1Q2021/1Q2020
韓国 7.31 4.02  3.36  82% 118%
中国 5.96 5.02  3.50  19% 70%
台湾 5.71 4.87 4.02 17% 42%
日本 1.66 1.93  1.68  -14% -1%
北米 1.34 1.58 1.93 -15% -30%
その他地域 1.02 1.08 0.44 -6% 130%
欧州 0.58 0.96 0.64 -39% -9%
合計 23.57  19.46  15.57 21% 51%


出所: SEMI (www.semi.org) and  SEAJ (www.seaj.or.jp), 2021年6月

 

SEMIの半導体製造装置市場データ購読(EMDS)は、半導体製造装置の世界市場の包括的データを提供しており、購読者には次の3種類のレポートが配信されます。

  •  製造装置市場動向の早期見通しを月毎に提供するSEMI Billingレポート
  • 半導体製造装置の出荷額を世界7地域と24の装置カテゴリーに分類した詳細な月次レポート 世界半導体製造装置市場統計WWSEMS(Worldwide Semiconductor Equipment Market Statistics)
  • 半導体製造装置市場予測を提供するSEMI半導体製造装置コンセンサスフォーキャスト

 

購入などのお問い合わせは、SEMIのIR&Sグループ([email protected])でお受けします。

 

統計について:
SEMIジャパン マーケティング部(蓬田)
Email:[email protected]
Tel:03-3222-5981

メディア・コンタクト:
井之上パブリックリレーションズ
櫛山、藤井
Email:[email protected]
Tel:03-5269-2301

<ご参考資料>
米国カリフォルニア州で2021年5月25日(現地時間)に発表されたプレスリリースの翻訳です。

 

SEMI(本部:米国カリフォルニア州ミルピタス)は、5月25日(米国時間)、200mm(前工程)ファブの生産能力が、2020年から2024年までに17%増にあたる月産95万枚を増加し、過去最高の月産660万枚に達するペースで拡大していることを発表しました。これはSEMIの200mm Fab Outlookレポートの最新版に基づいたものです。200mm前工程装置への投資額は、2012年から2019年には20億ドルと30億ドルの間で推移していましたが、2020年に30億ドルを超えた後、2021年には40億ドルに近づくことが予測されます。この設備投資の増加は、世界の半導体業界が現在のチップ不足の中で、200mmファブの稼働率が高水準にある状況を乗り越えようとする動きも反映したものです。

SEMIのプレジデント兼CEOのアジット・マノチャ(Ajit Manocha)は、次のように述べています。「200mm Fab Outlookレポートによると、ICメーカー各社は同時期に、アナログ、パワー、ディスプレイドライバー、MOSFET、MCU、センサーといったチップに依存する5G、車載、IoTデバイスからの需要増に対応するため、22の新しい200mmファブを増設しています。」

SEMIの200mm Fab Outlookレポートは、2013年から2024年の期間をカバーしており、200mmファブ生産能力のうち、50%以上をファウンドリが占め、アナログの17%、ディスクリート/パワーの10%がこれに続くことも明らかにしています。地域的には、中国が世界全体の200mm生産能力の18%を2021年に占めることが予測され、世界をリードしています。日本と台湾がそれぞれ16%で続きます。

 

200mm Semiconductor capacity and Fab Count

 

200mmファブの装置投資額は、2022年も30億ドル以上を維持し、そのうち、ファウンドリが半分以上を、ディスクリートが21%、アナログが15%、MEMSおよびセンサーが7%をそれぞれ占めると予測しています。

SEMI 200mm Fab Outlookレポートは、前回発行された2019年版から、146のファブについて365の情報更新がされています。レポートには300以上の200mmファブを収録しています。

購入のお問い合わせは、SEMIジャパンのカスタマーサービス([email protected])でお受けします。

 

 

統計について:
SEMIジャパン マーケティング部(蓬田)
Email:[email protected]
Tel:03-3222-5981

メディア・コンタクト:
井之上パブリックリレーションズ
櫛山、藤井
Email:[email protected] 
Tel:03-5269-2301

<ご参考資料>
米国カリフォルニア州で2021年5月3日(現地時間)に発表されたプレスリリースの翻訳です。

 

SEMI(本部:米国カリフォルニア州ミルピタス)は、5月3日(米国時間)、SEMI Silicon Manufacturers Group(SMG)によるシリコンウェーハ業界の分析結果をもとに、2021年第1四半期(歴年)の世界シリコンウェーハ出荷面積が前期比4%増の33億3,700万平方インチとなり、四半期では過去最高であった2018年第3四半期の32億5,500万平方インチを塗り替えたと発表しました。前年同期比では、2020年第1四半期の29億2,000万平方インチから14%の増加でした。

SEMI SMG会長ならびにShin-Etsu Handotai America技術TS副会長であるニール・ウィーバー(Neil Weaver)は次のように述べています。「ロジックとファウンドリが今期もシリコンウェーハの強い需要をけん引しました。さらにメモリー市場の回復が、2021年第1四半期の出荷面積を押し上げました」

 

四半期 2019年
第4四半期
2020年
第1四半期
2020年
第2四半期
2020年
第3四半期
2020年
第4四半期
2021年
第1四半期
出荷面積 2,844 2,920 3,152 3,135 3,200 3,337


(出典:SEMI 2021年5月)
* 半導体用のシリコン以外は含みません。
 

シリコンウェーハは半導体の基本材料であり、半導体は、コンピューター、通信機器、家電をはじめとするあらゆるエレクトロニクス関連製品において極めて重要な部品です。シリコンウェーハは、高度な技術で作られた薄い円盤状の素材で、様々な直径(1インチから300mmまで)で製造されており、ほとんどの半導体デバイス(チップ)の基板材料として使われています。

本リリースで用いている数値は、ウェーハメーカーよりエンドユーザーに出荷された、バージンテストウェーハ、エピタキシャルウェーハを含むポリッシュドウェーハおよびノンポリッシュドウェーハを集計したものです。

SMGは、SEMIの組織の中で独立したスペシャルインタレストグループとしてその役目を果たしており、多結晶シリコン、単結晶シリコンおよびシリコンウェーハ(カット、研磨、エピタキシャル加工など)の製造に携わっている全てのSEMI会員企業に対して門戸を開いています。SMGの目的は、シリコン産業と半導体市場についての市場情報・統計データの収集をはじめ、シリコン業界の共通課題について参加メンバーが協力して取り組むことにあります。

 

統計について:
SEMIジャパン マーケティング部(蓬田)
Email:[email protected]
Tel:03-3222-5981

メディア・コンタクト:
井之上パブリックリレーションズ
櫛山、藤井
Email:[email protected]

<ご参考資料>
米国カリフォルニア州で2021年3月22日(現地時間)に発表されたプレスリリースの翻訳です。

 

SEMI(本部:米国カリフォルニア州ミルピタス)は、3月22日(米国時間)、2020年の世界半導体材料販売額が前年比4.9%増の553億ドルと、史上最高額を更新したことを発表しました。これまでの最高額は、2018年に記録した529億ドルでした。この統計は、SEMIの材料市場統計レポート(MMDS)が提供するものです。

世界のウェーハプロセス材料販売額とパッケージング材料販売額はそれぞれ、349億ドルと204億ドルで、前年比6.5%および2.3%の増加となりました。ウェーハプロセス材料では、フォトレジストおよびフォトレジスト関連材料、薬液、CMP分野が最も高い成長を遂げました。一方、パッケージング材料の拡大は、有機基板とボンディングワイヤ市場の成長が牽引しました。

地域別では、台湾が124億ドルと、11年連続で世界最大の市場となりました。これは国内に巨大なファンドリーと先進パッケージの拠点があることが影響しています。積極的に生産能力の拡張を進めている中国は、韓国を抜いて2位に浮上しました。中国と台湾が好調に推移したほか、韓国、日本、その他地域の市場も拡大しました。一方で、北米と欧州市場は、新型コロナウイルスの影響により、下落しています。

 

金額は十億米ドル、成長率は対前年比率

地域 2019年** 2020年 成長率(%)
台湾 11.449 12.383 8.20%
中国 8.717 9.763 12.00%
韓国 8.885 9.231 3.90%
日本 7.708 7.947 3.10%
その他地域* 6.415 6.759 5.40%
北米 5.623 5.590 -0.60%
欧州 3.919 3.634 -7.30%
合計 52.716 55.308 4.90%


(出典:SEMI 2021年3月)
※数字を丸めているため、合計値は合わない場合があります。

*その他地域は、シンガポール、マレーシア、フィリピンなど東南アジア諸国およびその他市場の合計です。
**2019年のデータはSEMIの統計プログラムに基づく修正がありました。

 

SEMIの半導体材料市場統計レポート年間購読(MMDS)は、直近の出荷金額データ、過去7年の推移、今後2年の予測を提供しています。四半期毎に、7地域(北米、欧州、その他地域、日本、台湾、韓国、中国)の材料のカテゴリ別出荷額をレポートするほか、シリコン出荷面積、フォトレジスト、プロセスガス、リードフレーム出荷額の詳細な履歴データも提供されます。購入などのお問い合わせは、SEMIのカスタマーサービス([email protected])でお受けします。

 

統計について:
SEMIジャパン マーケティング部(蓬田)
Email:[email protected]
Tel:03-3222-5981

メディア・コンタクト:
井之上パブリックリレーションズ
櫛山、藤井
Email:[email protected]
Tel:03-5269-2301

<ご参考資料>
米国カリフォルニア州で2021年4月13日(現地時間)に発表されたプレスリリースの翻訳です。

 

SEMI(本部:米国カリフォルニア州ミルピタス)は、4月13日(米国時間)、半導体製造装置(新品)の2020年世界総販売額が、2019年の598億ドルから19%急増し、712億ドルとなったことを発表しました。このデータの詳細は、SEMIが発行する世界半導体製造装置市場統計(WWSEMS:Worldwide Semiconductor Equipment Market Statistics)で提供されます。

地域別では、中国が初めて新品の半導体製造装置の最大市場となり、前年比39%増の187.2億ドルが販売されました。第2位の装置市場となった台湾の販売額は、大きく成長した2019年から横ばいとなる171.5億ドルでした。韓国は61%増の160.8億ドルで3位を維持しました。2019年に市場が縮小した日本と欧州はいずれも2020年に回復を示し、日本は21%、欧州は16%の成長をしました。3年連続でプラス成長をしてきた北米は、2020年は20%の減少となりました。

装置分類別では、ウェーハプロセス用処理装置の販売額が19%上昇し、その他前工程装置は4%増となりました。組み立ておよびパッケージング装置とテスト装置の販売額は、全ての地域で旺盛な成長をし、2020年の市場は34%増となり、テスト装置の販売額はトータルで20%増となりました。

WWSEMSは、SEMIと一般社団法人日本半導体製造装置協会(SEAJ)が共同で、それぞれの会員企業から提出されたデータを集計した世界半導体製造装置産業の販売月額の統計レポートです。これには、ウェーハプロセス用処理装置、組み立ておよびパッケージング装置、テスト装置、その他前工程装置(マスク/レチクル製造装置、ウェーハ製造装置、半導体製造装置用関連装置)の装置分類が含まれます。

 

地域 2020年 2019年 対前年比成長率(%)
中国 18.72 13.45 39%
台湾 17.15 17.12 0.2%
韓国 16.08 9.97 61%
日本 7.58 6.27 21%
北米 6.53 8.15 -20%
欧州 2.64 2.28 16%
その他地域 2.48 2.52 -1%
合計* 71.19 59.75 19%


(出典:SEMI/SEAJ 2021年4月)
*数字を丸めているため、合計値は合わない場合があります。

 

SEMIの半導体製造装置市場統計レポート年間購読EMDS(Equipment Market Data Subscription)は、世界半導体製造装置市場に包括的な市場データを提供しています。EMDSには、以下の3つのレポートが含まれます。

  • 製造装置市場動向の早期見通しを月毎に提供するSEMI Billingレポート
  • 半導体製造装置の出荷額を世界7地域と24の装置カテゴリーに分類した詳細な月次レポート 世界半導体製造装置市場統計WWSEMS(Worldwide Semiconductor Equipment Market Statistics)
  • 半導体製造装置市場の予測を提供するSEMI半導体製造装置コンセンサスフォーキャスト

購入などのお問い合わせは、SEMIのIR&Sグループ([email protected])でお受けします。

 

統計について:
SEMIジャパン マーケティング部(沢田)
Email:[email protected]
Tel:03-3222-5873

メディア・コンタクト:
井之上パブリックリレーションズ
櫛山、藤井
Email:[email protected]
Tel:03-5269-2301

<ご参考資料>
米国カリフォルニア州で2021年3月16日(現地時間)に発表されたプレスリリースの翻訳です。

 

SEMI(本部:米国カリフォルニア州ミルピタス)は3月16日(米国時間)、最新のWorld Fab Forecastレポートにおいて、新型コロナウイルスにより急増した電子デバイス需要にけん引され、半導体前工程製造装置(ファブ装置)市場は、2020年に16%増加した後も、2021年には15.5%、2022年には12%の成長が予測され、まれに見る3年連続の過去最高更新へと向かっています。

ファブ装置投資額は、2020年~2022年にわたり世界全体で毎年約100億ドルずつ増加し、2022年に800億ドルを超えると予測されます。通信、コンピューティング、医療、オンラインサービスなど、新型コロナウイルスの感染拡大を抑制するための対策を担う分野の基幹となる電子機器への爆発的需要が中心となり投資を押し上げています。

 

グラフ

図:ファブ装置投資額の年間推移

 

ファブ装置の投資額は歴史的にサイクルが存在し、1年または2年のプラス成長があると、通常、同程度の期間のマイナス成長が続きます。前回に3年連続のファブ装置投資額の連続成長が見られたのは、2016年からでした。それ以前に半導体産業が3年以上連続して投資額を増やしたのは、これより20年近く前、1990年代中頃の4年連続の投資額増加となります。

2021年と2022年のファブ装置投資の大部分は、ファウンドリとメモリー分野になるでしょう。最先端技術の投資がファウンドリの投資をけん引し、2021年には23%増の320億ドルとなり、2022年も同水準の投資が予測されます。メモリー分野のファブ装置投資は、全体では2021年に一桁成長の280億ドルを見込んでいますが、DRAMの投資額がNAND Flashを上回ることになるでしょう。2022年はDRAM、3D NANDの投資が旺盛となり、26%の急成長が予測されます。

パワー半導体とMPUの分野での投資も、予測期間内で旺盛に成長するでしょう。パワー半導体は2021年に46%、2022年に26%の成長が予測されます。MPUは2022年に40%の成長が見込まれます。

最新のSEMIのWorld Fab Forecastレポートは、1,374のファブ/ラインのデータを収録し、これには2021年以降に量産を開始する100以上の計画が含まれています。

 

 

統計について:
SEMIジャパン マーケティング部(沢田)
Email:[email protected]
Tel:03-3222-5873

メディア・コンタクト:
井之上パブリックリレーションズ
櫛山、藤井
Email:[email protected]
Tel:03-5269-2301

<ご参考資料>
米国カリフォルニア州で2021年2月2日(現地時間)に発表されたプレスリリースの翻訳です。

 

SEMI(本部:米国カリフォルニア州ミルピタス)は、2月2日(米国時間)、SEMI Silicon Manufacturers Group(SMG)によるシリコンウェーハ業界の分析結果をもとに、2020年(歴年)の世界シリコンウェーハ販売額は、2019年と同水準の111億7,000万ドルであったことを発表しました。出荷面積は、2019年の118億1,000万平方インチから5%増となる124億700万平方インチとなり、2018年に記録された過去最高水準に近づきました。

SEMI SMG会長ならびにShin-Etsu Handotai Americaの技術TS副会長であるニール・ウィーバー(Neil Weaver)は次のように述べています。「2020年のシリコンウェーハの世界出荷面積は、新型コロナウイルスによる影響を半導体産業が受けた中で、300mmウェーハの健全な需要と下半期の旺盛な需要回復により増加しました。」

 

暦年 出荷面積(百万平方インチ) 販売額(10億ドル)
2010 9,370 9.7
2011 9,043 9.9
2012 9,031 8.7
2013 9,067 7.5
2014 10,098 7.6
2015 10,434 7.2
2016 10,738 7.2
2017 11,810 8.7
2018 12,732 11.4
2019 11,810 11.2
2020 12,407 11.2


出所:SEMI(www.semi.org)、2021年1月
*半導体用シリコンウェーハの出荷面積のみ。太陽電池用は含まれません。

 

本リリースで用いている数値は、ウェーハメーカーよりエンドユーザーに出荷された、バージンテスト ウェーハ、エピタキシャルウェーハを含むポリッシュドウェーハと、ノンポリッシュドウェーハを集計したものです。

シリコンウェーハは半導体の基本材料であり、半導体は、コンピューター、通信機器、家電をはじめとするあらゆるエレクトロニクス関連製品において極めて重要な部品です。シリコンウェーハは、高度な技術で作られた薄い円盤状の素材で、様々な直径(1インチから300mmまで)で製造されており、ほとんどの半導体デバイス(チップ)の基板材料として使われています。

SMGは、SEMIの組織の中で独立したスペシャルインタレストグループとしてその役目を果たしており、多結晶シリコン、単結晶シリコンおよびシリコンウェーハ(カット、研磨、エピタキシャル加工など)の製造に携わっている全てのSEMI会員企業に対して門戸を開いています。SMGの目的は、シリコン産業と半導体市場についての市場情報・統計データの収集をはじめ、シリコン業界の共通課題について参加メンバーが協力して取り組むことにあります。

 

統計について:
SEMIジャパン マーケティング部(沢田)
Email:[email protected]
Tel:03-3222-5873

メディア・コンタクト:
井之上パブリックリレーションズ
櫛山、藤井
Email:[email protected]
Tel:03-5269-2301