第14回STS Award 受賞者発表

2007年9月11日

第14回 STS Award 受賞者発表
授賞式は12月5日(水)、幕張メッセにて

SEMI(本部:米国カリフォルニア州サンノゼ)は、本年で14回目を迎える2007年STS Award受賞者を下記の通り発表いたします。

STS Awardは、前年のSEMIテクノロジーシンポジウム(STS)全講演の中から、1) 技術面での情報の価値・有用性、2) 適時性・タイミング、話題性・オリジナリティ、3) プレゼンテーション の3点において優れていた講演に授与されます。選考にはSTSプログラム委員会があたり、選考にあたっては聴講者アンケートの結果も参考にされます。

第14回STS Awardの受賞者および受賞講演タイトルは下記の通りです。

 

IBM  Sani R. Nassif (サニー ナシフ)
「Model to Hardware Matching for nm Scale Technologies」

 

Nokia  Kauppi Kujala (カウッピ クヤラ)
「POPの必要性と期待」

 

エム・エフエスアイ株式会社  糸井 賢一 (イトイ ケンイチ)
「先端のCu/Low-k多層配線に対応した極低温エアロゾル洗浄技術」

 

株式会社東芝  稲葉 聡 (イナバ サトシ)
「hp32nmノード以降に向けたbulk-FinFET SRAM技術」

 

日本電気株式会社  水野 正之 (ミズノ マサユキ)
「先端LSI設計・開発を支援するlps精度のオンチップジッタ測定回路技術とその応用」


本賞の授賞式(第14回STS Award受賞記念講演)は、12月5日(水)12:50より、「SEMIテクノロジーシンポジウム(STS) 2007」の中で執り行います。

「第14回STS Award受賞記念講演」

STS Awardの授賞式および受賞スピーチを行います。どなたでも無料でご出席いただけ、事前のお申し込みは不要です。
 ◎ 日時: 12月5日(水)12:50~13:15
 ◎ 会場: 幕張メッセ国際会議場2F コンベンションホールA




<参考>
■ SEMIテクノロジーシンポジウム(STS):

毎年12月、セミコン・ジャパン開催時に開催している技術シンポジウム。1982年に第1回を開催、本年で26回目を迎える。半導体プロセス・デバイス技術を中心に、先端技術動向、技術課題、その実用化技術が第一線の技術者から発表される。昨年のSTSでは、基調講演のほかに9つの技術セッションで88講演が行われ、延べ1,024人が聴講した。本年は12月5日(水)~7日(金)の3日間、幕張メッセ国際会議場で開催予定。また本年のプログラムは10月初旬に発表予定。