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SEMI Forum Japan - じっくり話をしませんか

SEMI Forum Japan(SFJ)は、毎年大阪で開催している、システム、デバイス、装置、材料など半導体バリューチェーンを包括したセミナー主体のイベントです。「最新の半導体の技術とビジネスをじっくり話し合う」場を提供し、「次のビジネスチャンスを模索する」「ビジネスマインドを大切にする」という理念のもとに開催しています。

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マニュファクチャリングサイエンスセミナー
-歩留り向上と信頼性確保-

  • 日付:5月27日(水) 10:00-16:50
  • 会場:グランキューブ大阪
  • 参加費用:5月15日(金)まで 26,000円/5月16日(土)以降 33,000円(消費税込)
    テキスト(CD-ROM)、昼食付

    ○ 学校関係者(含学生)特別価格:3,500円(消費税込) テキスト(CD-ROM)、昼食付
    学校関係者に該当する方は、「お申込」ボタンをクリックし、ログイン後、「申込情報入力」の画面で、「ユーザー情報編集」ボタンをクリックし、「学生割引の適用」の項目を「対象」にしてください。

お申込

  • プログラムチェア:
    東京エレクトロンAT(株)
    関西技術開発センター センター長
    森 幹雄

    (株)ルネサステクノロジ
    生産本部 技術開発統括部 解析技術開発部 故障診断グループ 主任技師
    福本 晃二

プログラム概要

半導体製品の量産では、歩留り向上、および信頼性確保が重要となります。本セミナーでは、自動車メーカー、設計、品質保証、製造関連の専門家によるご講演をいただき、両者を実現するための指針を探ります。

アジェンダ

10:00-10:10

セミナー紹介

10:10-11:10

歩留りと信頼性は高いほど良いか?

(株)エフエーサービス
半導体事業部 技術主幹
湯之上 隆

「歩留りと信頼性は高いほど良い」ことは正しいのか。確かに、簡単に、高歩留りと高信頼性が得られるならば、それに越したことはない。しかし、高歩留りにするほど、高信頼性にするほど、コストがかかる。LSIのビジネスを行っているわけであるから、利益が出る最小の歩留り、許容される最低の信頼性を、最小限のコストで実現する技術こそが、真に求められる技術なのではないだろうか?

11:10-11:50

車載半導体への期待-信頼性向上に向けて-

トヨタ自動車(株)
第3電子開発部 半導体実験課 グループ長
野瀬 昇

’60年代にエンジン点火が主な役割であったカーエレクトロニクスは、数十年で飛躍的に進化した。最近では自動車には数多くのECUが使用されており、ECUには多数の半導体が使用されている。本講演では、カーエレクトロニクス,車載半導体の開発動向について紹介すると共に、車載半導体に求められるもの、課題についてその内容と対応を信頼性向上という視点で紹介する。

11:50-12:50

昼食(11:50-12:10 オーサーズインタビュー)

12:50-13:30

自動車用マイコンの信頼性向上技術

(株)ルネサステクノロジ
マイコン統括本部 自動車ミッドレンジMCU設計部 量産設計グループ
グループマネージャ
久保 輝訓

自動車用マイコンは近年、安全性、燃費、快適性などの改善のため多用されている。これに伴いABSやエアバック、エンジンやA/Tなど故障すると人命にかかわる制御ユニットもあり、高信頼性が要求されている。国内のみならず全世界の自動車機器メーカーにマイコンを供給していますルネサステクノロジでは、ユーザに安心して自動車マイコンを使ってもらえるように、継続的に信頼性や品質向上に取り組んでいる。今回はその中から、マイコン設計段階から組み込まれている、多数のフェールセーフ設計、高信頼性設計、テスト容易化回路、不良解析容易化回路などについて紹介する。これらの技術は、製造ラインの歩留改善にも活用されている。

13:30-14:10

品質保証からみた歩留り向上と信頼性確保

(株)東芝 セミコンダクター社
大分工場 品質保証部 部長
瀬戸屋 孝

ロットトレーサビリティの技術が向上するにつれて、市場品質に相関がある製造パラメータが明確になってきた。その中で特に市場品質に大きく影響する歩留まりについて、市場品質との理論的相関性の説明、品質、信頼性の具体的向上策について説明する。

14:10-14:30

休憩(オーサーズインタビュー)

14:30-15:10

見えない化進行の中での歩留向上

NECエレクトロニクス(株)
基盤技術開発本部 コア開発部
桑原 純夫

今日の歩留管理は、1)良否判断が必要な形状の寸法が小さ過ぎて観察及び判定が困難、2)欠陥/擬似欠陥等の数が多すぎて処理が困難、3)問題が内部にあるので外部からの観察が困難、4)物理現象のメカニズムが難しくて原因把握が困難等の問題の見えない化進行の中で、益々短TATの原因究明/対策実施を求められている。半導体ロードマップ(ITRS)の改訂を通して見えてくる、歩留管理の現場が置かれている状況について鳥瞰する。

15:10-15:50

歩留り向上への取り組み、必要なシステムの変遷

PDF Solutions
Japan Business Development, Vice President
前川 耕司

近年の歩留まり向上の取り組みの変化を鑑み、現在、世界の第一線のIDMが導入しようとしている、従来よりアクティブな歩留まり改善の手法、およびそれに必要とされるシステムを紹介する。

15:50-16:30

パーティクル対策の科学的アプローチ

東京エレクトロン(株)
技術開発センター コンサルティンググループ グループリーダー
守屋 剛

パーティクルフリーへの要求はすべての半導体デバイスメーカーに共通するニーズであり、半導体製造装置メーカーにとっても重要な研究テーマである。最新のパーティクル低減技術の科学的アプローチについて紹介する。

16:30-16:50

オーサーズインタビュー

お申込

 

お問合せ

SEMIジャパン イベント受付
〒102-0074 東京都千代田区九段南4-7-15
Tel: 03.3222.5993 Fax: 03.3222.5790
Email: jeventinfo@semi.org