プレスリリース:「ハイテク・ユニバーシティ in 三重」、3月26日(月)~27日(火)に開催される

2012年3月29日

三重県の高校生が半導体技術を2日間にわたり実地体験
「ハイテク・ユニバーシティ in 三重」、3月26日(月)~27日(火)に開催される

  
SEMI(本部:米国カリフォルニア州サンノゼ)は、2012年3月26日(月)~27日(火)の2日間、三重県において、高校生を対象とする教育プログラム「ハイテク・ユニバーシティ」を開催しました。

ハイテク・ユニバーシティ in 三重の会場には、1日目の26日(月)は株式会社東芝 四日市工場、2日目の27日(火)はJSR株式会社 四日市工場の施設を使用させていただきました。講義や実習でエレクトロニクス製品や電子デバイスについて楽しく学び、工場見学や若手社員とのパネル・ディスカッションなどを通じて、最先端工場の技術力の高さや半導体産業で働くことの意義と面白さを伝える2日間のプログラムに、三重県立高校5校から41名の生徒が参加されました。

SEMIジャパン 代表 中川洋一 (なかがわ よういち)は次のように述べています。
「参加した高校生たちが初めて目にする最先端工場の姿に感動し、半導体と普段の生活を結びつける実習に活き活きと取組む姿が印象的でした。半導体の技術知識習得に加えて、先輩社会人の方々の進路方針の決め方にも多いに興味を示していました。半導体業界がグローバルな活動の場であることを知ってもらえたことも、有意義だったと思います。今回のハイテク・ユニバーシティが、半導体を始めとするエレクトロニクス産業を将来の進路の一つとして考えるきっかけとなってくれることを願っています。」

HTU in 三重
クリーンスーツ(防塵服)に着替えて最先端NAND型フラッシュメモリ工場を見学 (東芝にて)
 HTU in 三重
フォトリソグラフィー実験:露光したウェーハを現像する様子を見学 (JSRにて)

  
ハイテク・ユニバーシティは、SEMIが世界各地で開催している教育プログラムで、主に高校生を対象としています。日本では年一回のペースで開催しており、今回が5回目の開催でした。

SEMIは、ハイテク・ユニバーシティを通じて、高校生に科学技術の面白さや生活の基盤を支える半導体産業の重要性を伝え、理系への進学や半導体産業への就業について関心を喚起し、次代を担う優秀な人材の育成・確保をサポートしていきたいと考えています。

 

【ハイテク・ユニバーシティ in 三重 開催概要】
 ■開催日:2012年3月26日(月)~27日(火)
 ■会場:26日: 株式会社東芝 四日市工場 (三重県四日市市)
27日: JSR株式会社 四日市工場 (三重県四日市市)
 ■主催:SEMI
 ■共催:JSR株式会社
株式会社東芝
 ■協賛:株式会社アドバンテスト
アプライド マテリアルズ ジャパン株式会社
株式会社荏原製作所
サンディスク株式会社
大日本スクリーン製造株式会社
大陽日酸株式会社
社団法人電子情報技術産業協会 半導体部会
東京エレクトロン株式会社
社団法人日本半導体製造装置協会
株式会社日本マイクロニクス
公益財団法人畠山文化財団
株式会社日立ハイテクノロジーズ
ルネサス エレクトロニクス株式会社
 ■後援:三重県教育委員会
 ■参加校:三重県立亀山高等学校
三重県立津工業高等学校
三重県立四日市工業高等学校
三重県立四日市中央工業高等学校
三重県立四日市西高等学校
 ■参加者数:1年生(4月から2年生) 21名、2年生(4月から3年生) 20名  合計41名
 ■参加費用:無料
 ■Web:http://www.semi.org/jp/htu

 

 


本リリースに関するお問合せ
ハイテク・ユニバーシティについて:
  SEMIジャパン プログラム部
  Email:jeventinfo@semi.org、Tel:03-3222-5993
メディア・コンタクト:
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