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日本

<ご参考資料>
米国カリフォルニア州で2023年3月21日(米国時間)に発表されたプレスリリースの翻訳です。

 

SEMI(本部:米国カリフォルニア州ミルピタス)は、3月21日(米国時間)、2022年に過去最高額980億ドルを記録した前工程ファブ装置の世界投資額が、2023年は760億ドルへと22%減少した後、2024年に前年比21%増の920億ドルまで回復するとの予測を最新のWorld Fab Forecastレポートにおいて発表しました。2023年の減少は半導体需要の減衰とコンシューマ機器およびモバイル機器用のデバイスの在庫増に起因するものです。

2024年のファブ装置投資の回復をけん引するのは、主に2023年の半導体デバイスの在庫調整の終了とハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)および自動車分野での半導体需要の増進でしょう。

SEMIプレジデント会長兼CEOのAjit Manocha(アジット・マノチャ)は次のように述べています。
「今回発行された最新のSEMI World Fab Forecastレポートは2024年を初めてカバーしたもので、世界でファブ生産能力が着実に拡大し、自動車や各種コンピュータ、また新興アプリケーションがけん引する半導体産業の今後の成長を支えていることを明らかにしています。本レポートは来年の設備投資額が順調に21%増となることを示しています」

 

図

 

地域別では台湾が今後もファブ装置の投資をリード

2024年のファブ装置投資額は台湾が前年比4.2%増の249億ドルで世界首位を維持し、2位に前年比41.5%の急増をする韓国が210億ドルで続くでしょう。3位は中国が入る見込みですが、米国の輸出規制により、2023年と同程度の160億ドルに留まることが予想されます。

米州は2024年の投資額が前年比23.9%増の110億ドルとなり、4位を維持するでしょう。欧州/中東も来年は過去最高の投資額を記録し、36%増の82億ドルになる見込みです。
日本と東南アジアの2024年の投資額はそれぞれ70億ドル、30億ドルに増えるでしょう。

 

分野別ではファウンドリーが引き続きリード

2022年から2024年までをカバーする今回のSEMI World Fab Forecastレポートによると、世界の半導体生産能力は2022年の7.2%増加に引き続き、今年も4.8%増加することを示しています。2024年も増加は持続し、5.6%上昇するでしょう。

世界で半導体生産能力の増加を支えるファウンドリー分野のファブ装置投資額は2023年が前年比12.1%減の434億ドル、2024年が12.4%増の488億ドルで世界をリードするでしょう。メモリ分野が2位となりますが、2023年の投資額は171億ドルと前年比44.4%減になる見込みです。2024年の投資額は282億ドルに上昇するでしょう。

他のアナログおよびパワーは他の分野とは異なり、自動車市場の安定した成長を背景に2023年の投資額は1.3%増の97億ドルと予測され、着実な拡大を示すでしょう。同分野の2024年の投資額も同水準となることが予測されます。

3月に発行されたSEMI World Fab Forecastレポートの最新版では、世界の1,470のファブを収録し、これには2023年以降に生産を開始する量産ファブが、実現性の低いものも入れると142件含まれています(サンプルダウンロード)。

 

本リリースに関するお問合せ

統計について:
SEMIジャパン マーケティング部(蓬田)
Email:[email protected]
Tel:03-3222-5854

メディア・コンタクト:
井之上パブリックリレーションズ
藤井、米須
Email:[email protected]

<ご参考資料>
米国カリフォルニア州で2023年2月7日(米国時間)に発表されたプレスリリースの翻訳です。

 

SEMI(本部:米国カリフォルニア州ミルピタス)は、2月7日(米国時間)、SEMI Silicon Manufacturers Group(SMG)によるシリコンウェーハ業界の分析結果をもとに、2022年(歴年)のシリコンウェーハの出荷面積では前年比3.9%増の147億1,300万平方インチ、販売額が前期比9.5%増の138億ドルを記録し、ともに過去最高となったことを発表しました。

昨年のシリコンウェーハ出荷面積は旺盛な半導体デバイス需要を支えるために、2021年の141億6,500万平方インチに対し147億1,300万平方インチとなりました。5Gの構築と共に、車載、産業、IoTの各セグメントにもけん引されて、200mmウェーハと300mmウェーハの両方の消費量が増加しました。販売額も2021年の記録を更新する138億3,100万ドルに達しています。

SEMI SMG会長ならびにOkmeticの最高商務責任者(CCO)であるアンナ-リーカ・ヴオリカリ-アンティカイネン(Anna-Riikka Vuorikari-Antikainen)は次のように述べています。「世界的にマクロ経済の懸念が深まっていますが、シリコンウェーハ産業は前進を続けています。シリコン出荷面積は過去10年のうち9年で増加しており、これは半導体という重要産業におけるシリコンの中心的役割を示すものです」

 

半導体用シリコンウェーハ*市場の年次動向

出所:SEMI(www.semi.org)、2023年2月

  2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022
出荷面積
(百万in2)
9,031 9,067 10,098 10,434 10,738 11,810 12,732 11,810 12,407 14,165 14,713
成長率
(10億$)
8.7 7.5 7.6 7.2 7.2 8.7 11.4 11.2 11.2 12.6 13.8

*半導体用シリコンウェーハの出荷面積のみ。太陽電池用は含まれません。
 

本リリースで用いている数値は、ウェーハメーカーよりエンドユーザーに出荷された、バージンテストウェーハ、エピタキシャルウェーハを含むポリッシュドウェーハと、ノンポリッシュドウェーハを集計したものです。

シリコンウェーハは半導体の基本材料であり、半導体は、コンピューター、通信機器、家電をはじめとするあらゆるエレクトロニクス関連製品において極めて重要な部品です。シリコンウェーハは、高度な技術で作られた薄い円盤状の素材で、様々な直径(最大300mmまで)で製造されており、ほとんどの半導体デバイス(チップ)の基板材料として使われています。

 

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米国カリフォルニア州で2023年2月7日(米国時間)に発表されたプレスリリースの翻訳です。

 

SEMI(本部:米国カリフォルニア州ミルピタス)は2月7日(米国時間)、世界の半導体業界の人材不足解消に向けて、業界各社の従業員の教育とスキルアップ、ならびに新入社員のキャリア確立を支援するオンライン研修プラットフォーム「SEMI University™」を発表しました。SEMI University™ は、業界に向けて作成された360以上のコースからなり、採用されたばかりのオペレータから経験豊かなエンジニア、非技術系社員に至るまで幅広い社員が利用できるオンライン研修を提供します。

SEMI Universityは前工程および後工程の製造オペレーション、チップ設計の原理、職場の安全について半導体研修コースを提供します。更に、人工知能(AI)、MEMS、オプトエレクトロニクスなど急速に進歩する技術に対応するための研修も用意しています。SEMI Universityは学習者がコースを一時停止できる柔軟性を備えており、また多言語のコースも用意され今後さらに追加を予定しています。

SEMIのプレジデント兼CEOであるAjit Manocha(アジット・マノチャ)は次のように述べています。「世界の半導体産業は10年後には年間売上高がほぼ倍増して1兆ドルに達すると予想されていますが、この成長を支えるためには2030年までに世界で90万人以上の新たな人材が必要になるとSEMIは考えています。 SEMIの会員企業にとって、人材育成は長期的な成長を追求する上で最大の課題となっており、このSEMI Universityは業界に新たに加わる人材の迅速な貢献と様々なレベルの従業員のキャリアアップに向けた会員各社の努力を補うものとなります。将来的にはより広範なエレクトロニクスサプライチェーンのニーズに対応するため、研修コンテンツに関するパートナーシップ拡大を積極的に目指しています」

SEMIは50年以上にわたり、対面形式での研修や技術動向アップデートの提供やSEMIスタンダード、市場動向、半導体製造・設計のベストプラクティスをカバーしたウェビナーの開催を行っています。SEMI Universityはこのような経験を基に開発され、SEMIの総合的な人材開発(WFD:Workforce Development)活動に組み込まれました。SEMIのWFDは半導体業界のキャリアに対する関心を高め、会員企業と学生を結びつけ、業界への就職を支援する活動をしています。

 

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SEMI(本部:米国カリフォルニア州ミルピタス)は、明日12月14日(水)から16日(金)までの3日間、東京ビッグサイトにおいて、世界を代表するエレクトロニクス製造サプライチェーンの国際展示会「SEMICON Japan 2022」を開催いたします。本年の開催規模および開催概要は下記の通りです。本年の開催規模には、同時開催イベント「APCS(Advanced Packaging and Chiplet Summit)」の数字を含みます。

詳細情報および出展者情報は、Webサイト(https://www.semiconjapan.org/jp)でご案内しています。

 

■ 2022開催規模([]内は昨年度実績数)

展示会出展者数(社/団体、共同出展者含む): 673[452]
出展小間数(小間) :1,677[1,358]
出展国数(国/地域): 11[9]
来場者数見込み(人): 延べ来場者数 60,000[28,876]
(同時開催イベント「APCS:Advanced Packaging and Chiplet Summit」出展者数および小間数): 74社、270小間

■ SEMICON Japan 2022 開催概要

会期:    2022年12月14日(水)~16日(金)
会場:    東京ビッグサイト
主催:    SEMI
後援 :   

  • 在日米国大使館商務部
  • 一般社団法人SiCアライアンス
  • 一般社団法人エレクトロニクス実装学会
  • 一般社団法人電子情報技術産業協会
  • 一般社団法人日本液晶学会
  • 一般社団法人日本真空工業会
  • 一般社団法人日本電子回路工業会
  • 一般社団法人日本電子デバイス産業協会
  • 一般社団法人日本半導体製造装置協会
  • 公益社団法人応用物理学会
  • 公益社団法人日本表面真空学会
  • 量子イノベーションイニシアティブ協議会

ロゴ:     

SEMICON Japan


テーマ:    未来を変える。未来が変わる。(グローバルテーマ「FORWARD AS ONE」)
開催回数:    第46回
Web:    https://www.semiconjapan.org/jp

 

■ 開催にあたって:SEMIジャパン 代表 浜島雅彦(はまじま まさひこ)

「第46回SEMICON Japanがいよいよ明日から開幕します。本年は670を超える出展者が1600以上のブースを出展します。事前登録の集計値から予測しますと、ここ数年で最大規模の来場者をお迎えできそうです。
急速に進む社会のデジタル化を支えているのが半導体です。気候変動の問題やエネルギーの確保など、グローバルな課題解決に、半導体の進化と半導体産業の知見は不可欠と言えるでしょう。半導体産業の重要性が増していく中、同産業に関わる皆様のビジネスを支援する「SEMICON Japan」への期待も大きくなっています。今年のテーマである「未来を変える。未来が変わる。」は、半導体を基盤とするデジタルの力で課題を解決し、未来を切り開こうとする同産業のダイナミズムを実感いただける場を目指したスローガンです。
新型コロナウイルスの感染状況には、引き続き細心の注意を払って参ります。ご来場者の皆様のご協力を得ながら、主催者ならびに出展者一同、国・自治体・展示会場のガイドラインを遵守いたします。どうぞ安心してご来場いただき、最先端のテクノジー、最新のビジネストレンドを吸収していただければ幸いです」

 

■ 展示会場の構成

「SEMICON Japan 2022」の展示会場は、東京ビッグサイトの東展示棟(1~5ホール)となります。これに加えて、同時開催イベント・パビリオン・企画展示が下記のように設置されます。

  • 同時開催イベント「APCS(Advanced Packaging and Chiplet Summit)」(東展示棟1~3ホール)
    半導体パッケージングおよび実装分野の最新技術の展示と、国内外キーパーソンによる講演、ネットワーキング・イベントを組み合わせた大型イベント「APCS」を初開催します。産業界から熱い注目の集まる次世代の半導体パッケージングやチップレット、基板実装の最新技術を網羅したイベントを創設することで、世界をリードする日本の半導体産業のさらなる成長に貢献します。
     
  • 第6回 FLEX Japan 2022(東展示棟1ホール)
    軽く・薄く・曲がるフレキシブルエレクトロニクスとリジッドなシリコン半導体のハイブリッド技術とその応用を展示
     
  • 第5回 SEMI Smart Mobility パビリオン(東展示棟4ホール)
    最新の電動車両を構成する電装品やECU(電子制御ユニット)の進化が分かる分解展示ブース。新興メーカーとして独自の設計で電気自動車に革新をもたらしたテスラの「モデル3」を中心に、最新EVの電装品を比較できる形で展示
     
  • 第3回量子コンピューティングパビリオン(東展示棟5ホール)
    量子コンピュータ業界と半導体業界のコラボレーションの土台作りとして、半導体業界の方々に量子コンピューティングの業界、技術、製品、企業を紹介
     
  • 第5回パワー・化合物半導体パビリオン(東展示棟3ホール)
    パワー半導体で注目されるSiC、GaNなどの化合物半導体製造技術を展示
     
  • 第1回 航空機サプライヤーパビリオン(東展示棟3ホール)
    航空機産業で培った先端技術を半導体製造装置に応用へ。航空機サプライヤーが出展
     
  • 第4回 スマートマニュファクチャリングパビリオン(東展示棟3ホール)
    AI、データ分析等のスマートファクトリーを実現するためのソリューションを展示
     
  • 国・地域パビリオン
    • オランダパビリオン(東展示棟3ホール)
    • TOHOKUパビリオン(東展示棟2ホール)
    • 九州パビリオン(東展示棟2ホール)
       

■ セミナーとイベント

「SEMICON Japan 2022」では、連日、様々なセミナー・イベントが開催されます。
詳細は、Webサイトをご覧ください(https://www.semiconjapan.org/jp/programs)。

  • 開会式・オープニングキーノートパネル「グローバルリーダーを目指す産官学戦略」
    日時:12月14日(水)10:15-12:20
    会場:SEMICON Japan SuperTHEATER(東展示棟2ホール)
    登壇者:
    自由民主党 衆議院議員 半導体戦略推進議員連盟 会長 甘利 明氏
    半導体・デバイス産業戦略検討会議 座長 Rapidus 取締役会長 東 哲郎氏
    理化学研究所 理事長 五神 真氏
    IBM Senior Vice President and Director of IBM Research Dr. Darío Gil氏
    Rapidus 代表取締役社長 小池 淳義氏
     
  •  SEMICON Japan SuperTHEATER(聴講無料)
    会期3日間にわたりマイクロエレクトロニクスの産業の未来を示すビジョンとインサイトに満ちた珠玉のプログラムを連日提供します。
    会場:東展示棟3ホール
     
  • 12月14日(水)
    • 開会式・オープニングキーノートパネル「グローバルリーダーを目指す産官学戦略」
    • アカデミアAward―大学研究室の成果発表コンペティション―
    • キーノート:NTT 代表取締役会長 澤田 純氏
    • キーノート:Qualcomm(クアルコム) Process Technology and Foundry Engineering, VP – Engineering   Chidi Chidambaram氏
    • キーノート:「深層学習の新しい応用と、それを支える計算機の進化」 Preferred Networks 代表取締役 最高経営責任者 西川 徹氏
    • キーノート:「Driving the semiconductor of future」 imec Executive Vice President &CSO Jo De Boeck氏
       
  • 12月15日(木)
    • Bulls & Bears「半導体製造装置市場の減速と成長再開のシナリオ」
    • Advanced Packaging and Chiplet Summit 2022 カンファレンス「グローバルリーダーによるパッケージングの未来
       
  • 12月16日(金)
    • 自動車と半導体パネル「2030年に向けての課題」
    • キーノート:「経済安全保障と半導体業界-対中規制、通商規制の最新動向を解説-」TMI総合法律事務所 パートナー弁護士 上野 一英氏
    • TECH CAMP ハッカソン成果発表会「若手社員による10年後のイノベーション
    • グランドフィナーレパネル「日本半導体の躍進を支えるサプライチェーン/人材戦略」
       

■ その他のセミナー

  • 国際EHS規制適合セミナー
    最新のEHS規制動向と半導体製造装置及び関連する電子電気製品およびサプライチェーンへの影響についての情報を提供いたします。
     
  • SEMI Technology Symposium(STS)
    2022年で41回目を迎える最新半導体製造の国際技術シンポジウム。第一線の技術者が半導体プロセス・デバイスやその周辺の技術動向、実用化、市場を語ります。多くのプレーヤー巻き込み、オープンイノベーションやビジネス成長の起点となるSEMICON Japan最大規模のフラッグシップカンファレンスです。
     
  • SEMIマーケットフォーラム
    SEMIの最新の半導体製造装置・材料市場予測に加え、半導体前工程ファブの設備投資および生産能力動向データ、さらに業界トップアナリストによるエレクトロニクス市場の展望を提供し、世界が注目する市場の行方を読み解きます。
     
  • Tech&Biz
    国内外問わず最新の技術トレンドやビジネス ストラテジーをアップデートいたします。

 

■  Workforce Development

SEMICON Japanは、未来に向かって進む人を応援し、次世代を担う人材を育成するための活動を積極的に展開しています。詳細は、Webサイトをご覧ください(https://www.semiconjapan.org/jp/workforce

  • 未来COLLEGE@SEMICON:学生に向けた業界ガイダンス・ブースツアー
  • アカデミア:大学による研究・開発展示
  • アカデミアAward:本年初開催。「アカデミア」出展の研究室が新規の研究を発表します。未来に向かう研究を表彰することでさらなる発展を後押しします。
  • THE 高専:高専生の若きアイデアにあふれた技術や研究成果を展示します。
  • TECH CAMP:若手社員がハッカソンの成果をステージで発表。
    会社の垣根を越えて同世代の社員同士が切磋琢磨し社内では得られない経験と深いネットワークを築きます。

展示会入場登録およびセミナー・イベントの参加申込みは、Webサイトで受け付けています。(https://www.semiconjapan.org/jp

 

■  SEMICON Japan 2022のスポンサー(社名アルファベット順)

プラチナスポンサー

株式会社ディスコ、株式会社ハイテック・システムズ、株式会社日立ハイテク、
株式会社SCREENセミコンダクターソリューションズ、東京エレクトロン株式会社

ゴールドスポンサー

株式会社アドバンテスト、Applied Materials, Inc.、株式会社荏原製作所、
JSR株式会社、株式会社KOKUSAI ELECTRIC、Lam Research Corporation、
株式会社ニコン、株式会社東京精密

Workforce Developmentスポンサー

株式会社堀場製作所、Lam Research Corporation、村田機械株式会社、
株式会社SUMCO

 

【参考】前回展示会開催概要

・イベント名:    SEMICON Japan 2021 Hybrid
・会期:    2021年12月15日(水)~17日(金)
・会場:    東京ビッグサイト 東展示棟・会議棟
・展示規模:    出展者数452、出展小間数1,358
・来場者数:    28,876名(延べ人数)

 

 

本リリースに関するお問合せ

統計について:
SEMIジャパン マーケティング部(蓬田)
Email:[email protected]
Tel:03-3222-5854

メディア・コンタクト:
井之上パブリックリレーションズ
藤井、米須
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<ご参考資料>
米国カリフォルニア州で2022年12月12日(現地時間)に発表されたプレスリリースの翻訳です。

 

SEMI(本部:米国カリフォルニア州ミルピタス)は12月12日(現地時間)、SEMICON Japan 2022において、世界半導体製造装置の2022年末市場予測を発表しました。それによりますと、半導体製造装置(新品)の世界販売額は、過去最高であった2021年の1025億ドルから2022年には5.9%増加して1085億ドルの新記録となりました。2023年は前工程、後工程の両分野で装置販売額は縮小し912億ドルに縮小する見込みですが、2024年には成長回復することが予測されます。

SEMIのプレジデント兼CEOであるAjit Manocha(アジット・マノチャ)は次のように述べています。「記録的な件数のファブ建設によって、半導体製造装置の販売額は2年連続して1000億ドルを超えることになります。複数の市場における新たなアプリケーションの出現により、半導体産業はこの10年で大きく成長することが予想され、生産能力を拡大するためのさらなる投資が求められるでしょう」

 

分野別販売額

ウェーハファブ装置分野(ウェーハプロセス処理装置、ファブ設備、マスク/レチクル製造装置)は、2022年に8.3%成長して948億ドルの過去最高額を記録し、2023年には16.8%減少の788億ドルとなりますが、2024年には17.2%増の924億ドルへと回復することが予測されています。

ウェーハファブ装置の売上高の半分以上を占めるファウンドリおよびロジック分野では、最先端ならびに成熟プロセスノードの双方からの旺盛な需要により、2022年は前年比16%増の530億ドルに達する見込みです。2023年には全体で9%の減少が予測されています。

メモリおよびストレージに対する企業および消費者の需要後退により、DRAM装置の販売額は2022年に10%減の143億ドル、2023年に25%減の108億ドルになると予想され、また、NAND装置は2022年に4%減の190億ドル、2023年に36%減の122億ドルとなる見込みです。

マクロ経済ならびに半導体産業の厳しい状況は、後工程分野の装置の販売額減少に拍車をかけるでしょう。半導体テスト装置市場の販売額は、2021年に30%の堅調な伸びを記録しましたが、2022年には2.6%減の76億ドル、2023年には7.3%減の71億ドルとなることが予測されています。組み立ておよびパッケージング装置分野の販売額は、2021年に87%増加した後、2022年には14.9%減の61億ドル、2023年には13.3%減の53億ドルになることが予測されています。後工程装置の設備投資額は2024年に回復する見込みで、テスト装置は15.8%増、組み立ておよびパッケージング装置は24.1%増へと転じるでしょう。

 

地域別販売額

中国、台湾、韓国が2022年の設備投資の上位3カ国にとどまるでしょう。2020年に初めて首位市場となった中国は、来年もその位置を維持しますが、2024年は台湾が首位に返り咲くことが予測されています。2022年の設備投資額は、韓国を除く全地域で増加しますが、2023年はほとんどの地域が減少に転じ、その後2024年に成長を回復する見込みです。

次のグラフは分野別およびアプリケーション別の市場規模(十億米ドル単位)を示しています。
 

グラフ1

 

グラフ2

(出典:SEMI半導体製造装置市場統計レポート年間購読、2022年12月)

 

※装置(新品)には、ウェーハファブ装置、テスト装置、組み立ておよびパッケージング装置が含まれています。装置合計額はウェーハ製造装置を除いています。数字を丸めているため、合計値が一致しない場合があります。 

SEMIの本予測は、最大手半導体製造装置メーカーの見解、世界半導体製造装置市場統計(WWSEMS)、World Fab Forecastデータベースに基づいています。

SEMIの半導体製造装置市場統計レポート年間購読 (EMDS:Equipment Market Data Subscription)は、世界半導体製造装置市場に包括的な市場データを提供しています。EMDSには、以下の3つのレポートが含まれます。

  • 製造装置市場動向の早期見通しを月毎に提供するSEMI Billingレポート
  • 世界半導体製造装置市場統計WWSEMS (Worldwide Semiconductor Equipment Market Statistics) 半導体製造装置の出荷額を世界7地域と22の装置カテゴリーに分類した詳細な月次レポート
  • 半年毎に半導体製造装置市場の予測を提供するSEMI半導体製造装置予測

EMDSに関するお問い合わせおよび購読申し込みについては、SEMIジャパンのカスタマー・サービス(03-3222-5988、[email protected])にお問い合わせください。

 

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統計について:
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米国カリフォルニア州で2022年12月12日(現地時間)に発表されたプレスリリースの翻訳です。

 

SEMI(本部:米国カリフォルニア州ミルピタス)は12月12日(米国時間)、最新のWorld Fab Forecastレポートに基づき、全世界の半導体産業がトータルで5000億ドル以上を、2021年から2023年に建設が開始される84の半導体量産工場に投資するとの予測を発表しました。車載や高性能コンピューティング(HPC)用の半導体がこの投資拡大を押し上げています。84の工場のうち、年間では過去最高の33の新規半導体製造工場建設が2022年に開始され、2023年にはさらに28工場の建設が開始されます。

semiSEMIのプレジデント兼CEOのAjit Manocha(アジット・マノチャ)は次のように述べています。「最新のSEMI World Fab Forecastレポートには、全世界の国や広範な産業における半導体の戦略的重要性が高まっていることが反映されています。本レポートによって、生産能力拡大やサプライチェーンの強化に向けた政府の産業奨励策の大きな影響が浮き彫りになりました。半導体業界の長期的な見通しが堅調な中、半導体製造への投資の増加は、多様な新興アプリケーションによる持続的な成長の基盤を築くために不可欠です。」
 

World Fab Forecast

 

地域別新規工場計画

SEMI World Fab Forecastレポートは、SEMIの7つの地域毎のデータを示しています。

  • 米州(南北アメリカ)では、米国のCHIPS and Science Act(CHIPS法)の政府投資によって、新しい半導体製造工場とそれを支えるサプライヤーのエコシステムが生まれ、新規設備投資における世界のトップに立ちました。2021年から2023年にかけて、米州では18の新工場建設が開始されます。
  • 中国は、新規チップ製造設備が他のどの地域よりも多く、成熟技術を支える20の設備が計画されていると予想されます。
  • 欧州CHIPS法が推進する欧州/中東地域の半導体新工場への設備投資は、2021年から2023年にかけて建設を開始する17工場に装置が設置され、過去最高水準に達することが予測されます。
  • 台湾は14工場の新規建設が予定されており、一方で、日本と東南アジアでは、同期間中にそれぞれ6件の新規工場建設が開始される見込みです。韓国では、3つの大型施設の建設が開始されると予測されます。
     

今月発表された最新のSEMIのWorld Fab Forecastレポートは、1,470のファブ/ラインのデータを収録し、これには2022年以降に量産を開始する162の計画が含まれています。

World Fab Forecastの詳細な情報やご購読については、日本ではSEMIジャパンのカスタマーサービス([email protected])までお問い合わせください。

 

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SEMI(本部:米国カリフォルニア州ミルピタス)は、2022年12月14日(水)~16日(金)に開催する、世界を代表するマイクロエレクトロニクス製造サプライチェーンの国際展示会「SEMICON Japan 2022」において、半導体サプライチェーンに関連する化学物質規制の最新動向に関するセミナー「国際EHS規制適合セミナー」(登録はこちらhttps://www.semiconjapan.org/jp/programs/icrc)を開催いたします。

 

ICRC

 

近年、世界各国で環境法規制が強化され、その中でも化学物質規制はますます規制が厳しくなっていています。特にPFASと言われるフッ素化合物を含め、今まではそれぞれの物質単位での危険性が評価され、規制がかけられてきましたが、最近の傾向として、炭素数の違う類似物質をグループ化して規制をかける動きが多くなりつつあり、半導体製造装置業界含め、さまざまな業界への影響も大きくなっています。

法規制への対応も複雑化していることから、原材料から最終製品までのすべての工程で必要な情報を共有し対応を進める必要があり、サプライチェーン全体の協力が必要不可欠となります。今回のセミナーでは、上記の内容を中心に、最近の化学物質規制動向と半導体製造装置及び関連する電子電気製品への影響と機械製品規制制定の動向について、最新の情報を提供いたします。

国際EHS規制適合セミナーは12/15(木)の13:30~17:00、東京ビッグサイト会議棟605+606、およびオンライン(Zoom)にて開催いたします(参加は有料です)。セミナーは、東京エレクトロンやニューフレアテクノロジー、ダイキン工業、SCREEN、SEMIジャパンのエキスパートが登壇予定です。
(登録はこちらhttps://www.semiconjapan.org/jp/programs/icrc
 

■ 国際EHS規制適合セミナー講師

東京エレクトロン 環境推進室 プロダクトコンプライアンスグループ 鶴 元浩
東京エレクトロン 開発戦略部 エキスパート 真白 すぴか
SEMIジャパン スタンダード&EHS部 スペシャリスト 嶋田 昇
ニューフレアテクノロジー 技術管理部 佐倉 英俊
ダイキン工業 化学事業部企画部 吉田 冬美
SCREENビジネスエキスパート 環境サステナブル事業部 EHSマネジメント部 北崎 朋子
SCREENホールディングス CSR推進室 EHS企画推進担当部長 寺田 喜則

 

※ 上記セミナーおよびイベントの詳細、またこの他のセミナーやイベントについては、SEMICON Japan 2022公式Webサイト(www.semiconjapan.org/jp)をご参照下さい。

 

「SEMICON Japan 2022」は、次のスポンサーの支援のもとで開催されます。
(社名アルファベット順)

 ■ Platinum Sponsor:

(株)ディスコ
(株)ハイテック・システムズ
(株)日立ハイテク
(株)SCREENセミコンダクターソリューションズ
東京エレクトロン(株)

■ Gold Sponsor:

(株)アドバンテスト
Applied Materials, Inc.
(株)荏原製作所
JSR(株)
(株)KOKUSAI ELECTRIC
Lam Research Corporation
(株)ニコン    
(株)東京精密

■ Workforce Development Sponsor:

(株)堀場製作所
Lam Research Corporation
村田機械(株)
 (株) SUMCO

 

会期:    2022年12月14日(水)~16日(金)
会場:    東京ビッグサイト
主催:    SEMI
後援 :   

  • 在日米国大使館商務部
  • 一般社団法人SiCアライアンス
  • 一般社団法人エレクトロニクス実装学会
  • 一般社団法人電子情報技術産業協会
  • 一般社団法人日本液晶学会
  • 一般社団法人日本真空工業会
  • 一般社団法人日本電子回路工業会
  • 一般社団法人日本電子デバイス産業協会
  • 一般社団法人日本半導体製造装置協会
  • 公益社団法人応用物理学会
  • 公益社団法人日本表面真空学会
  • 量子イノベーションイニシアティブ協議会

ロゴ:     

SEMICON Japan

 

テーマ:    未来を変える。未来が変わる。(グローバルテーマ「FORWARD AS ONE」)
開催回数:    第46回
Web:    https://www.semiconjapan.org/jp

 

 

本リリースに関するお問合せ

統計について:
SEMIジャパン マーケティング部(蓬田)
Email:[email protected]
Tel:03-3222-5854

メディア・コンタクト:
井之上パブリックリレーションズ
藤井、米須
Email:[email protected]

 

SEMI(本部:米国カリフォルニア州ミルピタス)は、2022年12月14日(水)~16日(金)に開催する、世界を代表するマイクロエレクトロニクス製造サプライチェーンの国際展示会「SEMICON Japan 2022」において、企業の垣根を超えて結集した少人数チームで、イノベーティブなアイデアを生み出し、期間中の成果発表会でアイデアを競い合うイベント「TECH CAMPハッカソン成果発表会」(登録はこちらhttps://www.semiconjapan.org/jp/programs/supertheater#spr11
を3年ぶりに開催いたします。

 

TECH CAMPハッカソン(2019年)


(写真は2019年の実施例)

 

本イベントは、若手社員を中心とするチームをSEMICON開催中に結成し、期間中のトップエグゼクティブによる基調講演などを聴講、その体験をチーム内で共有しあいながら新しいアイデアを生み出し、最終日の成果発表会でアイデアを競い合います。社内では得られない経験や深いネットワークを築きながら、また、企業の垣根を超えた活動によって創出されたアイデアが見どころとなっています。

成果発表会は12/16(金)の13:20~14:30、東2ホールの基調講演会場「SuperTHEATER」にて実施いたします。同会場では、TECH CAMPハッカソン成果発表会の開催直前イベントに、「プロゲーマーによる大迫力のeスポーツ対戦!」を12:15~予定しています。是非、大学生の皆様、若手社員の皆様に、金曜日のお昼から会場にお越しいただき各チームの斬新なアイデア競い合いにご期待頂けますと幸いです。

 

■ TECH CAMP 参加企業

アドバンテスト、荏原製作所、KOKUSAI ELECTRIC、日立ハイテク、ニコン、
堀場エステック、キヤノンアネルバ、キヤノン、シーマ電子、JSR、JCU、
芝浦メカトロニクス、住友ベークライト、THK、東京エレクトロン九州、日本電気硝子、日本マイクロニクス、Nova Measuring Instruments、Baker Hughes (社名五十音順)

■ ファシリテーター

金津 豊
キャリアカウンセラー GCDF-Japan 米国CCE,INC認定 国家資格キャリアコンサルタント セミナー・ラボ 代表

 

※ 上記セミナーおよびイベントの詳細、またこの他のセミナーやイベントについては、SEMICON Japan 2022公式Webサイト(www.semiconjapan.org/jp)をご参照下さい。

 

「SEMICON Japan 2022」は、次のスポンサーの支援のもとで開催されます。
(社名アルファベット順)

 ■ Platinum Sponsor:

(株)ディスコ
(株)ハイテック・システムズ
(株)日立ハイテク
(株)SCREENセミコンダクターソリューションズ
東京エレクトロン(株)

■ Gold Sponsor:

(株)アドバンテスト
Applied Materials, Inc.
(株)荏原製作所
JSR(株)
(株)KOKUSAI ELECTRIC
Lam Research Corporation
(株)ニコン    
(株)東京精密

■ Workforce Development Sponsor:

(株)堀場製作所
Lam Research Corporation
村田機械(株)
 (株) SUMCO

 

会期:    2022年12月14日(水)~16日(金)
会場:    東京ビッグサイト
主催:    SEMI
後援 :   

  • 在日米国大使館商務部
  • 一般社団法人SiCアライアンス
  • 一般社団法人エレクトロニクス実装学会
  • 一般社団法人電子情報技術産業協会
  • 一般社団法人日本液晶学会
  • 一般社団法人日本真空工業会
  • 一般社団法人日本電子回路工業会
  • 一般社団法人日本電子デバイス産業協会
  • 一般社団法人日本半導体製造装置協会
  • 公益社団法人応用物理学会
  • 公益社団法人日本表面真空学会
  • 量子イノベーションイニシアティブ協議会

ロゴ:     

SEMICON Japan

 

テーマ:    未来を変える。未来が変わる。(グローバルテーマ「FORWARD AS ONE」)
開催回数:    第46回
Web:    https://www.semiconjapan.org/jp

 

 

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統計について:
SEMIジャパン マーケティング部(蓬田)
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SEMI(本部:米国カリフォルニア州ミルピタス)は、2022年度の日本地区SEMIスタンダード各賞の受賞者を下記の通り発表します。(敬称略)
 

「SEMIジャパン・スタンダード賞」(SEMI Japan Standards Award) 

  • 日本電子株式会社 朝山 匡一郎 氏 
  • 株式会社 日立ハイテク 大西 毅 氏 
     

「SEMIジャパン功労賞」(SEMI Japan Honor Award) 

  • 東京エレクトロン株式会社 永田 政也 氏 
  • シーメンス株式会社 大渕 文靖 氏 
  • ヤマハ発動機株式会社 金子 康弘 氏 
     

授賞式は、12月14日(水)~16日(金)に東京ビッグサイトで開催される世界を代表するマイクロエレクトロニクス製造サプライチェーンの国際展示会「SEMICON Japan 2022」において、12月15日(木)の「SEMIスタンダード・フレンドシップパーティ&授賞式」の席上で執り行われます。 

「SEMIジャパン・スタンダード賞」は日本地区のスタンダード活動に特段の貢献があった個人またはグループを表彰するもので、日本地区におけるSEMIスタンダードの最高栄誉賞であり、本年度は朝山氏と大西氏に授与されます。

朝山氏と大西氏は、日本地区Physical Interface & Carrier技術委員会傘下のJapan Electron Microscopy Workflow Liaison Task Forceの共同リーダーとして、北米地区Physical Interface & Carrier技術委員会傘下のElectron Microscopy Workflow Task Forceとの素晴らしいチームワークを発揮しました。活動における重要なタスクは、Japan Electron Microscopy Workflow Liaison Task Forceに割り当てられ、このTask Forceから提供された有用な実験データによって、チーム全体が報われました。両氏は、開発された規格の高い品質と実用性に貢献する洞察力を提供しました。 

「SEMIジャパン功労賞」は日本地区スタンダード委員会委員また技術委員会幹事を表彰するもので、委員会の新設・改廃・再編もしくは多くのタスクフォースの設立、長年にわたり技術委員会委員として、また、幹事として活躍された方に贈られます。本年度は永田政也氏、大渕文靖氏そして金子康弘氏に授与されます。 

永田氏はInformation & Control技術委員会におきまして、長年にわたりGEM300 Task Forceのリーダーとして、日本地区内の調整および他地区との連携を行い活躍されました。 

大渕氏と金子氏は、SEMI スタンダードの部品実装分野、特にSMT組み立てラインへの拡大に向けて、Automation Technology技術委員会共同委員長として、SEMI A1 PESCI、SEMI A1.1 TCP/IP Interface for PESCI、SEMI A2 SMASH、SEMI A5 SMASH FOXのSEMI SMT-ELS Standard Suiteの企画開発改版を推進し、並行してSEMI FM Forum (Flow Manufacturing Forum)を率いてその実装の推進に貢献しました。 

 

【ご参考】
 ■日本地区におけるSEMIスタンダード各賞: 
SEMI日本地区スタンダード技術委員会が毎年12月に開催されるSEMICON Japanにおいて、同地区のスタンダード活動で傑出したリーダーシップを発揮したスタンダード委員に授与する賞です。「SEMIジャパン・スタンダード賞」、「SEMIジャパン国際協力賞」、「SEMIジャパン特別賞」、「SEMIジャパン功労賞」の4つの賞があります。

 ■SEMIスタンダード活動: 
SEMIスタンダードは、半導体、フラットパネルディスプレイ、LED(Light-Emitting Diode、発光ダイオード)製造、太陽光発電分野などにおけるコンセンサスベースの国際業界自主基準です。部材メーカー、製造装置メーカー、デバイス(パネル・セル)メーカー、検査・評価機関、サービスプロバイダーなど、エレクトロニクス製品製造の源流から最終製品に近い分野まで、広範囲な標準化対象をカバーしていることが特長です。各業界分野の専門家の知見を結集して開発された国際的な仕様・技術標準として広く利用されています。現在、20分野で1,000以上のスタンダードが出版されています。 http://www.semi.org/jp/Standards/ 

 

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統計について:
SEMIジャパン マーケティング部(蓬田)
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メディア・コンタクト:
井之上パブリックリレーションズ
藤井、米須
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SEMI(本部:米国カリフォルニア州ミルピタス)は、2022年12月14日(水)~16日(金)に開催する、世界を代表するマイクロエレクトロニクス製造サプライチェーンの国際展示会「SEMICON Japan 2022」のキーノート「SuperTHEATER(スーパーシアター)」において、2nm世代の次世代半導体製造を目指す新会社「Rapidus(ラピダス)」の東 哲郎取締役会長および小池 淳義 代表取締役社長が登壇することを発表いたします。

東氏および小池氏が登壇するのは、SEMICON Japan開催初日の開会式・オープニングキーノートパネル(10:15~12:20、東京ビッグサイト 東2ホール)ですhttps://semi.eventos.tokyo/web/portal/609/event/5715/module/booth/152576/92153。次世代半導体開発の新会社立ち上げの狙いや、目指す方向性など、ラピダスの取り組みに業界から大きな注目が集まる中での登壇となります。同パネルには両氏の他、自由民主党 衆議院議員の甘利 明氏、理化学研究所 理事長の五神 真氏、米IBM Senior Vice President and Director of IBM ResearchのDarío Gil氏が登壇します。次世代半導体開発のキーマンが勢ぞろいして、日本の半導体開発の方向性を議論します。(聴講無料、参加登録はこちらからhttps://www.semiconjapan.org/jp/about/pricing-and-register

このほか、台湾TSMCおよびTSMCジャパン3DIC研究開発センターによる次世代半導体パッケージングに関する講演や、ベルギーimecによる次世代半導体ロードマップに関する講演、TMI総合法律事務所のパートナー弁護士による経済安全保障および通商規制に関する講演も追加決定致しました。https://www.semiconjapan.org/jp/programs/supertheater

SEMICON Japan 2022のテーマは「未来を変える。未来が変わる。」気候変動やエネルギー問題など、人類が世界規模の様々な難題に直面する中、デジタルの力による課題解決への模索は急務であり、デジタル・イノベーションの基盤技術となる半導体は、ますますその重要性を高めています。SEMICON Japanでは、半導体の未来の姿をお見せすることで、世界の未来も感じられるイベントを目指して参ります。

 

■ 全キーノート日程

12月14日(水):

  • 開会式・オープニングキーノートパネル「グローバルリーダーを目指す産官学戦略」
  • アカデミアAward―大学研究室の成果発表コンペティションー
  • キーノート:NTT 代表取締役会長 澤田 純氏
  • キーノート:Qualcomm(クアルコム) Process Technology and Foundry Engineering, VP – Engineering   Chidi Chidambaram氏
  • キーノート:「深層学習の新しい応用と、それを支える計算機の進化」 Preferred Networks 代表取締役 最高経営責任者 西川 徹氏
  • キーノート:「Driving the semiconductor of future」 imec Executive Vice President &CSO Jo De Boeck 氏

12月15日(木):

  • Bulls & Bears 「半導体製造装置市場の減速と成長再開のシナリオ」
  • Advanced Packaging and Chiplet Summit 2022 カンファレンス「グローバルリーダーによるパッケージングの未来」

12月16日(金):

  • 自動車と半導体パネル「2030年に向けての課題」
  • キーノート:「経済安全保障と半導体業界-対中規制、通商規制の最新動向を解説-」TMI総合法律事務所 パートナー弁護士 上野 一英氏
  • TECH CAMP ハッカソン成果発表会「若手社員による10年後のイノベーション」
  • グランドフィナーレパネル「日本半導体の躍進を支えるサプライチェーン/人材戦略」

 

■ オープニングキーノートパネル(12月14日)

2020年のSEMICON Japanオープニングキーノートでは、甘利氏、五神氏、東氏に「豊かなデジタル社会構築への課題と提言」をテーマに、特に半導体を中心とした日本がすべきことを議論いただきました。 今回、ふたたびお三方にお集まりいただき、またIBMのDario氏、Rapidusの小池 淳義氏にも加わっていただき、2年間の進捗と成果、新たな課題について、議論していただきます。

  • 自由民主党 衆議院議員 半導体戦略推進議員連盟 会長 甘利 明氏
  • 半導体・デバイス産業戦略検討会議 座長 Rapidus 取締役会長 東 哲郎氏
  • 理化学研究所 理事長 五神 真氏
  • IBM Senior Vice President and Director of IBM Research Dr. Darío Gil氏
  • Rapidus 代表取締役社長 小池 淳義氏

 

■ グランドフィナーレパネル(12月16日)

SEMICON Japanの最終日をかざるグランドフィナーレパネルでは、ソニー、TSMCジャパン、東京エレクトロン、九州工業大学からパネリストを招き、サプライチェーンが協調して取り組むべき戦略を議論していただきます。

  • ソニーセミコンダクタソリューションズ 代表取締役社長 兼 CEO 清水 照士氏
  • TSMCジャパン 代表取締役社長 小野寺 誠氏
  • 東京エレクトロン SPE事業本部 コーポレート オフィサー・専務執行役員・SPE事業本部長 三田野 好伸氏
  • 九州工業大学 マイクロ化総合技術センター センター長・教授 中村 和之氏

 

※ 上記セミナーおよびイベントの詳細、またこの他のセミナーやイベントについては、SEMICON Japan 2022公式Webサイト(www.semiconjapan.org/jp)をご参照下さい。

 

「SEMICON Japan 2022」は、次のスポンサーの支援のもとで開催されます。
(12/1現在、社名アルファベット順)

 ■ Platinum Sponsor:

(株)ディスコ
(株)ハイテック・システムズ
(株)日立ハイテク
(株)SCREENセミコンダクターソリューションズ
東京エレクトロン(株)

■ Gold Sponsor:

(株)アドバンテスト
Applied Materials, Inc.
(株)荏原製作所
JSR(株)
(株)KOKUSAI ELECTRIC
Lam Research Corporation
(株)ニコン    
(株)東京精密

■ Workforce Development Sponsor:

(株)堀場製作所
Lam Research Corporation
村田機械(株)
 (株) SUMCO

 

会期:    2022年12月14日(水)~16日(金)
会場:    東京ビッグサイト
主催:    SEMI
後援 :   
(10/5現在) 

  • 在日米国大使館商務部
  • 一般社団法人SiCアライアンス
  • 一般社団法人エレクトロニクス実装学会
  • 一般社団法人電子情報技術産業協会
  • 一般社団法人日本液晶学会
  • 一般社団法人日本真空工業会
  • 一般社団法人日本電子回路工業会
  • 一般社団法人日本電子デバイス産業協会
  • 一般社団法人日本半導体製造装置協会
  • 公益社団法人応用物理学会
  • 公益社団法人日本表面真空学会
  • 量子イノベーションイニシアティブ協議会

ロゴ:     

SEMICON Japan

 

テーマ:    未来を変える。未来が変わる。(グローバルテーマ「FORWARD AS ONE」)
開催回数:    第46回
Web:    https://www.semiconjapan.org/jp

 

 

本リリースに関するお問合せ

統計について:
SEMIジャパン マーケティング部(蓬田)
Email:[email protected]
Tel:03-3222-5854

メディア・コンタクト:
井之上パブリックリレーションズ
藤井、米須
Email:[email protected]