「セミコン・ジャパン 2007」開催について
2007年10日1日
「セミコン・ジャパン 2007」開催について
12月5日(水)~7日(金)、幕張メッセにて
本日より入場登録受付けを開始
SEMI(本部:米国カリフォルニア州サンノゼ)は、本年12月5日(水)~7日(金)、幕張メッセ(千葉県千葉市)において半導体製造装置・部品材料の国際展示会「セミコン・ジャパン 2007」(SEMICON Japan 2007)を開催します。本日10月1日(月)より、セミコン・ジャパンWebサイト上で入場・参加登録受付けを開始します。<セミコン・ジャパン 2007 Webサイト: http://www.semiconjapan.org/>セミコン・ジャパンは、本年で31回目の開催となります。今年は、過去最高の展示小間数を記録した昨年の4,538小間を上回り、史上最大規模での開催となる見込みです。
セミコン・ジャパン 2007の開催につき、SEMIジャパン代表代行 内田傳之助は次のように述べています。「31回目の開催を迎える本年のセミコン・ジャパンは、お蔭様で史上最大規模での開催となる見込みです。長年にわたる皆様の温かいご支援に心より感謝申し上げます。半導体産業の新たな発展を目指して新技術・新製品が一堂に会し、さらには世界各地より人々が集うセミコン・ジャパンに、今年もぜひご来場いただきますようお待ち申し上げております。」
本年のセミコン・ジャパン展示会場内は、大きく前工程装置・部品、前工程関連施設・材料、総合(前・後工程にまたがる出展)、後工程関連装置・施設・部品・材料の4つに分けて構成されます。
また、幕張メッセ イベントホールには、本年もエマージング・テクノロジーに焦点をあてた「イノベーション・ホール」を特設します。イノベーション・ホールは、「MEMS」、「ナノテクノロジー」、「製造エンジニアリング」、「有機半導体」、「ベンチャー」の5つのパビリオンで構成されます。これら5つの展示パビリオンのほかに、各パビリオンの出展社が出展製品や技術情報に関するプレゼンテーションを行うステージも設けます。さらに、イノベーション・ホール内にはSEMI特別企画コーナーも設けます。このコーナーでは、「エコテクの未来へ!」をテーマに、半導体デバイスユーザー、半導体デバイスメーカー、半導体製造装置・材料メーカーそれぞれの環境への配慮・取り組みをご紹介します。
セミコン・ジャパン2007では、展示会のほかにも様々なプログラム・イベントが開催されます。
例年好評の「出展社セミナー」に加えて、今年は新たに「セミコン・ジャパン リリースプレゼンテーション ~出展社による新製品・新技術の発表会~」と名づけた出展社によるプレゼンテーション・コーナーを、5ホール2階の中央エントランスに設けます。このコーナーでの発表内容は、今年7月に米国カリフォルニア州で開催されたSEMICON West後に発表され、かつセミコン・ジャパン2007で初めて展示会に出品される新製品・新技術に限られます。「出展社セミナー」、「セミコン・ジャパン リリースプレゼンテーション」は聴講無料で、事前の申し込みは不要です。発表スケジュールは、来月、セミコン・ジャパンWebサイトでご案内する予定です。
また、来場者サポート企画として、デバイスメーカー若手社員を対象とする「プロセスブースツアー」、および学生を対象とする「セミコンへ行こう!」を行います。「プロセスブースツアー」は、半導体シニア協会のご協力を得て行うもので、専門家による解説付きのブース見学ツアーです。また、「セミコンへ行こう!」は、学生に半導体製造装置・材料業界を紹介する企画で、専門家による講演、ブース見学等を通じて当業界の魅力に触れていただき、進路選択の参考にしていただくことを目的としています。
「SEMIプレジデントレセプション」は、12月5日(水)18:30より帝国ホテル(東京都千代田区)において開催されます。グローバルなネットワークを構築する絶好の機会として、毎年、半導体業界の経営幹部約400名が国内外から参加されます。
「SEMIテクノロジーシンポジウム(STS) 2007」は、12月5日(水)~7日(金)の3日間にわたり、幕張メッセ国際会議場において開催されます。STSは、世界各国のデバイスメーカーと装置・材料メーカーとの技術交流の場を提供し、半導体プロセス・デバイス技術を中心に先端技術動向、技術課題、その実用化技術を第一線の技術者が発表するSEMI最大規模のシンポジウムで、本年で26回目の開催となります。昨年は延べ1,024名が聴講されました。
本年は、9つの技術セッションのほかに、Intel CorporationのPaolo A. Gargini(パオロ・ガルジーニ)氏による基調講演「Welcome to the Era of Equivalent Scaling」、および欧州半導体産業協会(ESIA)、(社)電子情報技術産業協会(JEITA)、韓国半導体産業協会(KSIA)、米国半導体工業会(SIA)、台湾半導体産業協会(TSIA)による特別セッション「ITRS Public Conference」が予定されています。
その他にも様々な技術セミナー、マーケットセミナーなど多彩な併催イベントが企画されています。
SEMIの重要な活動の1つであるSEMIスタンダード(国際標準)については、約70のスタンダード会議と11の最新スタンダードの解説や関連技術情報を提供するプログラムが開催されます。12月6日(木)18:00-20:00には、国際スタンダード活動に貢献された方々に贈られる各賞の授賞式とともにSEMIスタンダード・フレンドシップパーティーを、ホテルニューオータニ幕張(千葉県千葉市)にて開催します。
セミコン・ジャパン2007の最新情報は、Webサイト(http://www.semiconjapan.org)でご提供しますので、ぜひご覧ください。また、お客様からのお問い合わせは、SEMIジャパン 展示会/プログラム部(E-Mail: jshowsinfo@semi.org、Tel:03-3222-6022)でお受けいたします。
< 参考 >
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セミコン・ジャパン 2007 開催概要 |
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| ◎ 会期: |
2007年12月5日(水)~7日(金)
※プログラム・イベントはこの前後に開催されるものもあります。 |
| ◎ 会場: | 幕張メッセ(千葉県千葉市) (http://www.m-messe.co.jp/) |
| ◎ 主催: | SEMI |
| ◎ Webサイト: | http://www.semiconjapan.org |
| ◎ 問合わせ先: |
SEMIジャパン 展示会/プログラム部
Tel: 03-3222-6022、E-Mail: jshowsinfo@semi.org |
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セミコン・ジャパン 2007 の入場・参加登録方法 |
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| ◎セミコン・ジャパンWebサイトから >> http://www.semiconjapan.org/ | |||
| -展示会入場登録受付期間: | 10月1日(月)から12月7日(金)正午まで | ||
| -プログラム・イベント参加申込み受付期間: | 10月1日(月)から12月7日(金)まで | ||
| *各プログラム・イベントは定員に達し次第、締め切らせていただきます。 | |||
セミコン・ジャパン昨年開催実績 |
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| ◎ 会期: | 2006年12月6日(水)~8日(金) | |
| ◎ 会場: | 幕張メッセ | |
| ◎ 主催: | SEMI | |
| ◎ 出展社数: | 1,495 | |
| ◎ 小間数: | 4,538 | |
| ◎ 出展国/地域数: | 24 | |
| ◎ 来場者数: | 63,094(実来場者数) | |
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* 昨年の会場写真は こちら でご提供しています。 |
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