SEMIジャパン、半導体サプライチェーンデータフォーマットの標準化を日本発で実現へ
SEMIジャパンは、半導体サプライチェーン上で流通しているサステナビリティ関連データの調査フォーマットの共通・標準化の検討を開始しました。
【背景】
近年、半導体産業における環境・社会・ガバナンス(ESG)や人権関連のガイドラインの強化により、バリューチェーン全体の透明性が求められる中、個別フォーマットをメールで送受信するなど企業間でのデータのやり取りは煩雑化し、非効率な状況が続いています。こうした課題を受け、SEMIジャパンはサプライチェーン全体での高位平準化・最適化の必要性を認識し、調査フォーマットの標準化に向けた検討を開始するに至りました。
【概要】
半導体サプライチェーン上でやり取りされているサステナビリティ関連をはじめとする協調領域のデータ流通の効率化を図るとともに、将来的にはデータ登録・参照を統合するプラットフォームの構築を目指します。

【今後の予定】
・2026年中: 特定領域の調査にかかる共通テンプレートの運用開始
・2027年以降: グローバル展開及びデータプラットフォームの構築・運用開始
【検討参画企業】
1. 半導体関連企業(2025年12月15日現在)
株式会社アドバンテスト、株式会社荏原製作所、株式会社SCREENホールディングス、株式会社ディスコ、東京エレクトロン株式会社、株式会社東京精密、株式会社ニコン、株式会社日立ハイテク、株式会社レゾナック(以上、五十音順)
2. 事務局
有限会社セミ・ジャパン、株式会社三菱UFJ銀行、株式会社NTTデータ、EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
本取り組みに関する問い合わせ先:
SEMIジャパン [email protected]
本リリースに関するお問合せ
SEMIコンタクト:
SEMIジャパン マーケティング部(佐藤、堂本)
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メディア・コンタクト:
井之上パブリックリレーションズ
関、勝俣、菊池
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