SEMIスタンダード(SEMI規格)は、世界中の半導体やFPD製造、太陽光発電分野等において広く利用されている業界自主基準です

1973年に活動が始まって以降、世界中の半導体、FPD、太陽光発電などの関係者が集まって開発されるSEMIスタンダードは、38年もの間、専門家から高い信頼と評価を得ており、その準拠は今では業界に深く根付いています。現在、12分野で約800のSEMIスタンダードが出版されています。

SEMIスタンダード活動の枠組みはグローバルです

SEMIスタンダード組織は、日米欧の3地区に加え、中国、台湾そして韓国などについても、ますます活動が盛んになってきています。現在のスタンダード委員数は全世界で3,700人を超え、うち1,100余名が日本で活動しています。

日本では、Information & Control技術委員会(主に製造装置ソフトウェア分野を検討)、EHS技術委員会(環境、健康、安全分野を検討)の他、全部で19の技術委員会があり、さらに各技術委員会の傘下のタスクフォースが新規スタンダード開発やメンテナンスの活動をしています。

尚、SEMIスタンダード委員会活動は、SEMIスタンダード委員登録をすることで、どなたでも参加が可能です。

 

SEMIスタンダード(規格)出版物および関連商品

 

SEMIでは、グローバル標準化活動を通じて成立した文書をSEMIスタンダード(規格)として出版しております。詳しくはSEMIスタンダード(規格)出版物および関連商品をご覧ください。

  • SEMI規格のご購入(SEMIViews/ 個別規格PDFダウンロード)
  • SEMI規格の分野に関する情報
  • SEMIソフトウェアスタンダード教本に関する情報
  • Auxiliary Information

What's New

SEMIスタンダード活動に関する最新報告 New

実施報告:450mmウェーハ関連SEMIスタンダード解説セミナー - Dec 7, 2012

Japan FPD Metrology Overview - Dec 2012

 

Upcoming Standards Meetings & Events New 

北米地区春季スタンダード関連会議: Mar 31-Apr 4, 2013

Standard Watch(SEMIスタンダード活動のNews Letter) - 最新号のお知らせ New

※News Letterのアーカイブと購読の手続きはこちら

SEMIスタンダード35年のあゆみ
SEMIの発足から3年が経過した 1973年に、シリコンの供給不足が発生しました。当時、シリコンウェーハには2000種類を超えるユーザー仕様が乱立していました。それにもかかわら ず、「貴重な自社技術」情報が流出しかねないとして、半導体メーカーとそのサプライヤ各社は、シリコンウェーハの標準化には反対でした。(続きを読む)

SEMIスタンダード活動関連情報

  • SEMIスタンダード活動のルール       日本語版(参考)は現在準備中です。
          日本語版(参考)は現在準備中です。
     上記のSEMIスタンダード規約および、SEMIスタンダードプロシジャーガイドの改訂箇所のみを纏めた説明
      資料はこちらです。
       ※本説明資料は2011年8月のプランニング会議中の規約トレーニングにて使用されたものです。

お問合せ

ご不明点等ございましたらSEMIスタンダードスタッフまでお問合せください。