Equipment Edge Data Governanceタスクフォースの最新情報
By Cher Wu, SEMI Taiwan
4月にEquipment Edge Data Governance (EEDG) Task Force (TF)が設立されて以来、ますます多くのチップメーカーと装置/サブシステムベンダーが参加しています。TFは8月現在、26社34人で構成されています。前回の会議で、TFは、チップ製造者側からのEEDG TFの主要な目的を要約しました。これには、EEDガバナンスの確立されたガイドラインの範囲内で製造工程を改善することと、装置エッジコンピューティングシステムの故障による製造工程への影響を最小限に抑えることが含まれています。
装置/サブシステム・ベンダー側では、TFは、コラボレーション・プラットフォームを通じて長期的な顧客関係を強化するための2つの重要な要素と、EEDガバナンスへのコンプライアンスを伴う迅速なDX(デジタル変換)を要約しました。
EunodataのTFリーダー、KY Wangによると、TFは以下のような優先度の高いトピックに対して新しい活動を提案する予定とのことです。
- 装置エッジデータのデータ一覧表
- 装置エッジデータのデータアクセスセキュリティ
- 装置エッジデータのデータ分類化とメタデータ管理および
- 装置エッジコンピューティングシステム/機器エッジストレージのシステムヘルス
参加方法
SEMIスタンダードの開発活動は、全主要製造地域で年間を通じて行われています。
参加をご希望の際は、SEMIインターナショナルスタンダードプログラム www.semi.org/standardsmembershipよりご登録をお願いします。
詳細につきましては、 SEMIスタンダードのWebサイト また 最新イベント ページをご参照ください。SEMIスタンダード活動についてご質問がございましたら、SEMIスタンダード担当者までお問い合わせください。
Standards Watch
SEMI
www.semi.org
September 2, 2021