プレスリリース:「セミコン・ジャパン 2012」 10月1日(月)より入場登録受付開始

2012年9月27日

 

「セミコン・ジャパン 2012」
(12月5~7日、幕張メッセにて開催)
  10月1日(月)より 入場登録受付開始


SEMI(本部:米国カリフォルニア州サンノゼ、プレジデント兼CEO:デニー・マクガーク)は、本年12月5日(水)~7日(金)、幕張メッセ(千葉市美浜区)において開催する半導体製造装置・部品材料の総合イベント「セミコン・ジャパン 2012」の展示会入場登録およびセミナーなどの参加登録の受け付けを、10月1日(月)よりWebサイト(http://www.semiconjapan.org)上で開始いたします。

セミコン・ジャパン 2012の開催について、SEMIジャパン 代表 中川洋一(ナカガワ ヨウイチ)は次のように述べています。「セミコン・ジャパンは、半導体製造サプライチェーンにとって、翌年のトレンドを打ち出す重要なイベントとなります。今年は、不透明なマクロ経済を背景に設備投資が足元で減速の様子ですが、SEMIは2013年について、設備投資の増加を予測し、成長の年と位置付けています。450mm、TSV、EUVに代表される技術課題に加え、日本半導体の新たな成長分野として期待されるパワー半導体など、テクノロジー面でも各社の動きを見逃すことはできません。ぜひとも多くの方々にご来場いただき、次の成長局面への準備を整えていただきたいと願っています。」

本年で36回目の開催を迎えるセミコン・ジャパンは、半導体製造装置・部品材料の国際展示会として世界最大級の規模を誇ります。本年のセミコンショーのテーマ”The Power of [x]”の[x]に、セミコン・ジャパンでは、"Innovation"、"Global Interaction"、"Connection"の3つのキーワードをあて、これに沿った様々な企画を展開いたします。

■ 各種パビリオンで多様な切り口の展示を実施、隣接産業への技術展開も
展示会場には、前・後工程別の通常展示のほかに、注目の新技術・新分野、新たなニーズに焦点をあてる次のテーマ・パビリオンを設けます。
    ● 次世代技術パビリオン
       (パワー半導体、MEMS、3D IC、プリンテッドエレクトロニクス、イノベーティブ・ベンチャーの5テーマで構成)
    ● サプライチェーンパビリオン
    ● 中古装置パビリオン
    ● LED/有機デバイスパビリオン

次世代技術パビリオンにはエレクトロニクス実装学会、応用物理学会、次世代プリンテッドエレクトロニクス技術研究組合、日本液晶学会、LED/有機デバイスパビリオンにはLED照明推進協議会、精密工学会プラナリゼーションCMPとその応用技術専門委員会による特別展示コーナーも設けます。

このほかに、東北・九州・ドイツ・モスクワ(ロシア)それぞれの出展者が集まるパビリオンを設けます。また、展示会場内に設けるプレゼンテーションステージでは、各パビリオン・特別展示コーナーの展示と連動した無料セミナーを実施いたします。

■ 開幕を飾るオープニングキーノート
初日の12月5日(水)は、オープニングセレモニー(9:40~)に続き、10時より「オープニングキーノート」を開催いたします。“トップエグゼクティブが描く半導体産業の成長戦略”をテーマに、次の4名(講演順)の半導体企業経営幹部にご講演いただきます。本講演は日英同時通訳付きで、聴講は無料です。
    ● 株式会社 東芝 代表執行役副社長  齋藤 昇三 (サイトウ ショウゾウ)
          「東芝の半導体及びストレージ事業戦略と日本半導体産業の再生」
    ● インテル株式会社 代表取締役社長  吉田 和正 (ヨシダ カズマサ)
          「Silicon Innovation for The Bright Future」
    ● Xilinx, SVP, Worldwide Quality & New Product Introductions Vincent Tong (ヴィンセント・トン)
          「The Evolution of 3D ICs: Leaping Ahead of Moore’s Law to Deliver a 6.8B Transistor Device」
    ● TSMC, Vice President, R & D Design & Technology Platform Cliff Hou (クリフ・ホー)
          「An Ecosystem for Innovation」

■ 3つのスペシャル企画
本年のスペシャル企画として、注目のテーマを取り上げる3つの無料講演会を企画いたしました。
    ● OSATフォーラム ―後工程請負メーカー各社のビジネス拡大への取組み
          12月5日(水)12:00~13:00
    ● 米国サプライチェーン・フォーラム ―米国を代表する半導体サプライチェーン企業の成長戦略
          12月5日(水)13:30~15:35    ※協賛:米国大使館
    ● 450mmフォーラム ―450mm移行に向けた最新動向
          12月6日(木)13:30~15:20    ※日英同時通訳付き

■ SEMIテクノロジーシンポジウム
12月5日(水)~7日(金)の3日間にわたり開催する半導体製造技術の国際シンポジム「SEMIテクノロジーシンポジウム 2012」(STS 2012)は、本年で31回目の開催となります。本年のSTSは、国際会議場で開催する先端デバイス、先端メモリ、マイクロシステム/MEMS、OLED、LED、テスト、リソグラフィ・マスク、パッケージング、パワー半導体に関する11の技術セッションと、展示会場内に設ける「メインステージ」(ホール3)で開催する「STSサテライト」で構成されます。STSサテライトの本年のテーマは、“プリンテッドエレクトロニクス”および“DFM”です。STSサテライトの聴講は無料で、事前登録制です。

■ さまざまなネットワークイベントも開催
半導体関連産業および隣接産業に携わるみなさまにネットワーク構築の機会をご提供するさまざまなイベントも開催いたします。本年の新企画としては、出展者と来場者の交流を促進する「ハッピーアワー」(12月6日16:00~17:00)を企画いたしました。ハッピーアワー参加出展者は、自社ブース内で来場者にドリンク類を振る舞い、来場者との交流を深める機会としていただきます。

また、デバイス・メーカーとサプライヤー(製造装置・部品・材料メーカー)を繋ぐ「サプライヤーサーチ」には、デバイス・メーカーから株式会社 東芝、日本テキサス・インスツルメンツ株式会社、パナソニック株式会社、ルネサスエレクトロニクス株式会社の4社が参加されます。この4社が参加する「サプライヤーサーチ ハッピーアワー」(12月6日16:00~17:00)も企画されています。

そのほかにも、下記のイベント開催いたします。
    ● SEMIプレジデントレセプション
          12月5日(水)17:15~18:30
    ● SEMIスタンダード授賞式・フレンドシップパーティー
          12月6日(木)18:00~19:30    ※参加無料
    ● パビリオン交流パーティー
          12月6日(木)、7日(金)夕刻    ※参加無料

そのほかにも、マーケットや標準化に関するセミナーや会合などさまざまなイベントが企画されています。詳細は10月1日(月)よりWebサイトでご案内いたします。あわせて、展示会入場登録およびセミナーなどの参加登録の受け付けもWebサイト上で開始いたします。

■ 11月5日より来場者向けスマートフォンアプリをダウンロード提供
今年新たに、来場前の下調べや会場でのナビゲーションに役立つスマートデバイス(スマートフォンおよびタブレット)向けアプリの提供を始めます(iPhone/Androidに対応)。本アプリでは、出展者の展示情報やブース位置、セミナーの開催情報などをご提供し、スケジューラとしてもご活用いただけます。本アプリは11月5日(月)より無料でダウンロード提供いたします。


本年は、セミコン・ジャパンの会期中、同会場で太陽光発電の総合イベント「PVJapan 2012」(主催:SEMI、一般社団法人 太陽光発電協会)も開催いたします。こちらの詳細も10月1日(月)よりWebサイトでご案内するとともに、入場登録の受け付けを開始いたします。(PVJapan 2012 Webサイト:http://www.pvjapan.org)

 

セミコン・ジャパン 2012 開催概要
名称: セミコン・ジャパン 2012
会期: 2012年12月5日(水)~7日(金)
会場: 幕張メッセ (千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
主催: SEMI
後援(予定): 米国大使館商務部、特定非営利活動法人LED照明推進協議会、一般社団法人エレクトロニクス実装学会、公益社団法人応用物理学会、次世代プリンテッドエレクトロニクス技術研究組合、一般社団法人電子情報技術産業協会、一般社団法人日本液晶学会、一般社団法人日本半導体製造装置協会、社団法人日本半導体ベンチャー協会
ロゴ: SEMICON Japan 2012
テーマ: The Power of [x]
     x = Innovation - いま、実を結ぶ技術革新
     x = Global Interaction - 日本から世界へ、世界から日本へ
     x = Connection - 潜在するあたらしいニーズとチャネルの獲得
開催回数: 第36回
Webサイト: http://www.semiconjapan.org
お客様からの問合せ先:
セミコン・ジャパン運営事務局
      展示会について:03-6812-8690  セミナーについて:03-3222-5993

 

 

【参考】 前回(2011年)開催実績
イベント名: セミコン・ジャパン 2011
会期: 2011年12月7日(水)~9日(金)
会場: 幕張メッセ
主催: SEMI
後援: 米国大使館商務部、千葉県、特定非営利活動法人LED照明推進協議会、社団法人エレクトロニクス実装学会、公益社団法人応用物理学会、一般社団法人電子情報技術産業協会、日本液晶学会、社団法人日本半導体製造装置協会、社団法人日本半導体ベンチャー協会
展示規模: 16ヶ国/地域から831社/団体、2,192小間
来場者数: 31,423名
※会場写真を こちら でご提供していますので、ご利用ください。

 


本リリースに関するお問合せ

セミコン・ジャパンについて:
  SEMIジャパン 展示会・プログラム部
  Email:jshowsinfo@semi.org、Tel:03-3222-6022
メディア・コンタクト:
  SEMIジャパン マーケティング部
  Email:jpress@semi.org、Tel:03-3222-5985