SEMI名誉役員に東京エレクトロン 東哲郎氏が就任
2010年9月28日
SEMI名誉役員に東京エレクトロン 東哲郎氏が就任
SEMI(本部:米国カリフォルニア州サンノゼ)は、9月27日(米国時間)、東京エレクトロン株式会社 代表取締役会長の東哲郎(ヒガシ テツロウ)氏がSEMIの名誉役員(Directors Emeritus)に就任したことを発表いたしました。
東氏は、1999年7月にSEMI役員に選出されてから11年にわたり役員、前役員(Ex-officio)を務められ、SEMI取締役会の一員としてSEMIの活動に多大な貢献をされました。SEMI役員任期中の2004-2005年期にはSEMI取締役会議長に選出されました。また、SEMI日本地区諮問委員会のメンバーとしても、長年にわたり多方面でご尽力いただいています。
SEMIのプレジデント兼CEO スタンリー・マイヤーズ(Stanley Myers)は、東氏の名誉役員選出について次のように述べています。「SEMI取締役会にとって大変光栄なことに、業界およびSEMIに多大なるご貢献をいただいた東氏をSEMI名誉役員にお迎えすることになりました。氏は、これまでも長年にわたりSEMIとSEMI会員企業のためにご尽力くださいましたが、これからも引き続きビジョンを持った指導者としてSEMIの相談役を務めていただくことになりました。」
SEMI取締役会は、半導体・太陽光発電などの製造装置・材料を提供する企業の幹部により構成されており、世界中のSEMI会員企業を代表してSEMIの活動を統括しています。SEMI役員の任期は1期2年を改選により最長4期まで、前役員の任期は1期1年を改選により最長3期までと定められています。
SEMIの名誉役員は、SEMIと業界を代表して、SEMI取締役会のエグゼクティブ・コミッティーが選出しています。現在、東氏のほかに名誉役員に名を連ねているのは、業界に多大な貢献をされてきた次の方々です(敬称略)。エド・ブラウン(Ed Braun)、ジョエル・エルフマン(Joel Elftmann)、ケン・レビー(Ken Levy)、ジェームス・モーガン(James Morgan)、エド・シーガル(Ed Segal)、関家 憲一(セキヤ ケンイチ)、吉田 庄一郎(ヨシダ ショウイチロウ)、アーサー・ザフィロポーロ(Arthur Zafiropoulo)。
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