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第45回 SEMICON Japanのリアル展示会開催を決定
バーチャル展示会を併設、2021年12月15日(水)~17日(金)

 

SEMI(本部:米国カリフォルニア州ミルピタス)は、世界を代表するエレクトロニクス製造サプライチェーンの国際展示会 SEMICON Japanのリアル展示会を、12月15日(水)~17日(金)の会期で東京ビッグサイト東展示棟において開催することを発表しました。本年はこのリアル展示会に加えてバーチャル展示会も併設し、「SEMICON Japan 2021 Hybrid」として新たな開催となります。

SEMICON Japan 2021 Hybrid

 

SEMICON Japan 2021 Hybridのリアル展示会は750社の出展と55,000人の来場を見込んでおり、本日より出展申し込みを開始します(www.semiconjapan.org/jp/exhibits/become-exhibitor)。

※ バーチャル展示会の出展申し込みについては、詳細が決まり次第、改めてWebサイト等でご案内する予定です。

昨年の新型コロナウイルスの感染拡大により、SEMICON Japan 2020は初のバーチャル展示会となりましたが、2021年初頭からの世界的な新規感染者数の減少傾向、ワクチン接種の開始、さらには様々な国内イベントで実証された感染対策に対する参加者の高い意識を考慮し、SEMIではリアル展示会を12月に東京で安全に開催することが可能であると判断いたしました。ニーズの高かったリアル展示会でこそ提供できる人と人の出会いと生のコミュニケーションを再開することで、急激に進展するデジタルトランスフォーメーションからの半導体需要が高まる中で、参加者のビジネス創出の機会を提供いたします。

また、昨年のSEMICON Japanでは、バーチャル展示会によって初めて提供できた、海外あるいは国内遠隔地からでも移動せずに参加でき、24時間都合のよい時にいつでも参加できるといったメリットに対する高評価を参加者ならびに出展者からいただいております。バーチャル展示会を併設することで、出展者はリアル展示とバーチャル展示のそれぞれの特長を選択し、あるいは両展ともに出展することでより効果的な活動が可能となります。

SEMICON Japanのリアル展示会の再開について、SEMIジャパン 代表の浜島雅彦は次のように述べています。「半導体をはじめとするエレクトロニクス製造サプライチェーンの規模が大きなビジネスでは、お互いの顔を合わせての商談機会を求める声が多く、リアル展示会を再開できることを大変うれしく思います。さらにバーチャル展示会を併設することで、昨年経験したバーチャル特有の利便性も兼ね備えたSEMICON Japan 2021 Hybridに、内外から多くの皆様にご参加いただけることを願っています。」

 

SEMICON Japan 2021 Hybrid 開催概要

会期:2021年12月15日(水)~17日(金) 展示会 10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト 東展示棟・会議棟
主催:SEMI

ロゴ:
SEMICON Japan 2021 Hybrid

開催回数:第45回
規模:出展者750社、来場者55,000人(リアル展示会の見込み)
Web:https://www.semiconjapan.org
 

 

本リリースに関するお問合せ

統計について:
SEMIジャパン マーケティング部(沢田)
Email:nsawada@semi.org
Tel:03-3222-5873

メディア・コンタクト:
井之上パブリックリレーションズ
櫛山、藤井
Email:semijapan-pr@inoue-pr.com
Tel:03-5269-2301