<ご参考資料>
米国カリフォルニア州で2025年7月1日(米国時間)に発表されたプレスリリースの翻訳です。
SEMIとTechSearch International、
世界組立・テスト工場データベース2025年版を発行
SEMI(本部:米国カリフォルニア州ミルピタス)は7月1日(米国時間)、TechSearch Internationalと共同で2025年版の世界組立・テスト工場データベースを発表しました。このデータベースは、半導体業界の組立・テスト工場の最も包括的なデータベースであり、IDM(垂直統合型デバイスメーカー)とOSAT(半導体後工程受託)の両施設をカバーします。
世界組立・テスト工場データベースは、半導体サプライチェーンのグローバルマッピング、新規生産能力の特定、地域ごとの技術動向を追跡する上で不可欠なツールとなっています。2025年版のレポートでは、収録コンテンツの拡張とデータ構造の改善を行い、急速に変化する市場の実践的情報を求める業界関係者にとって、さらにその価値を高めています。
SEMIの市場情報担当シニアディレクタ、Clark Tseng(クラーク・ツェン)は、次のように述べています。「2025年版の世界組立・テスト工場データベースは、グローバルな半導体サプライチェーンのダイナミックな成長と複雑化の進展を反映しています。対象工場を拡大し新たなデータ機能を組み込んだことで、業界関係者は、発展を続けるパッケージングおよびテスト市場のグローバル生産能力、新技術採用、地域動向について、より深い理解を得ることができます。」
2025年版では、以下の主要な更新と機能強化が実施されています:
- 対象工場の拡大:2025年版データベースには、2024年版から70カ所の工場が追加され、世界750カ所の工場を収録し、業界の継続的な投資と拡大を反映しています。
- データ構造の強化:より詳細で利便性の高いデータを提供するため、データ項目が追加されました
- 各工場にFacility IDが割り振られ、参照と追跡が容易になりました。
- Memories、Logic/Analog ICs/Power Device、RF/MEMS Chips、CMOS Image Sensorsのデータ項目を追加することで、各工場の製造およびテストの対象となるデバイスタイプを瞬時に把握できるようになりました。
- 一部の工場の設立年を追加し、その運営履歴と成熟度に関する洞察を提供します。
- 定期的な更新:以上の新機能に加え、工場の状態、所有者、所在地、工場タイプ、生産能力、認証ステータスの定期的な情報更新を継続し、デバイスメーカー、サプライヤー、アナリストに最新情報を提供します。

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