「PVJapan 2008」の開催について

2007年9月3日

SEMI
太陽光発電協会

太陽光発電に関する新総合イベント 「PVJapan 2008」の開催について

SEMI(プレジデント兼CEO:スタンリー・マイヤーズ、本部:米国カリフォルニア州サンノゼ)および太陽光発電協会(代表:佐野精一郎)は、2008年7月30日(水)~8月1日(金)の3日間、太陽光発電に関する新たな総合イベント「PVJapan 2008」を、東京ビッグサイトにおいて共同で開催いたします。その開催概要につき、下記の通りお知らせいたします。

「PVJapan 2008」 開催概要
■名 称: PVJapan 2008  
■主 催: SEMI、太陽光発電協会(共催)  
■会 期: 2008年7月30日(水) ~ 8月1日(金)  
■会 場: 東京ビッグサイト(江東区有明) 東展示棟および会議棟  
■ロ ゴ:
■主要イベント: ・ PVJapan 2008 展示会
    共催:SEMI、太陽光発電協会 / 入場料:無料
・ 第25回太陽光発電システムシンポジウム
    主催:太陽光発電協会 / 参加費:有料
■Webサイト: http://www.pvjapan2008.org  
■同時開催イベント: 第3回新エネルギー世界展示会 (主催:再生可能エネルギー協議会)

「PVJapan 2008」と「新エネルギー世界展示会」の二つのイベントは、「再生可能エネルギー世界フェア」の名の下に同時開催されます。詳細は3団体連名の8月21日発行プレスリリース「~再生可能エネルギー世界フェア~共同開催について」をご参照下さい。

【開催の背景】
化石燃料枯渇等のエネルギー問題、地球温暖化等の環境問題への意識が高まる中、産業界のみならず一般社会からも無尽蔵かつクリーンなエネルギーとしての太陽光発電に高い関心が寄せられています。また、近年太陽光発電産業は年率30~40%という勢いで急速に拡大しており、日本だけでも近い将来には1兆円を超える産業になると予測されています。この様な状況のもと各所で開催される太陽光発電関係の催しも増加しており、関係者が一堂に会して情報発信・交換するさらなる大きな場が求められてきました。

【開催の内容】
「PVJapan 2008」は、太陽光発電の“川上”から“川下”までを広範囲にカバーする新たな展示会と、太陽光発電システムシンポジウムを大きな柱とする、太陽光発電に関する新総合イベントです。国内外の太陽電池・関連製品メーカー、製造装置・部品・材料サプライヤー、太陽電池関連機器・サービス企業、関連学会・研究機関・業界団体、太陽光発電に興味を持つユーザーや消費者等、太陽光発電に関連する幅広い層が一堂に集い、情報の発信と交流を通じての新たなビジネス機会創出の場となります。
この新総合イベントの開催は、1987年の創立以来、太陽光発電の普及活動を続けてきた太陽光発電協会と、半導体・ディスプレー等の製造装置・材料業界の国際工業会SEMIが互いに協力し、相互の会員企業の交流も交え、さらなる太陽光発電の普及と発展に寄与すべく足並みを揃え一歩を踏み出すことで実現しました。

【展示会出展募集概要】
「PVJapan 2008展示会」の出展社募集は、下記内容にて9月5日(水)より開始いたします。
・出展対象: 太陽電池/応用製品、太陽光発電システム/周辺機器、製造装置関連、部品材料・施設関連、検査/測定機器、各種施工関連、その他関連製品/技術/サービス 他
・出展料金: SEMIおよびJPEA会員 : 378,000円(税込)/小間
一般 : 409,500円(税込)/小間 (1小間3m×3m)
・申込締切: 2008年3月18日(火)


【SEMIジャパン 代表代行 内田傳之助(ウチダ デンノスケ)のコメント】
SEMIでは、これまで「セミコン・ジャパン」、「SEMI FORUM JAPAN」などで太陽光発電技術に焦点を当てた展示や講演・セミナーを開催してきました。近年の太陽光発電市場の急速な成長を背景に、SEMI会員企業からの太陽光発電技術に特化したイベントの開催を望む声も高まり、この実現に向けて検討を重ねて参りました。このたび、太陽光発電協会と力を合わせ「PVJapan 2008」を開催する運びとなり、グローバルSEMI会員を含む国内外の関連業界の皆様に情報共有とネットワーキングの場をご提供できることを大変嬉しく思っております。この「PVJapan 2008」を通じて、太陽光発電業界の健全な発展に寄与すべく努力してまいる所存です。

【太陽光発電協会 代表 佐野精一郎(サノ セイイチロウ)のコメント】
太陽光発電協会は創立以来20年、太陽光発電の普及促進に取り組んで参りました。昨今の
環境意識の高まりもあって太陽光発電が各方面から注目を集めるようになり、日本においても生産量が増大するとともに本格的な導入への取り組みが始まり、業界を取り巻く環境も大きく変化してきています。これを踏まえて、このたびSEMIと協力して太陽光発電の総合イベント「PVJapan 2008」を共同で開催する運びとなりました。これを機に、より幅広い層に太陽光発電の普及促進を訴え、関連業界の発展に貢献してまいりたいと思います。



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● SEMI :
   SEMI(Semiconductor Equipment and Materials International、プレジデント兼CEO スタンリー・マイヤーズ)は、1970年に設立された国際的な工業会です。会員は、半導体・ディスプレイ・ナノテクノロジー・MEMS・その他関連の製造に使用される装置・材料・サービスを提供している企業約2,000社で、このうち日本企業は約600社を数えます。現在、世界11都市に事務所があります。
● 太陽光発電協会:
    太陽光発電協会(略称:JPEA、代表:佐野精一郎)は、1987年に設立され今年4月に創立20周年を迎えた太陽光発電の普及団体です。セル/モジュールメーカー、ゼネコン・住宅関連等74社/団体が加盟しています。