downloadGroupGroupnoun_press release_995423_000000 copyGroupnoun_Feed_96767_000000Group 19noun_pictures_1817522_000000Member company iconResource item iconStore item iconGroup 19Group 19noun_Photo_2085192_000000 Copynoun_presentation_2096081_000000Group 19Group Copy 7noun_webinar_692730_000000Path
メインコンテンツに移動
Default Banner Image
11月 6, 2026
11月 6, 2026

シリコンウェーハ世界出荷面積は2026年に11.8%の成長 2029年まで過去最高の更新を続ける見通し

<ご参考資料>
米国カリフォルニア州で2026年10月21日(米国時間)に発表されたプレスリリースの翻訳です。

 

SEMI(本部:米国カリフォルニア州ミルピタス)は、10月21日(米国時間)、SEMIの年次シリコンウェーハ出荷面積予測において、2026年のシリコンウェーハの世界出荷面積が、前年比11.8%増の144億2,000万平方インチ(MSI)に達するとの見通しを示しました。その後も出荷量は2027年から2029年にかけて連続して過去最高を更新し、予測期間最終年となる2029年には170億3,400万平方インチに達すると見込まれています。

2026年のシリコンウェーハ出荷量の成長は、AI関連需要の力強い拡大が牽引しています。最先端ロジック向けの先進エピタキシャルウェーハや、メモリ用途向けのポリッシュトウェーハに対する需要が拡大しています。メモリ需要は、高帯域幅メモリ(HBM)にとどまらず、サーバーDRAMやエンタープライズ向けNANDフラッシュにも広がっています。また、成熟ノードラインの稼働率回復や、顧客在庫の調整進展も、今年の出荷量増加を支えています。今後については、AIインフラの継続的な拡大が、2029年までシリコンウェーハ需要の成長を支えることが予想されます。
 

Global Silicon Wafer Shipments

 

*電子グレードシリコンウェーハの総出荷面積(ノンポリッシュトおよび再生ウェーハを除く);
半導体アプリケーション向けのみ、太陽光発電向けは除く

 

シリコンウェーハは、電子機器に不可欠な部品である半導体の基本材料です。シリコンウェーハは、高度な技術で作られた薄い円盤状の素材で、最大300mmまでの様々な直径で製造されており、ほとんどの半導体デバイス(チップ)の製造において基板材料として使われています。

本リリースで用いている数値は、ウェーハメーカーよりエンドユーザーに出荷された、ポリッシュトウェーハ、エピタキシャルウェーハを対象としています。ノンポリッシュトおよび再生ウェーハは含まれていません。

SEMIの年次シリコン出荷面積予測は、Silicon Manufacturers Group(SMG)のメンバーが提出する情報に基づいて行われます。SMGはSEMIのElectronic Materials Group(EMG)の分科会です。本予測は、SEMIが収集した業界データを反映しており、SMGやそのいかなるメンバー企業の正式な予測を代表するものではありません。

詳細については、SEMI Worldwide Silicon Wafer Shipment Statistics、SEMI市場情報のページをご覧ください。

 

 

本リリースに関するお問合せ

SEMIコンタクト:
SEMIジャパン マーケティング部
佐藤、堂本
Email:jpress@semi.org

メディア・コンタクト:
井之上パブリックリレーションズ
勝俣、関
Email:[email protected]