世界中で様々なプレイヤーが人を乗せて移動できる「空飛ぶクルマ」のプロジェクトを立ち上げ、社会実装に向けた研究開発や規制の議論が進んでいます。日本において「空飛ぶクルマ」を実現していくためには、「民」の構想や技術開発の見通しをベースに、「官」が適切にルール作りなどの支援を進めていくことが重要です。経済産業省は、国土交通省とともに昨年8月より「空の移動革命に向けた官民協議会」を開催し、昨年12月にロードマップを取りまとめました。本講演では、世界の空飛ぶクルマの状況や、日本における現状と課題、官民協議会の開催やロードマップ、今後の取組の方向性について紹介します。
SEMICON Japan 2019 - Tokyo, Japan