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SEMI Forum Japan - じっくり話をしませんか

SEMI Forum Japan(SFJ)は、毎年大阪で開催している、システム、デバイス、装置、材料など半導体バリューチェーンを包括したセミナー主体のイベントです。「最新の半導体の技術とビジネスをじっくり話し合う」場を提供し、「次のビジネスチャンスを模索する」「ビジネスマインドを大切にする」という理念のもとに開催しています。

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オーガニックエレクトロニクスセミナー
-広がる有機エレクトロニクスの世界-

  • 日付:5月27日(水) 10:00-17:00
  • 会場:グランキューブ大阪
  • 参加費用:5月15日(金)まで 26,000円/5月16日(土)以降 33,000円(消費税込)
    テキスト(CD-ROM)、昼食付

    ○ 学校関係者(含学生)特別価格:3,500円(消費税込) テキスト(CD-ROM)、昼食付
    学校関係者に該当する方は、「お申込」ボタンをクリックし、ログイン後、「申込情報入力」の画面で、「ユーザー情報編集」ボタンをクリックし、「学生割引の適用」の項目を「対象」にしてください。

お申込

  • プログラムチェア:
    奈良先端科学技術大学院大学
    産官学連携推進本部 特任教授
    戸所 義博

    ローム(株)
    研究開発本部 ディスプレイ研究開発センター センター長
    下地 規之

プログラム概要

有機ELディスプレイの商品化を足がかりに、太陽電池、集積回路、固体照明、さらに分子コンピューティングの分野まで広がりつつある有機エレクトロニクスデバイスに関し、各分野の専門家の方々に広く講演いただきます。

アジェンダ

10:00-10:10

セミナー紹介

10:10-10:50

有機エレクトロニクスの進展・課題と将来展望

京都大学
大学院工学研究科電子工学専攻 教授
VBL(ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー) 施設長
ナノメディシン融合教育ユニット 代表
松重 和美

今後の新たなエレクトロニクス分野として有機系のデバイス、材料が注目されている。現在のSi、無機系材料をベースにしたデバイスに替わり、有機系デバイス・材料はフレキシブルで薄膜化が可能で、また環境・エネルギーの観点でも優位性を有す。有機ELは既に商品化されているが、有機FETや有機系太陽電池等の実現にはまだ課題も多い。さらに、将来の分子デバイス・コンピューターの展望にもついても述べる。

10:50-11:30

ブロック共重合体の自己組織化によるナノマテリアルの創製

京都大学
大学院工学研究科 高分子化学専攻 講師
竹中 幹人

基板表面に周囲とは化学的性質の異なる領域を化学的標識として設け、その化学的標識に沿ってミクロドメインを自己組織化するケミカルレジストレーション法を用いた、良好なパターン制御とパターン欠陥の低減を実現する為の基板表面の化学的修飾技術および、EB法の加工限界以下の微細パターンを実現するための高倍率パターン補間技術について講演を行う。

11:30-12:10

有機TFTを用いた電子ペーパー

大日本印刷(株)
研究開発センター有機デバイス研究所 所長
前田 博己

印刷手法を用いたフレキシブル基板上への電子回路、表示デバイス形成の動向について述べる。事例紹介として、フレキシブル有機EL素子や、プラスティック基板上に形成した有機トランジスタからなる150dpiの高耐圧アクティブマトリクスアレイを用いて高速駆動できる電子ペーパーについて述べるとともに、塗布型有機トランジスタの実用化へ向けた課題に触れる。

12:10-13:00

昼食(12:10-12:30 オーサーズインタビュー)

13:00-13:40

有機TFT技術の現状と展望

(独)産業技術総合研究所
光技術研究部門 有機半導体デバイス研究グループ グループ長
鎌田 俊英

生産性の高い印刷製造プロセスを適用して作製することができる有機薄膜トランジスタ(TFT)は、近年、フレキシブルディスプレイ用バックプレーンやRFタグなどのプリンタブル回路用として期待が高まってきている。本講演では、この有機TFTの構成材料、製造プロセス、デバイス性能などに関して、最近の研究開発動向と今後の展望について概説する。

13:40-14:20

有機ELディスプレイの現状と課題

技術コンサルタント
當摩 照夫

11インチテレビの市場導入や40インチの大型テレビのデモなどで、次世代ディスプレイ技術として有機ELが大きな注目を集めている。確かに表示画像の美しさ、超薄型構造、そして低消費電力など優れた特徴を数多く持っている。また、全固体化によるフレキシブルディスプレイ実現の大きな可能性も期待される。本講演では、有機ELの特徴、現状の課題と今後の展望などについて概説する。

14:20-15:00

有機EL照明の事業化にむけて

Lumiotec(株)
取締役 マーケティング部長
森田 好彦

有機EL照明は、薄くて、軽くて、紫外線を出さない等の特徴を有し、電力効率の向上による少エネ効果も期待され、次世代照明として注目されている。しかし、ディスプレイ分野での実用化は進んでいるが、照明分野ではいまだに製品化が実現していない。事業化の待たれる有機EL照明について、その特徴を整理し、新たな居住空間の創出の可能性を探り、事業化にむけた取り組みを紹介する。

15:00-15:20

休憩(オーサーズインタビュー)

15:20-16:00

色素増感型酸化チタン太陽電池

大阪大学
先端科学イノベーションセンター 特任教授
柳田 祥三

世界の低炭素社会化への戦略として、第3世代太陽電池は非シリコン系の色材系太陽電池が注目されている。とりわけ、光合成にその原理を学ぶ色増感型酸化チタン太陽電池は、優れた変換効率の実現・維持と同時に、材料・製造プロセス面で大幅な低コスト化が期待されている。色素増感型太陽電池の発展の歴史、その特徴、最近の研究開発と将来展望を述べる。

16:00-16:40

塗布変換型有機薄膜太陽電池

三菱化学(株)
OPV事業推進室 統括部長
山岡 弘明

三菱化学で開発を進める新コンセプトの塗布変換型有機薄膜太陽電池について特徴と有機太陽電池高性能化へのマイルストーンを概説し市場拡大が見込まれる太陽電池市場での次世代電池としての市場導入を目指した取り組みについて紹介を行う。

16:40-17:00

オーサーズインタビュー

お申込

 

お問合せ

SEMIジャパン イベント受付
〒102-0074 東京都千代田区九段南4-7-15
Tel: 03.3222.5993 Fax: 03.3222.5790
Email: jeventinfo@semi.org