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<ご参考資料>
米国カリフォルニア州で2022年11月30日(現地時間)に発表されたプレスリリースの翻訳です。

 

SEMI(本部:米国カリフォルニア州ミルピタス)は、11月30日(米国時間)、半導体製造装置(新品)の2022年第3四半期世界販売額が287億5000万ドルとなったことを発表しました。これは前年同期比で7%増、前期比では9%増となります。

SEMIのプレジデント兼CEOのAjit Manocha(アジット・マノチャ)は次のように述べています。「第3四半期の半導体製造装置の販売額の成長は、2022年のプラス成長予測に沿ったものです。第3四半期が前期比9%の成長には、半導体産業のファブ生産能力を増強して世界の長期的成長と技術革新を支えようとする決意が反映されています」

このデータの詳細は、SEMIが発行する世界半導体製造装置市場統計(WWSEMS:Worldwide Semiconductor Equipment Market Statistics)で提供されます。WWSEMSは、SEMIと一般社団法人日本半導体製造装置協会(SEAJ)が共同で、それぞれの会員企業から提出されたデータを集計した世界半導体製造装置産業の販売月額の統計レポートです。

地域別の四半期装置販売額(10億ドル単位)と前期比および昨年同期比の成長率は次のとおりです。

地域 3Q2022 2Q2022 3Q2021 3Q (前期比) 3Q (前年同期比)
中国 7.78 6.56  7.27  19% 7%
台湾 7.28 6.68  7.33  9% -1%
韓国 4.78 5.78  5.58  -17% -14%
北米 2.61 2.64  2.29  -1% 14%
日本 2.55 1.65  2.11  55% 21%
その他地域 2.08 1.25  1.35  67% 54%
欧州 1.67 1.86  0.87  -10% 92%
合計 28.75  26.43   26.79  9% 7%


出所: SEMI (www.semi.org) および SEAJ (www.seaj.or.jp), 2022年11月
注: 数字を丸めているため合計値が合わない場合があります。

 

SEMIの半導体製造装置市場データ購読(EMDS)は、半導体製造装置の世界市場の包括的データを提供しており、購読者には次の3種類のレポートが配信されます。

  • 製造装置市場動向の早期見通しを月毎に提供するSEMI Billingレポート
  • 半導体製造装置の出荷額を世界7地域と24の装置カテゴリーに分類した詳細な月次レポート 世界半導体製造装置市場統計WWSEMS(Worldwide Semiconductor Equipment Market Statistics)
  • 半導体製造装置市場予測を提供するSEMI半導体製造装置フォーキャスト

購入などのお問い合わせは、SEMIのMITグループ([email protected])、または、日本ではSEMIジャパン カスタマーサービス([email protected])でお受けします。

 

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統計について:
SEMIジャパン マーケティング部(蓬田)
Email:[email protected]
Tel:03-3222-5854

メディア・コンタクト:
井之上パブリックリレーションズ
藤井、米須
Email:[email protected]

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米国カリフォルニア州で2022年11月7日(現地時間)に発表されたプレスリリースの翻訳です。

 

SEMI(本部:米国カリフォルニア州ミルピタス)は11月7日(米国時間)、半導体向けシリコンウェーハ出荷面積の予測として、2022年は前年比4.8%の成長よって過去最高値である147億平方インチを記録すると発表しました。

シリコンウェーハ出荷面積の成長はマクロ経済の状況が厳しくなる2023年には鈍化するものの、データセンター、車載、産業用アプリケーションに使用される半導体の旺盛な需要により翌年以降は回復すると予想しています。

 

半導体用シリコンウェーハ*  出荷面積動向 (百万平方インチ)

  実績 予測
暦年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年
出荷面積 12,290 14,017 14,694 14,600 15,555 16,490
成長率 5.3% 14.1% 4.8% -0.6% 6.5% 6.0%


(出典:SEMI 2022年11月)
*太陽光発電用など半導体用以外のシリコンウェーハは含みません。
*ノンポリッシュトウェーハと再生ウェーハは含みません。

 

シリコンウェーハは半導体の基本材料であり、半導体は、コンピューター、通信機器、家電をはじめとするあらゆるエレクトロニクス関連製品において極めて重要な部品です。シリコンウェーハは高度な技術で作られた薄い円盤状の素材で、様々な直径(300mmまで)で製造されており、ほとんどの半導体デバイス(チップ)の基板材料として使われています。

本リリースで用いている数値はウェーハメーカーよりエンドユーザーに出荷されたポリッシュドウェーハとエピタキシャルウェーハを集計したものです。ノンポリッシュトウェーハと再生ウェーハは含みません。

詳細については、SEMI Worldwide Silicon Wafer Shipment Statisticsをご覧ください。

 

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SEMI(本部:米国カリフォルニア州ミルピタス)は11月1日(米国時間)、半導体エコシステムからの温室効果ガス排出削減を加速するために半導体バリューチェーンの企業による半導体気候関連コンソーシアム(Semiconductor Climate Consortium:SCC)を設立し、60社以上が設立メンバーとして参画することを発表しました。

SCCメンバー企業およびSEMIの代表者はエジプトのシャルム・エル・シェイクで開催されるCOP27期間中11月8日~10日に説明会(informational session)を開催します。説明会への参加希望やSCCの詳細については[email protected] まで英文メールにてお問い合わせください。

 

SCCは、半導体バリューチェーン全体の温室効果ガス排出の削減に焦点を当てたものとして、半導体エコシステムで初の国際的コラボレーションとなります。SCCのメンバーは次の3つの指針に則って活動をします。

協調 - 温室効果ガスの排出を継続的に削減するために共通のアプローチ、技術革新、コミュニケーション手段において足並みを揃える。

透明性 - 活動の進捗とスコープ 1、2、3 の温室効果ガス排出量を年次発表する。

野心的目標 - 2050年までのネットゼロ・エミッション達成を目標に短期および長期の脱炭素化目標を設定する。

 

設立メンバーはパリ協定および1.5℃目標の達成に向けた関連協定を支持し、半導体バリューチェーンにおける気候変動対策を進める必要性について意見をひとつにしていることを表明しています。SCCはSEMI サステナビリティ・イニシアティブに参加する企業によって構想されており、SEMIサステナビリティ・イニシアティブは気候変動に限定することなく環境、社会、ガバナンス(ESG)問題へも今後焦点を当ててまいります。

 

SEMI の社長兼 CEO である アジット・マノチャ(Ajit Manocha)は次のように述べています。「この重要なイニシアチブでリーダーシップを発揮され、また持続可能性に向けたグローバル活動を支持いただいている半導体気候関連コンソーシアムの設立メンバー各社には拍手を送らせていただきます。各社は脱炭素化への重要なステップを踏み出されましたが、業界は一丸となってグリーンソリューションを開発し、ネットゼロに向けて前進していかなければなりません。バリューチェーンを構成するすべての企業がSCCに参加し、この重要なミッションに貢献することを期待しています」

 

半導体気候関連コンソーシアム設立メンバー65社

  • 株式会社アドバンテスト
  • 株式会社アイセロ
  • AMD
  • ams OSRAM Group
  • Analog Devices
  • Applied Materials
  • Arkema
  • ASE
  • ASM
  • ASML
  • ASMPT
  • Athinia™
  • Axcelis
  • Brewer Science
  • DAS Environmental Expert
  • Donjin Semichem
  • DuPont
  • 株式会社荏原製作所
  • Edwards
  • Entegris
  • GlobalFoundries
  • GlobalWafers
  • Google
  • Hermes-Epitek
  • 株式会社日立ハイテク
  • Imec
  • Intel Corporation
  • JSR株式会社
  • KLA
  • 株式会社KOKUSAI ELECTRIC
  • Kulicke & Soffa
  • Lam Research
  • レーザーテック株式会社
  • Longi
  • Marvell
  • Micron
  • Microsoft
  • Monument Chemical
  • MYCRONIC
  • Nanya Technology
  • 株式会社ニコン
  • NXP
  • onsemi
  • Ovivo
  • Pfeiffer Vacuum
  • Plexus Corp.
  • Samsung Electronics
  • Schneider Electric
  • 株式会社SCREENセミコンダクターソリューションズ
  • 昭和電工マテリアルズ株式会社
  • SK hynix
  • SkyWater
  • Sphera
  • STMicroelectronics
  • 住友化学株式会社
  • 東京エレクトロン株式会社
  • 東京応化工業株式会社
  • 株式会社東京精密
  • 株式会社トリケミカル研究所
  • TSMC
  • UCT
  • 株式会社アルバック
  • UTAC
  • VAT Group
  • Western Digital

 

SEMIのグローバル・サステイナビリティ・プログラム担当副社長であるモウスミ・バット(Mousumi Bhat)は次のように述べています。「半導体気候関連コンソーシアムの設立メンバーの献身と支援には本当に感激しました。SCCのメンバーは業界が気候変動に与える影響を認識し、バリューチェーン全体の持続可能な成長を促進するためにコラボレーションに重点を置くことの必要性を認識しています。適切なサステナビリティの目標を設定し、将来の世代のために健全な環境確保に貢献できることを期待しています」

SCCの推進における次の段階は運営評議会の選出です。幅広いバリューチェーン分野を代表する評議員がコンソーシアムの優先事項を決定し、これをメンバーが主導するワーキングループが実行することになります。

半導体気候変動コンソーシアム設立メンバーからの参加コメントをご覧ください。

 

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米国カリフォルニア州で2022年10月24日(現地時間)に発表されたプレスリリースの翻訳です。

 

SEMI(本部:米国カリフォルニア州ミルピタス)は、10月24日(米国時間)、SEMI Silicon Manufacturers Group(SMG)によるシリコンウェーハ業界の分析結果をもとに、2022年第3四半期(歴年)の世界シリコンウェーハ出荷面積が前期比1.0%増、前年同期比2.5%増となる過去最高の37億4,100万平方インチを記録したことを発表しました。

SEMI SMG会長ならびにOkmeticの最高商務責任者のアナ-リーカ・ヴォーリカリ-アティカイネン(Anna-Riikka Vuorikari-Antikainen)氏は次のように述べています。「半導体産業はマクロ経済の向かい風を受けていますが、シリコン産業は四半期の出荷面積増加を持続しています。シリコンウェーハは、半導体産業全体の基盤となっており、長期的な成長はゆるがないと考えています」

 

半導体用シリコンウェーハ*  出荷面積動向 (百万平方インチ)

四半期 2021年
第2四半期
2021年
第3四半期
2021年
第4四半期
2022年
第1四半期
2022年
第2四半期
2022年
第3四半期
出荷面積 3,534 3,649 3,645 3,679 3,704 3,741


(出典:SEMI 2022年10月)
*半導体用のシリコン以外は含みません。

 

本リリースで用いている数値はウェーハメーカーよりエンドユーザーに出荷されたバージンテストウェーハ、エピタキシャルウェーハを含むポリッシュドウェーハと、ノンポリッシュドウェーハを集計したものです。

シリコンウェーハは半導体の基本材料であり、半導体はコンピューター、通信機器、家電をはじめとするあらゆるエレクトロニクス関連製品において極めて重要な部品です。シリコンウェーハは高度な技術で作られた薄い円盤状の素材で、最大300mmまでの様々な直径で製造されており、ほとんどの半導体デバイス(チップ)の基板材料として使われています。

SMGはSEMI Electronic Materials Group(EMG)のサブコミッティであり、多結晶シリコン、単結晶シリコンおよびシリコンウェーハ(カット、研磨、エピタキシャル加工など)の製造に携わっている全てのSEMI会員企業に対して門戸を開いています。SMGの目的はシリコン産業と半導体市場についての市場情報・統計データの収集をはじめ、シリコン業界の共通課題について参加メンバーが協力して取り組むことにあります。

 

 

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米国カリフォルニア州で2022年10月18日(現地時間)に発表されたプレスリリースの翻訳です。

 

SEMI(本部:米国カリフォルニア州ミルピタス)は10月18日(米国時間)、最新の200mm Fab Outlook to 2025レポートにおいて、世界の200mm半導体前工程ファブの生産能力が2021年から2025年にかけて13の生産ラインの新設により20%増加し、過去最高の月産700万枚に到達するとの予測を発表しました。車載半導体などの旺盛な需要により、パワー半導体やMEMSの生産能力が増強されることが主な要因となります。

ASMC、BYD Semiconductor、China Resources Microelectronics、富士電機、Infineon Technologies、Nexperia、STMicroelectronics等が、増大する需要に対応するため新規200mmファブ計画を発表しています。

SEMI 200mm Fab Outlook to 2025レポートによると、車載およびパワー半導体のファブ生産能力は2021年から2025年の間に58%増加し、これに次いでMEMSが21%、ファウンドリが20%、アナログが14%の成長をする見通しです。

 

図

 

地域別投資

中国は2025年までの200mm生産量増加率が66%で首位となります。2位には35%増の東南アジア、3位には11%増の南北アメリカが続き、以下、欧州/中東の8%増、韓国の2%増となるでしょう。2022年における200mmファブ生産能力では、中国の世界シェアが21%、台湾が11%、日本が10%となる見込みです。

SEMIの200mm Fab Outlook to 2025レポートの最新版には330以上のファブが収録されています。53ファブについて75件の変更が反映されており、前回2022年4月のレポートから4件の新たなファブ計画が含まれています。

 

内容訂正のお知らせ(2023年1月24日15時修正):本文中「世界の200mm半導体前工程ファブの生産能力が2021年から2025年にかけて」において、誤記載があり、「2022年から2025年にかけて」と誤って記載されておりました。正しくは「2021年から2025年にかけて」となります。本文は修正済みです。誤記載があり申し訳ございません。

 

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米国カリフォルニア州で2022年10月11日(現地時間)に発表されたプレスリリースの翻訳です。

 

SEMI(本部:米国カリフォルニア州ミルピタス)は10月11日(米国時間)、最新の300mm Fab Outlookレポートにおいて、世界の300mm半導体ファブの生産能力が2022年から2025年にかけて10%の年平均成長率(CAGR)で成長し、過去最高の月産920万枚に到達するとの予測を発表しました。車載半導体の旺盛な需要と複数の地域での新たな政府投資および産業支援が成長の大きな部分を担っています。

GlobalFoundries、Intel、Micron、Samsung、SkyWater Technology、TSMC、Texas Instruments等が発表した新規ファブが2024年あるいは2025年に立ち上がり、半導体需要の増加に対応します。

SEMIのプレジデント兼CEOのAjit Manocha(アジット・マノチャ)は次のように述べています。「一部のチップは供給不足が緩和しましたが、それ以外はタイトな状態が続いており、半導体業界は 300mm ファブの生産能力を拡大して、幅広い新興アプリケーションの長期的需要を満たすための基盤を構築しています。SEMIは現時点で2022年から2025年にかけて、67件の新規300mmファブあるいは大規模なライン増設を捕捉しています」

 

Total 300mm Fab Capacity

 

地域別投資

中国は国内チップ産業への政府投資の増加などにより、300mmファブの世界シェアが2021年の19%から2025年には23%に拡大し、月産230万枚に達すると予測されています。これにより中国は300mmファブ生産能力で世界トップの韓国に迫り、来年には現在2位の台湾を追い抜くことが予想されます。

同期間において、台湾の生産能力シェアは1%減の21%に、韓国のシェアも1%減の24%になると予測されます。日本の300mmファブ生産能力の世界シェアは他地域との競争激化により2021年の15%から2025年には12%に低下する見通しです。 

南北アメリカの300mmファブ生産能力の世界シェアは、CHIPS法の資金援助もあり、2021年の8%から2025年には9%に上昇すると予測されます。同期間中、欧州/中東は欧州CHIPS法の資金援助により、生産能力シェアが6%から7%に上昇すると予測されます。東南アジアの生産能力シェアは5%を維持するでしょう。

 

製品別の生産能力増加率

2021年から2025年にかけて、300mm Fab Outlook to 2025ではパワー関連の生産能力のCAGRが39%と最も高く、アナログが37%、ファウンドリが14%、オプトが7%、メモリが5%と続くことを示しています。

SEMI 300mm Fab Outlook to 2025の最新版には操業中及び計画中の356のファブを収録しています。

 

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SEMI(本部:米国カリフォルニア州ミルピタス)は、2022年12月14日(水)~16日(金)に開催する、世界を代表するマイクロエレクトロニクス製造サプライチェーンの国際展示会「SEMICON Japan 2022」の入場登録およびセミナー・イベントの受け付けを、本日10月5日(水)より開始いたします。

今年のテーマは「未来を変える。未来が変わる。」(グローバルテーマ「FORWARD AS ONE」)です。気候変動やエネルギー問題など、人類が世界規模の様々な難題に直面する中、デジタルの力による課題解決への模索は急務であり、デジタル・イノベーションの基盤技術となる半導体は、ますますその重要性を高めています。SEMICON Japanでは、半導体の未来の姿をお見せすることで、世界の未来も感じられるイベントを目指して参ります。

出展者は半導体製造工程全域にわたる600社を超え、1500以上のブースを出展予定と、昨年を上回る規模での開催を予定しています。また、今年度より新たに半導体パッケージングおよび実装分野の最新技術の展示・カンファレンス・ネットワーキングを組み合わせた大型イベント「APCS:Advanced Packaging and Chiplet Summit」も同時開催します。
新型コロナウイルス感染症への対策をしっかりと講じることを前提に、半導体サプライチェーン主要企業の最新技術、動向に触れる機会をご提供いたします。

キーノート講演には、先端半導体の研究開発で話題を集めるIBM ResearchのDario Gil(ダリオ・ジル)氏をはじめ、Intel、Qualcomm、ソニーセミコンダクタソリューションズ、NTT(日本電信電話)など、グローバル半導体産業に関わるトッププレイヤーが講演します。また、オープニングキーノートパネルには、自民党半導体戦略推進議連会長の甘利明氏をお招きするほか、半導体・デバイス産業戦略検討会議 議長の東 哲郎氏、理化学研究所 理事長の五神 真氏が登壇。日本の半導体産業への提言について、IBM ResearchのDario Gil氏、ウエスタンデジタル合同会社 名誉会長の小池 淳義氏を交えて議論していただきます。

SEMICON Japan 2022の展示会、セミナー、イベントへのご参加は、全て事前申込が必要です。SEMICON Japanの公式Webサイト(www.semiconjapan.org/jp)よりお申込みいただけます。

(プレスの皆様のご登録も全て事前登録制となっております。『プレス登録ページ』https://www.semiconjapan.org/jp/news-press/press-registrationよりご登録ください。)

会場は、例年通り東京ビッグサイト東展示棟および会議棟で開催されます。展示会場は、前工程ゾーン(東4、5ホール)、総合ゾーンおよび部品・材料ゾーン(東1、2、3ホール)に加え、APCS(東1、2、3ホール)、そして大学生・大学院生など未来の業界を担う方々に向けてのWorkforce Developmentゾーン(東1ホール)で構成されます。今年の目玉となる、企画展示・セミナーは以下の通りです。

 

オープニングキーノートパネル(12月14日)

2020年のSEMICON Japanオープニングキーノートでは、甘利氏、五神氏、東氏に「豊かなデジタル社会構築への課題と提言」をテーマに、特に半導体を中心とした日本がすべきことを議論いただきました。 今回、ふたたびお三方にお集まりいただき、またIBMのDario氏、ウエスタンデジタル合同会社 名誉会長の小池 淳義氏にも加わっていただき、2年間の進捗と成果、新たな課題について、議論していただきます。

  • 衆議院議員 自由民主党半導体戦略推進議連会長 甘利 明氏
  • 半導体・デバイス産業戦略検討会議 議長 東 哲郎氏
  • 理化学研究所 理事長 五神 真氏
  • IBM Senior Vice President and Director of IBM Research Dr. Darío Gil
  • ウエスタンデジタル合同会社 名誉会長 小池 淳義氏
     

グランドフィナーレパネル(12月16日)

SEMICON Japanの最終日をかざるグランドフィナーレパネルでは、ソニー、東京エレクトロン、九州工業大学、そして台湾ファウンドリメーカーからパネリストを招き、サプライチェーンが協調して取り組むべき戦略を議論していただきます。

  • ソニーセミコンダクタソリューションズ 代表取締役社長 兼 CEO 清水 照士氏
  • 東京エレクトロン SPE事業本部 コーポレート オフィサー・専務執行役員・SPE事業本部長 三田野 好伸氏
  • 九州工業大学 マイクロ化総合技術センター センター長・教授 中村 和之氏
  • 台湾ファウンドリメーカー 招待中
     

■ Advanced Packaging and Chiplet Summit 2022 カンファレンス(12月15日)

今、半導体後工程分野では大きな変革が起きています。2.5D/3D、チップレット、ボンディング技術の進化、RDLなど、アプリケーションによって様々な要求が求められています。業界のグローバルリーダーからパッケージ分野における今後のビジョン、方向性を紹介していただきます。

  • Intel Fellow Ravi Mahajan氏
  • 長瀬産業 NVC室 執行役員 室長 折井 靖光氏
  • NTT 先端集積デバイス研究所 所長 竹ノ内 弘和氏
  • ASE Group Corporate R&D Vice President  C.P Hung氏
  • IBM Distinguished Engineer, Rama Divakaruni氏
  • AMD Senior Vice President, AMD Technology & Product Engineering Mark Fuselier氏
  • 台湾ファウンドリメーカー 招待中
     

■ アカデミアAward-大学研究室の成果発表コンペティションー(12月14日)

「アカデミア」出展の研究室が新規の研究発表を行い、未来に向かう研究を表彰することでさらなる発展の後押しをします。1次審査通過の研究室は、12/14(水)に東展示棟SUPER THEATERにてプレゼンテーションを行います。
 

■  TECH CAMP ハッカソン成果発表会「若手社員による10年後のイノベーション」(12月16日)

「10年後のためにイノベーションを起こそう」をテーマとするHackathon を中心に、セミナー、交流会を通じた多角的なプログラムで学ぶ集中講座です。ここでしか会えない人との対話、多種多様な⼈々とのつながりの拡大から、これまでにない「気づき」や「発見」を共有し、新しい価値を生み出す体験の3日間。その成果を発表します。
 

Bulls & Bears「半導体製造装置市場の減速と成長再開のシナリオ」(12月15日)

Bulls &Bearsでは半導体製造装置をカバーする国内トップ証券アナリストにご登壇いただき、装置市場の行方を読み解いていきます。

  • ジェフリーズ証券 調査部 マネージング ディレクター 中名生 正弘氏
  • 東海東京調査センター グローバルテクノロジー調査室長 チーフアナリスト 石野 雅彦氏
  • UBS証券 調査本部 共同本部長 Managing Director 安井 健二氏
  • 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 インベストメントリサーチ部  シニアアナリスト 長谷川 義人氏
  • モデレーター OMDIA(インフォーマインテリジェンス) C&D コンサルティング シニアコンサルティングディレクター 南川 明氏
     

■ 自動車と半導体 パネル「2030年に向けての課題」(12月16日)

車のEV化と先進運転支援システムが進歩する中、そこに使われる半導体の役割も以前に増して重要となっています。今後10年先を見据えた自動車における半導体の要件と課題、また、EV用バッテリーの調達、電力などのエネルギー問題の解決について、経済産業省と自動車に携わる方々に議論していただきます。 

  • デンソー 先進デバイス事業グループ 経営役員,CTO 加藤 良文氏
  • 経済産業省 商務情報政策局情報産業課 課長 金指 壽氏
  • 名古屋大学 未来社会創造機構 客員准教授 野辺 継男氏
  • モデレーター 大里 希世氏
     

全キーノート日程

12月14日(水):

  • 開会式・オープニングキーノートパネル「グローバルリーダーを目指す産官学戦略」
  • アカデミアAward―大学研究室の成果発表コンペティションー
  • キーノート 日本電信電話 代表取締役会長 澤田 純氏
  • キーノート Qualcomm Process Technology and Foundry Engineering, VP – Engineering   Chidi Chidambaram氏
  • キーノート Preferred Networks 代表取締役 最高経営責任者 西川 徹氏

12月15日(木):

  • Bulls & Bears 「半導体製造装置市場の減速と成長再開のシナリオ」
  • Advanced Packaging and Chiplet Summit 2022 カンファレンス

12月16日(金):

  • 自動車と半導体パネル「2030年に向けての課題」
  • キーノート:IMEC
  • TECH CAMP ハッカソン成果発表会「若手社員による10年後のイノベーション」
  • グランドフィナーレパネル「日本半導体の躍進を支えるサプライチェーン戦略」
     

※ 上記セミナーおよびイベントの詳細、またこの他のセミナーやイベントについては、SEMICON Japan 2022公式Webサイト(www.semiconjapan.org/jp)をご参照下さい。

 

「SEMICON Japan 2022」は、次のスポンサーの支援のもとで開催されます。
(10/5現在、社名アルファベット順)

Platinum Sponsor:

(株)ディスコ
(株)ハイテック・システムズ
(株)日立ハイテク
(株)SCREENセミコンダクターソリューションズ
東京エレクトロン(株)

■ Gold Sponsor:

(株)アドバンテスト
Applied Materials, Inc.
(株)荏原製作所
JSR(株)
(株)KOKUSAI ELECTRIC
Lam Research Corporation
(株)ニコン    
(株)東京精密

■ Workforce Development Sponsor:

(株)堀場製作所
Lam Research Corporation
村田機械(株)
 (株) SUMCO

 

会期:    2022年12月14日(水)~16日(金)
会場:    東京ビッグサイト
主催:    SEMI
後援
(10/5現在)  :   

  • 一般社団法人SiCアライアンス
  • 一般社団法人エレクトロニクス実装学会
  • 一般社団法人電子情報技術産業協会
  • 一般社団法人日本液晶学会
  • 一般社団法人日本真空工業会
  • 一般社団法人日本電子回路工業会
  • 一般社団法人日本電子デバイス産業協会
  • 一般社団法人日本半導体製造装置協会
  • 公益社団法人応用物理学会
  • 公益社団法人日本表面真空学会
  • 量子イノベーションイニシアティブ協議会

ロゴ:     

SEMICON Japan

 

テーマ:    未来を変える。未来が変わる。(グローバルテーマ「FORWARD AS ONE」)
開催回数:    第46回
Web:    https://www.semiconjapan.org/jp

 

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米国カリフォルニア州で2022年9月27日(現地時間)に発表されたプレスリリースの翻訳です。

 

SEMI(本部:米国カリフォルニア州ミルピタス)は9月27日(米国時間)、最新のSEMI World Fab Forecastレポートに基づき、半導体前工程製造装置(ファブ装置)への投資額が、2022年に前年比9%増の過去最高となる990億ドルへ達するとの予測を発表しました。同レポートは、半導体生産能力についても、2022年から2023年にわたり連続して拡大することを示しています。

SEMIのプレジデント兼CEOのAjit Manocha(アジット・マノチャ)は次のように述べています。「2022年に過去最高水準に到達した後、半導体製造装置の世界市場は、翌年も新規およびアップグレードのファブ投資によって高水準が続くでしょう」

 

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地域別投資

2022年の投資を地域別に見ると、台湾が前年比47%増の300億ドルで首位となり、2位には前年比5.5%減の222億ドルで韓国が、3位には前年比11.7%減の220億ドルとなる中国が続くことが予測されます。欧州/中東は他地域と比較すると少額となるものの、過去最高となる66億ドルを今年投資することが予測され、前年比141%増と驚異的な成長率になるでしょう。高性能コンピューティング(HPC)向け需要がこの高成長をけん引しています。南北アメリカ、東南アジアは、2023年も過去最高の投資額を記録する見込みです。

 

ファブ生産能力の急速な拡大は持続

SEMI World Fab Forecast レポートによると、世界の半導体ファブ生産能力は、2021年に7.4%上昇した後、2022年は7.7%増と8%近くに拡大する見込みです。ファブ生産能力が前回8%拡大したのは2010年のことで、月産1600万枚(200mmウェーハ換算)に達しましたが、これは2023年に予測されている月産2900万枚(200mmウェーハ換算)のほぼ半分です。2023年の生産能力の拡大率は5.3%が予測されています。

2022年の設備投資の84%以上を占めるのが、167のファブ/ラインの生産能力増強です。この比率は2023年に79%と若干減少し、129のファブ/ラインの増強が予測されます。

予想通り、2022年と2023年の設備投資の大部分は約53%のシェアを持つファウンドリ部門が占め、次いでメモリが2022年に32%、2023年に33%を占めるでしょう。生産能力の拡大についても、この2分野が大半を担う見込みです。

9月に発表された最新のSEMI World Fab Forecast レポートは、1,453のファブ/ラインのデータを収録し、これには2022年以降に量産を開始する148の計画が含まれています。

 

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米国カリフォルニア州で2022年9月7日(現地時間)に発表されたプレスリリースの翻訳です。

 

SEMI(本部:米国カリフォルニア州ミルピタス)は、9月7日(米国時間)、半導体製造装置(新品)の2022年第2四半期世界販売額が264億3000万ドルとなったことを発表しました。これは前年同期比で6%増、前期比では7%増となります。

このデータの詳細は、SEMIが発行する世界半導体製造装置市場統計(WWSEMS:Worldwide Semiconductor Equipment Market Statistics)で提供されます。WWSEMSは、SEMIと一般社団法人日本半導体製造装置協会(SEAJ)が共同で、それぞれの会員企業から提出されたデータを集計した世界半導体製造装置産業の販売月額の統計レポートです。

地域別の四半期装置販売額(10億ドル単位)と前期比および昨年同期比の成長率は次のとおりです。

地域 2Q2022 1Q2022 2Q2021 2Q (前期比) 2Q (前年同期比)
台湾 6.68 4.88 5.04 37% 32%
中国 6.56 7.57 8.22 -13% -20%
韓国 5.78 5.15 6.62 12% -13%
北米 2.64 2.62 1.68 1% 57%
欧州 1.86 1.28 0.71 46% 162%
日本 1.65 1.90 1.77 -13% -7%
その他地域 1.25 1.29 0.84 -3% 50%
合計  26.43 24.69 24.87 7% 6%


出所: SEMI (www.semi.org) および SEAJ (www.seaj.or.jp), 2022年9月
注: 数字を丸めているため合計値が合わない場合があります。

 

SEMIの半導体製造装置市場データ購読(EMDS)は、半導体製造装置の世界市場の包括的データを提供しており、購読者には次の3種類のレポートが配信されます。

  • 製造装置市場動向の早期見通しを月毎に提供するSEMI Billingレポート
  • 半導体製造装置の出荷額を世界7地域と24の装置カテゴリーに分類した詳細な月次レポート 世界半導体製造装置市場統計WWSEMS(Worldwide Semiconductor Equipment Market Statistics)
  • 半導体製造装置市場予測を提供するSEMI半導体製造装置フォーキャスト

購入などのお問い合わせは、SEMIのMITグループ([email protected])、または、日本ではSEMIジャパン カスタマーサービス([email protected])でお受けします。

 

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米国カリフォルニア州で2022年7月28日(現地時間)に発表されたプレスリリースの翻訳です。

 

SEMI(本部:米国カリフォルニア州ミルピタス)は、7月28日(米国時間)、SEMI Silicon Manufacturers Group(SMG)によるシリコンウェーハ業界の分析結果をもとに、2022年第2四半期(歴年)の世界シリコンウェーハ出荷面積が前期比1%増の37億400万平方インチとなり、2022年第1四半期に記録された過去最高値を更新しました。また前年同期比では5%の増加率となりました。

SEMI SMG会長ならびにOkmeticの最高商務責任者のアンナ-リーカ・ヴォーリカリ-アティカイネン(Anna-Riikka Vuorikari-Antikainen)氏は次のように述べています。「半導体市場の好調を受け、シリコンの出荷面積および需要は引き続き堅調に推移しています。シリコンは、他の半導体製造材料と同様に、インフレによる価格上昇圧力が続いています。半導体ファブの拡張が続く中、シリコンウェーハの供給は依然として制約を受けています」

 

半導体用シリコンウェーハ*  出荷面積動向 (百万平方インチ)

四半期 2021年
第1四半期
2021年
第2四半期
2021年
第3四半期
2021年
第4四半期
2022年
第1四半期
2022年
第2四半期
出荷面積 3,377 3,534 3,649 3,645 3,679 3,704


(出典:SEMI 2022年7月)
*半導体用のシリコン以外は含みません。

 

本リリースで用いている数値はウェーハメーカーよりエンドユーザーに出荷されたバージンテストウェーハ、エピタキシャルウェーハを含むポリッシュドウェーハと、ノンポリッシュドウェーハを集計したものです。

シリコンウェーハは半導体の基本材料であり、半導体はコンピューター、通信機器、家電をはじめとするあらゆるエレクトロニクス関連製品において極めて重要な部品です。シリコンウェーハは、高度な技術で作られた薄い円盤状の素材で、最大300mmまでの様々な直径で製造されており、ほとんどの半導体デバイス(チップ)の基板材料として使われています。

SMGは、SEMI Electronic Materials Group(EMG)のサブコミッティであり、多結晶シリコン、単結晶シリコンおよびシリコンウェーハ(カット、研磨、エピタキシャル加工など)の製造に携わっている全てのSEMI会員企業に対して門戸を開いています。SMGの目的は、シリコン産業と半導体市場についての市場情報・統計データの収集をはじめ、シリコン業界の共通課題について参加メンバーが協力して取り組むことにあります。

シリコンウェーハ出荷面積動向の詳細はこちらをご覧ください。

 

 

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