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Serena Brischetto

Robert Bosch GmbHの車載エレクトロニクス担当執行副社長のJens Fabrowsky氏に欧州エレクトロニクス産業に求められるレジリエンス強化の動きについてお話をうかがいました。Fabrowsky氏は5月30日にブリュッセルで開催されたSEMI Industry Strategy Symposium Europeのパネリストです(訳注:インタビューはイベント開催に先立って行われました)。 SEMI:欧州の半導体生産能力を倍増するためには何が必要ですか。 Fabrowsky氏:そのためには、欧州半導体業界の海外依存度を下げるべきです。欧州内でのフロントエンド生産能力の押し上げを、チップの開発・製造をする企業だけでなく、ファウンドリ事業も含めて進める必要があります。 SEMI:欧州域内の半導体産業が自力で取り組むことができるでしょうか。 Fabrowsky氏:マイクロエレクトロニクス分野でのイノベーションが、欧州のグリーンならびにデジタル・トランスフォーメーションの鍵となります。半導体産業を前進させるためには、国際的に競争力のある投資環境を創出し、半導体のあらゆる技術分野における緊急の生産能力増強を可能にする必要があります。 SEMI:この目標を遂行するために、半導体産業のプレイヤーは次にどんなステップをとるべきでしょうか。 Fabrowsky氏:欧州における競争力と繁栄という点で、また産業に密着した高性能マイクロエレクトロニクスという点でも、デジタル主権は重要な要素です。デジタル主権を実現するためには、欧州内での設計・製造の集中が必要であり、特に安全重要部品について当てはまります。 SEMI:どのような政治的支援が必要だとお考えでしょうか。 Fabrowsky氏:この産業が海外に追いつき力を取り戻すためには、European Chip Act(欧州半導体法)の早期の採択と提案されている措置の速やかな実施が不可欠であり、これは欧州にとって大変重要なこととなります。本件では、ドイツが第2弾のマイクロエレクトロニクスIPCEI(欧州共通利益に適合する重要プロジェクト)の予算を早期に執行することが極めて重要です。 SEMI:御社では事業拡大に向けて今年はどんな計画をされていますか。 Fabrowsky氏:Boschは重要な電子部品については、自社で開発製造しています。現在のチップ不足に対処するための第一歩として2022年に4億ユーロ以上を投資し、ドイツのドレスデンおよびロイトリンゲン、マレーシアのペナンの半導体事業を拡張する計画です。 SEMI:Boschにおける半導体事業のリーダーシップという点で、テクノロジーが大きく貢献している理由はなんでしょうか。 Fabrowsky氏:「Invented for Life」、このスローガンが当社の原動力です。Boschは革新的な技術を開発することにより人々の生活の質の向上を目指しています。横滑り防止装置(ESP)などの車の安全装置やスマートデバイスは、Boschが製造したMEMSセンサーが基盤となっています。当社の技術リーダーシップの別の例をあげると、BoschはSiCパワー半導体を自社製造している世界唯一の自動車部品メーカーなのです。 SEMI:一企業として、欧州半導体産業はどのようなポジションにあるべきとお考えでしょうか。 Fabrowsky氏:欧州半導体産業は、最先端ASICやSoCの微細プロセスノードに投資を集中せず、自動車産業が最も大量に必要とするプロセスノードや将来の高性能MEMSセンサーにも配分することが重要です。 Jens Farbrowsky氏は、2012年4月よりRobert Bosch GmbHの車載エレクトロニクス担当執行役副社長を務めています。シュトゥットガルト大学(ドイツ)およびミュンヘン工科大学(ドイツ)で機械工学と経営工学を専攻しました。
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今回のパンデミックによって、これまで確立していた医療の枠組みは再定義されました。何度も通院するような古いモデルは、もはや感染リスクがあり成り立ちません。現在、焦点となっているのは、健康評価のための広汎なバイタルサインの遠隔モニタリングソリューションと自動データ処理です。 ソーシャルディスタンスに適した、ウェアラブル、埋め込み型、挿入型、摂取型等の技術を使った長期モニタリングが、個人ならびに集団の医学的異常の検出に役立つでしょう。小型で新技術を活用したバイタルサインの遠隔モニタリングについて、imecのテクニカルスタッフのプログラムマネージャー兼プリンシパルメンバーであるCarlos Agell氏にお聞きしました。Agell氏は、SEMI Technology Unites Global Summit(2021年2月15-19日、オンライン開催)の中で2月19日に提供されるSEMI MedTech Forumの講演者です。 SEMI:診断技術をけん引するイノベーションとは何でしょうか?半導体産業はどんな役割を担うのでしょうか? Agell氏:COVID-19が引き金になって、遠隔診断が明らかに必要性となりました。その代表例が、呼吸モニタリングとSARS-CoV2検査技術です。 COVID-19の最も明らかな症状のひとつが呼吸ですが、この点で医療技術には大きなギャップがあることが浮き彫りにされました。小型の携帯デバイスを使った広範な呼吸データの連続モニタリング技術の必要性です。imecでは、このギャップを埋める実現可能なソリューションを提供する技術として、生体インピーダンス法によるチップセットやスマートフォン対応のセンシングデバイスに取り組んできました。半導体産業の新しいセンシング法によって、携帯型遠隔呼吸モニタリングを改善することが可能です。 一方で、SARS-CoV2の診断技術は、現在の健康危機において最も重要なものとなっています。この分野で求められているのは、検査の簡素化、迅速化、低コスト化です。また、現実的な観点から、社会はウイルスの拡散を防ぐ必要があります。imecは、先陣を切って半導体ベースのソリューションを導入し、シリコンベースの技術で被験者の呼気からエアロゾルを採取することで、COVID-19検査のゴールドスタンダードであるPCR(ポリメラーゼ連鎖反応)法分析の簡素化を目指しています。 呼気中のウイルス量を測定することで、感染の明確な指標が得られます。また、経済的回復を促進するためには、迅速検査によるウイルス量の高い被験者の検出が鍵となります。費用対効果が高く、迅速でありながら信頼性の高いSARS-CoV2検査ソリューションは、施設の入口や飛行機の搭乗口でのゲート検査などで利用すれば、旅行やホテル、レストランなど深刻な経済的打撃を受けた業種でも対面サービスが可能になり、ビジネス再開を促進する上でも有効です。 SEMI:imecの医療分野の改善の取り組みについて、もう少しお聞かせください。 Agell氏:imecは、喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、COVID-19などの呼吸器系疾患の治療に必要な、人目につかない遠隔呼吸モニタリングの開発を活発に進めています。こうしたソリューションは、シリコンチップセット、センサー統合、アルゴリズムを組み合わせてによってセンサーデータを解釈します。 生物学的基礎を理解するための取り組みの一環として、imecの*1ハートオンチップ 用マルチ電極アレイ(MEA)プラットフォームは、患者由来の心筋細胞を研究するために、高密度電極(444444電極/mm2)による、細胞外・細胞内の記録、電気刺激の印可、インピーダンス計測を行う比類のない機能を提供します。 imecは、呼気分析(エアロゾルキャプチャ)をベースした迅速かつ低コストのSARS-CoV2検査装置を、分析時間5分を目指して開発しています。このようなツールは景気回復の鍵を握るものであり、imecは2021年後半にブリュッセル空港でプロトタイプ装置の大規模試験を計画しています。 imecは、パンデミック中に使用するソーシャルディスタンス対策ツールを開発するスピンオフや外部企業を支援してきました。医療はimecの重要な戦略分野であり、複数の部門で、細胞選別技術や多電極アレイから、非侵襲的な心肺・神経モニタリングのためのセンサーやシステム、医療データの高度な処理や試験用のツールに至るまでのお互いに補完しあうテーマに取り組んでいます。 SEMI:パンデミックは遠隔診断にどんな影響を及ぼしましたか?この分野でどんな新しいことがあるでしょう? Agell氏:パンデミックによって、遠隔診断の進歩は加速しました。例えば、遠くにいる医師との面談が可能になり、遠隔医療がうまく立ち上がりました。しかし、私の考えでは、これは出発点に過ぎません。遠隔医療の医師は、体温、体重、血圧などの診察室の診療時と同じ健康データを遠隔収集することが必要を感じるでしょう。その後すぐに、医師はさらに多くのデータを必要とするようになり、膨大な量のデータを分析するためのアルゴリズムが開発され、遠隔診断の進歩は次の段階に拍車をかけることになります。つまり、医療は医師中心の枠組みから、患者中心のソリューションへと大きく移り変わるでしょう。願わくは、この変化が健康へのよりプロアクティブなアプローチを促進し、病人を治療する時代から、予防と健康維持へと脱却すること期待しています。 Imecの呼吸モニタリング研究用デバイスは、医療パッチの形態をとる。 SEMI:感染症診断以外に、パラダイムシフトを起こすだろうソリューションはありますか? 遠隔診断のニーズ拡大に関連した世界市場のトレンドを2つ挙げることができますか? Agell氏:医療のパラダイムシフトは、ハイパーコネクティビティのトレンドによって大きく促進されることになるでしょう。通信は高速で広範囲に及んでいます。医療も、小売、銀行、取引、ビジネス全般と同様に、通信回線を介して部分的にリモートで行うことができることが、今回のパンデミックで証明されました。 新しい診断法の性能を証明することは必要ですが、それが困難であることは明らかです。医療分野は厳しく規制されており、またこの市場は一般に保守的であるからです。しかし、アルゴリズムと自動化された診断法が徐々に医療界の信頼を獲得するトレンドが、明らかに進行しています。臨床試験や規制当局への申請は有効ですが、一定期間市場に出回ったソリューションが医療関係者(および一般の人々)の全体的な信頼を得たとき、明らかな証明が得られるでしょう。昔、GPSナビゲーション技術でも見られたように、クリティカルマスを満たすことで一般的に受け入れられるようになるのです。 医療市場に関しては、パンデミック後の最初のシナリオとして、遠隔医療からハイブリッドモデル(外来診療と遠隔医療のミックス)への揺り戻しが予想されています。これは両方の良いとこ取りに見えますが、その有効性と市場で生き残れるかは未知数です。 パンデミックによって加速された明確な市場トレンドは、家電製品における保健機能のコモディティ化です。家電製品の会場を覗いてみると、時計、スマートフォン、体重計、さらにはオフィスの椅子やクッションまでもが、健康情報を収集する日が遠くないことがわかります。 imec MultiElectrode Array (MEA)チップセット SEMI:テクノロジーはどのように私たちを団結させるのでしょうか?SEMI Technology Unites Global Summitに何を期待しますか? Agell氏:私は、このパンデミックについて大変楽観的な見方をしています。世界的な健康危機が招いた被害をテクノロジーが食い止めると信じています。テクノロジーは私たちを団結させるだけでなく、命を救うことにもつながるのです。 SEMI Technology Unites Global Summitに個人的に期待しているのは、半導体業界がパンデミックや今後のパンデミック後のシナリオにどのように対応していくのかを、私たちが理解することです。健康に関連したトレンドが出てくるのか、またそれが一過性のものなのかに興味があります。以前の世界的なパンデミックの時には、半導体産業は存在すらしていなかったので、現在の状況は前例がないのです。 TUGS imec Agell headshotCarlos Agell氏は、imecのテクニカルスタッフのプログラムマネージャー兼プリンシパルメンバーとして、プロジェクトを監督し、研究トピックの戦略的方向性を決定しています。ウェアラブル機器開発のバックグラウンドを持ち、心臓病用ウェアラブル機器の分野でFDA承認を受けた2つの医療機器の開発でリーダーシップをとりました。また、アクティブ医療機器の次世代国際標準を開発する標準化委員会のオランダ支部のメンバーでもあります。Agell氏は、カタルーニャ工科大学(スペイン)とカリフォルニア大学アーバイン校(米国カリフォルニア州アーバイン)で電子工学とECCSの2つの修士号を取得しています。 *1生体機能チップのひとつ。チップ上にMEMS技術を利用してマイクロ流路などを構成し、臓器の培養細胞を組み合わせることにより、従来の人工臓器ではできなかった生体機能を再現する。ハートオンチップは心臓機能を再現する。 原文はこちら:https://blog.semi.org/technology-trends/remote-vital-sign-monitoring-technologies-help-drive-new-standard-of-healthcare
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Tokyo Electron Europeのサービス戦略・エクセレンス担当シニアバイスプレジデントであるEyal Shekel氏に、人工知能(AI)がスマート製造に与える影響や、製造装置のスマート化技術による半導体製造を進化について話を聞きました。 Shekel氏は、SEMI Technology Unites Global Summit(2021年2月15-19日、オンライン開催)の中で2月17日に提供されるSEMI Fab Management Forumの講演者です。 SEMI:AIはスマート製造の重要な実現技術です。最新のトレンドはどうなっていますか? Shekel:最先端ノードや非常に複雑な3次元半導体形状の出現により、装置開発や大規模な計測技術の使用から歩留まり阻害要因のモニタリングまで様々な分野で、市場投入までの時間が長期化し、コストが増加しています。 AIは、将来のデバイスのニーズを満たすために適切な材料やプロセス技術を決定するマテリアルズインフォマティクス分野で、重要なツールとなりつつあります。新しい材料やプロセスと合わせて、バーチャルメトロロジーを開発・導入することで、製造プロセスの各段階でお客様のデバイスウェーハを、ほぼ絶対的なリアルタイムで正確にモニタリングすることが可能になるでしょう。 SEMI:R Dから量産立ち上げのプロセスで、データ分析はどのように有効でしょうか? Shekel氏:AIを活用したマテリアルズインフォマティクスの新たな研究分野から、高効率な製造プロセスの発見と最適化を導くツールが誕生しています。例えば、東京エレクトロンでは、エッチングレート向上のためのプロセスと材料の相互最適化法を開発しています。 半導体製造プロセスの歩留まりを監視・管理するためには、直接計測をすることが重要ですが、時間とコストがかかるため、すべての生産ウェーハを監視することは困難です。しかし、ディープラーニングAIにより、製造装置のデータと過去に処理されたウェーハの計測変数から、すべてのウェーハの計測値が予測可能になりつつあります。これにより、トータルな品質管理とラン・ツー・ラン管理が可能になり、さらに生産コストとサイクルタイムの同時削減が可能になります。 SEMI:TEL Service Advantageについて説明いただけますか? Shekel氏:TEL Service Advantageは、お客様のニーズに合わせたサービスプランを選択できる、TELのグローバルサポート体制です。また、お客様のご要望や技術的な進歩に対して迅速に対応できる体制になっています。TEL Service Advantageは、お客様の装置メンテナンスの効率化、および当社製装置の生産性を最大限に引き出す様々なサポートプランをご提供します。お客様のニーズに合わせてプランを組み合わせ、最大限の効果を得ることができます。 TEL Service Advantageを支える重要な要素の一つが「TELeMetrics™」です。TELeMetrics™は、リモート接続を利用して各種センサーからの装置データを分析し、その分析結果に基づいて、装置のスループット改善や予知保全等、お客様固有の課題にあわせたソリューションを提供しています。 SEMI:パンデミックに際して、AIは助けになりましたか? サクセスストーリーをシェアいただけますか? Shekel氏:パンデミックの影響で世界的に渡航が制限されたため、多くの場合、お客様を訪問することは非常に困難であり、また不可能な場合もありました。当初はスマートフォンや電子メールなどの標準的な通信機器で対応していましたが、トータルサポートセンター(TSC)によるリモートサポートを強化しました。 その後も、TELは「Service Advantage」プログラムをいち早く展開し、以下のような先進的なツールや手法を追加で利用するようになりました。 AR(拡張現実感)を導入し、お客様とTELエンジニアを遠隔支援 TEL装置へのセキュアなリモート接続を実現し、パラメータやログを調査や、設定の変更を実行 テレビ会議システムや工場内の研修ツールでトレーナーをつなぎ、世界各地の技術者のスキルアップを図る遠隔研修コースを実施 ARゴーグルを使用した装置の立ち上げとトラブルシューティング TELのグローバルテクノロジーデータベースを拡張し、マルチ言語検索機能を実装 あるヨーロッパの顧客サイトでの重要なプロジェクトが、優れたサクセスストーリーを提供しています。上記のすべてのアプローチを用いて、現地チームと協力して、大きな遅れなく装置を立ち上げることができました。このことは、お客様から高く評価されましたし、当社にとっても非常に重要なことでした。 SEMI:未来について何を予測しますか? Shekel氏:世界の技術インフラは急速に発展し、拡大し続けています。5Gネットワーク、IoT、高度なセンシング機能などの要素は、ニューロのようなインフラをベースにした、私たちが汎用AIと呼ぶものに発展して行くでしょう。自動学習は領域を超えて広がり、内部ロジックや推論により、現在は手作業で行われている多くの作業を自動化するようになるでしょう。特に私たちの業界では、汎用AIによって、労働者は現在進行するオペレーションよりもデータ分析や将来の高度な研究開発に集中できるようになるでしょう。 SEMI:テクノロジーはどのように私たちを団結させるのでしょうか?SEMI Technology Unites Global Summitに何を期待しますか? Shekel氏:テクノロジーが私たちを結びつけたのは、この150年のことでした。電信や電話から始まったコネクティビティが、遠距離で情報を交換するために使われました。今日では、テレビ会議機能、AR、通信技術の向上により、地理的に分散している人々を結びつけることがはるかに容易になりました。このことは、特にこのパンデミックにおいて明らかであり、価値のあるものとなっています。事実、私たちは、装置サポート、トレーニング、顧客対応など、すべての重要な活動を、たとえ私たちが直接立ち会うことができなくても、継続して行うことができるのです。 SEMI Technology Unites Global Summitは、普段セミコンの展示会でお会いすることの多い方々やお客様とのつながりを保つ絶好の機会です。 また、そうでなければ出会うことのできない多くの人とのネットワークを築くことができます。さらに、スピーチやプレゼンテーションをいつでも見ることができます。通常は展示会とイベントが同時に開催されるので、普段は見逃してしまうプログラムもありました。 Tokyo Electron Europeのサービス戦略・エクセレンス担当シニアバイスプレジデントであるEyal Shekel氏は、半導体業界で27年のキャリアを持つベテランです。イスラエルの工科大学Technionを機械エンジニアとして卒業後、Applied Materialsに入社。1997年にヨーロッパの東京エレクトロン(TEL)に転職し、イスラエルのリージョナルサービスマネージャーを務めた後、すぐに同社のジェネラルマネージャーに任命されました。2005年よりTEL Europeの上級管理職に就任。2019年までは上級副社長としてTEL Europeのサービスおよびサポート業務を監督していました。現在は、日本のTELグローバルサービス委員会の共同リーダーを務めています。 原文はこちら:https://blog.semi.org/technology-trends/from-smart-manufacturing-vision-to-innovative-advanced-technical-service-solutions-tel-delivers
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