第41回 SEMICON Japan 展示会入場登録の受付を開始

報道関係各位

第41回 SEMICON Japan
9月5日(月)より展示会入場登録の受け付けを開始

 

SEMI(本部:米国カリフォルニア州ミルピタス)は、2017年12月13日(水)~15日(金)に東京ビッグサイトにおいて開催する、世界を代表するエレクトロニクス製造サプライチェーンの国際展示会「SEMICON Japan 2017」の入場登録の受け付けを、本日9月4日(月)より開始する、と発表しました。SEMICON Japanは、半導体デバイス製造の全工程からアプリケーションにいたるまで、エレクトロニクス製造サプライチェーン全体を包含する総合展として、昨年を上回る規模での開催となります。SEMICON Japanへの入場は、原則として事前登録制です。入場登録は、SEMICON Japanの公式Webサイト(www.semiconjapan.org/jp)で受け付けています。

今年のSEMICON Japanは、「マジックが起きる。」をテーマとして、IoTに代表される半導体アプリケーションの浸透拡大を背景に、これまで接点のなかった産業や業種がSEMICON Japanの場で出会うことで、新たなテクノロジーやビジネスモデルが「マジック」のように誕生する場となることを目指します。

※英語でのSEMICON Japanのテーマは「Dreams Start Here」となります。

2014年から同時開催をしている特別展「WORLD OF IOT」は、センサーやマイコンなど、日本が世界をリードする半導体デバイスの需要を創出するIoTのアプリケーションと関連技術・製品を展示し、デバイス製造技術との交流によるエレクトロニクス業界全体の成長促進を目指します。また、昨年に引き続き、ウェアラブルデバイスなどでの活用が期待されるフレキシブル・ハイブリッド・エレクトロニクス(FHE)技術のWORLD OF IOTにおける展示も実施します。

スタートアップと投資家や企業を結びつけるイベント「INNOVATION VILLAGE」では、パネル展示、ステージでのプレゼンテーション(ピッチ)、そして交流会(ミートアップ)を提供します。エレクトロニクス製造サプライチェーンに、起業家や創業間もない企業の新しいアイディアを呼び込むことが期待されます。

昨年の40周年記念事業として誕生した、将来のエレクトロニクスの発展を担う人材を育成するプログラム「MIRAI GAKKO」も継続して開催いたします。若手社員によるHackathonプログラム「TECH CAMP」、大学研究室の展示発表「アカデミア」、学生のための業界研究イベント「未来COLLEGE」、学生や若手社員のディスカッションイベント「未来プログラム」、高等専門学校の展示発表「THE高専」、学生・若手社員・スタートアップの交流会「INNOVATE RECEPTION」の6イベントで構成されます。特にTECH CAMPは、若手社員が3日間の成果を最終日にステージで発表することで、そのフレッシュなアイディアが来場者との間で共有される場となります。

SEMICON Japanの展示会場は、前工程ゾーン(東2-5ホール)、後工程・総合ゾーン(東1・2ホール)、そして今年新たに設置される部品・材料ゾーン(東2ホール)の3ゾーンで構成されます。特別展「WORLD OF IOT」およびパビリオンの構成は、下記の通りです。

  • 特別展「WORLD OF IOT」(東3ホール)
    IoTのアプリケーションからデバイスまでを展示する、世界のSEMICONで唯一の特別展。
  • 「製造イノベーションパビリオン」(東1ホール、東5ホール)
    中小企業や新規参入企業の製品や技術を紹介します。
  • 「中古装置パビリオン」(東1ホール)
    IoT向けの半導体需要などで活性化する小口径ラインを支える中古装置ビジネスの展示。
  • 「ミニマルファブパビリオン(仮称)」(東3ホール)
    ミニマルファブ技術研究組合員の展示。
  • 「化合物半導体パビリオン」(東3ホール)
    パワーデバイス等で注目されるSiC、GaN、Ga2O3等の化合物半導体製造技術の展示。
  • 地域パビリオン
    USパビリオン、オランダパビリオン、ドイツパビリオン、モスクワパビリオン、TOHOKUパビリオン、九州パビリオン

また、SEMICON Japanの展示会場には6つのプレゼンテーションステージを設置し、半導体プロセス・デバイス技術を中心に、先端技術動向、技術課題、その実用化技術を第一線の技術者が発表するSEMIテクノロジーシンポジウムをはじめ、出展企業の技術・製品プレゼンテーションなど、連日無料で情報を発信します。

展示会場に設置される3つのTechSTAGEでは、半導体製造技術の最前線を、各分野を代表する第一線技術者が講演するSEMIテクノロジーシンポジウムをはじめ、多彩な技術・マーケット情報を提供します。

  • 東1ホール TechSTAGE SOUTH(テックステージ・サウス)
  • 東3ホール TechSTAGE INNOVATION & IoT(テックステージ・イノベーション&IoT)
  • 東5ホール TechSTAGE NORTH(テックステージ・ノース)

テーマパビリオンのある東1ホールと、東3ホールの特別展「WORLD OF IOT」エリアに設置されるステージでは各エリアの出展者が、また東4ホールの会議室では全エリアの出展者が、その製品、技術、サービスを語ります。

  • TechSPOT West(テックスポット・ウェスト)
    会場:東1ホール
  • TechSPOT INNOVATION & IoT(テックスポット・イノベーション&IoT)
    会場:東3ホール 特別展「WORLD OF IOT」エリア内
  • TechSPOT EXHIBITOR SEMINARS(テックスポット・エグジビターセミナーズ)
    会場:東4ホール

ステージでの講演内容は、会議棟に設置される基調講演級のフォーラムを連日提供するSuperTHEATER(スーパーシアター)のプログラムと合わせて、10月2日(月)からSEMICON Japanの公式Webサイトで公開し、受け付けを開始する予定です。

「SEMICON Japan 2017」は、次のスポンサーの支援のもとで開催されます。(社名五十音順)

  • プラチナスポンサー:
(株)SCREENセミコンダクターソリューションズ、東京エレクトロン(株)、(株)日立ハイテクノロジーズ
  • ゴールドスポンサー: 
(株)アドバンテスト、Applied Materials Inc.、(株)荏原製作所、JSR(株)、(株)ダイヘン、(株)東京精密、(株)ニコン、日立化成(株)、ファスフォードテクノロジ(株)、Lam Research Corp.、VAT Inc.
  • WORLD OF IOTスポンサー:
ASE Group、(株)ディスコ

 

■    SEMICON Japan 2017 開催概要

会期2017年12月13日(水)~15日(金) 展示会10:00~17:00
会場東京ビッグサイト 東展示棟・会議棟
主催SEMI
後援(予定)米国商務省、一般社団法人SiCアライアンス、特定非営利活動法人LED照明推進協議会、一般社団法人エレクトロニクス実装学会、公益社団法人応用物理学会、一般社団法人電子情報技術産業協会、一般社団法人日本液晶学会、一般社団法人日本真空学会、日本真空工業会、一般社団法人日本電子回路工業会、一般社団法人日本電子デバイス産業協会、一般社団法人日本半導体製造装置協会、一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会
ロゴ 
テーママジックが起きる。(英文 Dreams Start Here)
開催回数第41回
Webサイトhttp://www.semiconjapan.org/jp

 

■ 前回SEMICON Japan 2016開催概要

会期2016年12月14日(水)~16日(金)
会場東京ビッグサイト
主催SEMI
展示会規模出展者数14ヶ国より757、総出展面積14,415平方メートル
来場者数3日間延べ64,163名(来場者実数29,631名)

 

 


本リリースに関するお問合せ
SEMICON Japanおよび特別展「WORLD OF IOT」について:
SEMIジャパン カスタマー・サービス
Email:jcustomer@semi.org/ Tel:03-3222-5988
メディア・コンタクト:
  井之上パブリックリレーションズ
  Email:semijapan-pr@inoue-pr.com / Tel:03-5269-2301

 

Press Release Date: 
Monday, September 4, 2017