2020-12-22
緊急開催!はやぶさ2帰還記念
Christmas Special ウェビナー
2020年は、新型コロナウィルスの拡大により、世界経済はもとより、製造業全体にもかつてない危機的状況をもたらしました。この試練を乗り越え、私たちの地球を、そして、宇宙を私たち自身の手で守るため、革新的なテクノロジー開発の重要性が再認識されています。
こうした激動の年に、はやぶさ2のカプセルが無事に帰還しました。はやぶさ2が、宇宙から持ち帰ってきた貴重な試料は未来の技術開発の大きなトリガーになることは間違いありません。
2020年最後を飾るSEMI Japan ウェビナーは、明日の地球のために、エレクトロニクス産業と宇宙産業の懸け橋となるべく議論の場を提供します。
主催 : SEMI
参加費 : 無料、登録制
※開催終了いたしました。
接続事前確認のお願い
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こちらの GoToWebinar ご利用ガイド をご覧の上、事前に接続テストをお願いいたします。
接続できない場合は、タブレット・スマートフォンでの視聴をお願いします。
時間
10:00 午前 - 11:45 午前 JST
場所
日本
〒
アジェンダ
開会挨拶
宇宙と地球とテクノロジー
ISSで142日間の滞在経験を持つ、油井 亀美也宇宙飛行士より、ミッションを成功に導くために必要なテクノロジーや、宇宙技術/産業開発に対する産業界への要望等を宇宙飛行士の視点からお話いただくとともに、宇宙飛行士に求められるスキルや、訓練等の誰しもが知りたいお話も交えて幅広くご講演いただきます。まさに技術の生み出す未来と進化を感じていただく貴重な機会になることは間違いなしです。
2009年2月 JAXAよりISSに搭乗する日本人宇宙飛行士の候補者として
選抜される。
2009年4月 JAXA入社。
2009年4月 ISS搭乗宇宙飛行士候補者基礎訓練に参加。
2011年7月 同基礎訓練を修了。
2011年7月 大西卓哉、金井宣茂とともにISS搭乗宇宙飛行士として
認定される。
2012年6月 米国フロリダ州沖にある海底研究施設「アクエリアス」
(当時、米国海洋大気庁(NOAA)の所管)における
第16回NASA極限環境ミッション運用(NEEMO16)訓練
に参加。
2012年9月 米国アラスカ州で実施されたNASAの
野外リーダーシップ訓練(NOLS)に参加。
2012年10月 ISS第44次/第45次長期滞在クルーの
フライトエンジニアに任命される。
2015年7月
~12月 ISS第44次/第45次長期滞在クルーの
フライトエンジニアとしてISSに約142日間滞在。
滞在中は、日本人初の「こうのとり」のキャプチャを遂行。
「きぼう」船内に新たな利用環境を構築するとともに、
21に及ぶJAXAの利用実験活動を実施した。
2016年11月 JAXA宇宙飛行士グループ長に就任。
質疑応答
はやぶさ2;Mission Completeまでの軌跡
12月6日、はやぶさ2のカプセルが無事に帰還しました。
小惑星探査機「はやぶさ2」は、「はやぶさ」の後継機として2014年12月に打ち上げられました。リュウグウと名づけられた小惑星を詳しく探査し、その物質を地球に持ち帰ろうというサンプルリターンのミッションです。「はやぶさ2」は、いくつか想定外の状況に遭遇しましたが、リュウグウで予定していたミッションはすべて実行し、すべて成功しました。ここでは、「はやぶさ2」が挑戦した世界初のミッションと、その結果についてご紹介します。
宇宙航空研究開発機構 (JAXA) 、宇宙科学研究所 (ISAS)、准教授。理学博士。小惑星探査機「はやぶさ2」のミッションマネージャを務める。1962年、栃木県栃木市生まれ。東京大学・同大学院卒業。郵政省通信総合研究所、フランスのニース天文台等で職務を行った後、1998年より現職。専門は天体力学で、太陽系天体探査や天体の地球衝突問題について研究を進めている。
質疑応答
終了
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