中国にて新たにADVANCED BACKEND FACTORY INTEGRATION TASK FORCEが設立
By Clare Liu, Leader of the SEMI Information & Control Advanced Backend Factory Integration Task Force, Kxware Information Technology
2021年9月、中国地区Information & Control (I&C) 技術委員会が設立され、11月16日のSEMI I&Cスタンダード化応用セミナー、11月17日の中国地区I&C技術委員会のキックオフミーティング、12月20日の中国地区I&C技術委員会など、一連のスタンダード活動を開催しました。中国地区 I&C技術委員会は、FAおよびFA情報システムを改善するための展開状況、現場の要求、および課題を議論するためのプラットフォームを提供します。技術委員会には多くの業界企業や専門家が集まりました。
12月に行われた中国地区I&C技術委員会では、Advanced Backend Factory Integration Task Force (ABFI TF) が承認されました。Amkor、TongFu、JCETなどの上位バックエンド企業や、Naura、SMEEなどの主要装置OEM、Kxware、Cimetrix、DingGeなどのスマートマニュファクチャリング・ソリューション・プロバイダーがメンバーです。このタスクフォースの目的は、半導体製造のためのパッケージング(TSV、ファンアウト、WLCSPを含む)とテストの完全自動化プロセスを可能にし、強化するバックエンドツール(バンプ、チッププロービング、アセンブリ、最終テスト、センサー)のための装置自動化標準シリーズを調査し、評価し、議論し、開発することである。このフェーズの主な目的は、GEM300の導入を改善し、高度なバックエンド製造環境向けのスタンダードを修正および開発することです。
ABFIタスクフォースは、新しいSNARF「SEMI E87-0921,Specification for Carrier Management(CMS)およびSEMI E87.1-0921,Specification for SECS-II Protocol for Carrier Management(CMS)の改訂」に積極的に取り組んでいます。活動の範囲は、バックエンド特定装置を用いたSEMI E87の問題のいくつかを解決することを目標としています。
SNARF草案はABFI Task Force、BFI Task Force、北米地区及び、日本地区、韓国地区、台湾地区のGEM300TFに送付され、フィードバックが求められています。また、中国地区ABFI TFは、現在進行中のSNARFの議論にも積極的に関与しています。
ABFI TFはSEMI I&C技術委員会の不可欠な要素となるでしょう。
参加方法
SEMIスタンダードの開発活動は、全主要製造地域で年間を通じて行われています。
参加をご希望の際は、SEMIインターナショナルスタンダードプログラム www.semi.org/standardsmembership. よりご登録をお願いします。
詳細につきましては、 SEMIスタンダードの Webサイト また 最新イベント ページをご参照ください。SEMIスタンダード活動についてご質問がございましたら、 SEMIスタンダード担当者までお問い合わせください。
Standards Watch
SEMI
www.semi.org
March 7, 2022