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新企画【SEMI Japanウェビナー】を緊急開催。
ポストコロナ時代に向け、今後必要となる情報を継続的に発信します。

 

最新のウェビナー情報

9月15日(火)10:35 - 12:00

第7回 SEMI Japan ウェビナー

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After/with COVID環境における、半導体業界に必要なSCM施策とは

PwCコンサルティング
Business Transformation Operations
Partner

田中 大海

講師写真

半導体SCMとBlockchainを使った部品偽造対策トレーサビリティの今後

PwCコンサルティング
Emerging Technology
Senior Manager

丸山 智浩

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米中ハイテク戦争の新局面-TSMC、Huawei、EUVを巡る動き-

微細加工研究所
所長

湯之上 隆

 

日本
〒
Japan

Off Add to Calendar 2020-09-15 00:00:00 2020-09-15 00:00:00 SEMI ジャパン ウェビナー 日本 〒 Japan SEMI.org [email protected] America/Los_Angeles public
日本 https://www.semi.org/jp/event/power-electronics-seminar ビジネス

日本
〒
東京都千代田区
東京都千代田区九段南4-7-15 JPR市ヶ谷ビル7F
SEMIジャパン JPRビル7階 第一、第二会議室
SEMI ジャパン/パワーデバイス・イネーブリング協会(共催)

- 9:45 am - 5:45 pm Off Add to Calendar 2020-10-27 09:45:00 2020-10-28 17:45:00 パワーエレクトロニクスセミナー 日本 〒 東京都千代田区 東京都千代田区九段南4-7-15 JPR市ヶ谷ビル7F SEMIジャパン JPRビル7階 第一、第二会議室 SEMI ジャパン/パワーデバイス・イネーブリング協会(共催) SEMI.org [email protected] Asia/Tokyo public Asia/Tokyo

エレクトロニクス製造サプライチェーンの国際工業会であるSEMI Japan(所在地:東京都千代田区、代表:浜島 雅彦、以下「SEMI Japan」)は、先日、半導体産業の一大イベントであるSEMICON Japan 2020の代替イベントとしてSEMICON Japanをオンラインで開催することを発表いたしました。そのSEMICON Japan において、今年12月11日(金)~18日(金)にバーチャル形式の展示会、SEMICON Japan Virtualを初開催することを発表いたします。

SEMICON Japan Virtual

新型コロナウイルス感染拡大によるSEMICON Japanの開催延期より、中小企業を中心とした半導体企業の新規顧客開拓の機会が失われることは、産業全体において大きな損失です。SEMI Japanは、テクノロジーの力により世界中の距離と時間を超えて参加できるバーチャル展示会を実施することで、この喫緊の課題を解決し、本来の目的である、新規顧客開拓などのビジネス拡大、産業界全体としての機運向上、ご出展者の情報発信の実現をめざします。

7月に米国で開催されたVirtual SEMICON Westでのバーチャル展示会では、新規顧客来場数が大きく増え、ご出展者・ご来場者様双方にとって価値のあるバーチャル展示会ができました。これを受け、SEMI JapanはSEMI日本地区諮問委員会やSEMICON Japan推進委員会にも諮り、バーチャル展示会開催を決定いたしました。  

関係者の皆様には度重なる変更となりご迷惑をおかけいたしますが、新型コロナウイルスの緊急事態の中でSEMI Japanとしてのベストなサービスを提供するための変更であることをお汲み取りいただき、何卒ご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

最後に、今回のバーチャル展示会を通して、SEMICON Japan 2021への架け橋、将来のエレクトロニクスサプライチェーンウィークに向けた礎を作り、業界と参加者の皆様にとって価値あるものにしていきたいと考えております。
 

 

概要:以下の3つのイベントから構成

 

出展者による展示だけではなく、製品・サービス・技術のライブ配信による説明会あり

開催日時:
ライブ配信    2020年12月14日(月)~17日(木)
オンデマンド配信    2020年12月11日(金)~2021年1月15日(金)

 

開催日時:
ライブ配信    2020年12月11日(金)~18日(金)
オンデマンド配信    2020年12月11日(金)~2021年1月15日(金)

 

ライブ配信   2020年12月13日(日)

 

本リリースに関するお問合せ

統計について:
SEMIジャパン マーケティング部(沢田)
Email:[email protected]
Tel:03-3222-5873

メディア・コンタクト:
井之上パブリックリレーションズ
櫛山、藤井
Email:[email protected]
Tel:03-5269-2301

<ご参考資料>米国カリフォルニア州で2020年7月28日(現地時間)に発表されたプレスリリースの翻訳です。

 

SEMI(本部:米国カリフォルニア州ミルピタス)は7月28日(米国時間)、TechSearch Internationalと共同で本日「世界半導体パッケージング材料アウトルック」を発行致しました。本レポートによると、半導体パッケージング材料市場は、半導体チップ産業の成長を追い風に、売上高が2019年の176億ドルから2024年に208億ドルに拡大し、年平均成長率(CAGR)は3.4%になると予測されます。ビッグデータ、ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)、人工知能(AI)、エッジコンピューティング、先進メモリ、5Gインフラ、5Gスマートフォン、電気自動車、自動車安全装備といった半導体産業の成長ドライバーがこの原動力となるでしょう。

semi TechSearch

 

パッケージング材料は、次世代チップの性能、信頼性、集積度を上げるパッケージング技術の実現にとって不可欠であり、これらアプリケーションの成長の鍵を担っています。

パッケージング材料の最大のセグメントである積層基板のCAGRは、システム・イン・パッケージ(SIP)や高性能デバイスの需要にけん引されて5%を超えるでしょう。ウェーハ・レベル・パッケージング(WLP)絶縁材料のCAGRは9%と、予測期間における最大の成長率となるでしょう。パッケージングの小型化、薄型化の傾向は、リードフレーム、大接着材料、封止材料の成長を抑制するものの、性能を向上させる新技術の開発は進んでいます。

半導体パッケージング技術のイノベーションが着実に進展することによって、今後数年間は材料市場の以下の分野に好機が訪れるでしょう。

  • バンプの狭ピッチ化、高密度化をサポートする新しい基板デザイン
  • 5Gのミリ波アプリケーション用Low Dk/Df積層材料
  • Modeled Interconnect Solution/Subsystem(MIS)と呼ばれるリードフレーム技術をベースにしたコアレス構造
  • 銅ピラーフリップチップのアンダーフィルとなるモールド材料
  • フリップチップの狭ギャップ化、狭ピッチ化に対応する樹脂材料のフィラー細粒化および粒径分布改善
  • 樹脂はみ出し、アウトガスが(ほとんど)発生せず、5μm以下の位置精度で加工可能なダイ接着材料
  • 5Gなどの高周波アプリケーションに求められる誘電損失(Df)が小さい絶縁材料
  • TSVめっきに求められるボイドフリーで膜厚が均一な成膜

 

本レポートで明らかにされた2019年から2024年におけるその他の成長領域には、以下のものがあります。

  • ICパッケージング用積層基板の世界市場は、加工材料面積で5%のCAGRが予測される
  • リードフレーム全体の出荷数量は3%強のCAGRが予測され、そのうちLFCSP(QFNタイプ)のCAGRは最も高い7%近くの成長が予測される
  • 封止材料の売上高のCAGRは3%弱となる見込みで、小型、薄型パッケージの需要拡大が成長を支える
  • ダイ接着材料の売上高のCAGRは4%近くの成長が予測される
  • はんだボールの売上高のCAGRは3%の成長が予測される
  • WLP絶縁材料市場のCAGRは9%の成長が予測される
  • ウェーハ・レベルめっき薬品市場のCAGRは7%以上の成長が予測される

 

「世界半導体パッケージング材料市場アウトルック」は、TechSearch International及びSEMIと提携するTECHCET LLCが共同して半導体パッケージング材料市場を調査したレポートです。この2020年版は9版目の発行になります。調査対象は、100社を超える半導体メーカー、パッケージング請負企業、ファブレス半導体企業、パッケージング材料メーカーに及びます。本レポートは次の半導体パッケージング材料を分析しています。

  • 基板
  • リードフレーム
  • ボンディングワイヤ
  • 封止材料
  • アンダーフィル材料
  • ダイ接着材料
  • はんだボール
  • ウェーハ・レベル・パッケージング絶縁材料
  • ウェーハ・レベルめっき薬品

本レポートの詳細および購入については、「世界半導体パッケージング材料アウトルック」のWebページをご覧になるか、SEMIジャパンのカスタマー・サービス(03-3222-5988、[email protected])にお問い合わせください。

 

TechSearch Internatinal Inc.は1987年に設立された半導体パッケージングに特化した技術ライセンシングおよびコンサルティング企業です。技術ライセンス、戦略計画、市場・技術分析を提供しています。調査対象には、フリップチップ、ウェーハ・レベル・パッケージング、CSP、BGA、システム・イン・パッケージ(SiP)、ファンイン/ファンアウトWLP、半導体パッケージング材料等があります。

 

本リリースに関するお問合せ

統計について:
SEMIジャパン マーケティング部(沢田)
Email:[email protected]
Tel:03-3222-5873

メディア・コンタクト:
井之上パブリックリレーションズ
櫛山、藤井
Email:[email protected]
Tel:03-5269-2301