プレスリリース:「SEMICON Japan 2012」開催概要

2012年8月29日


「SEMICON Japan 2012」開催概要
2012年12月5日(水)~7日(金)、幕張メッセにて開催

キーノートには東芝、インテル、ザイリンクス、TSMCが登壇
~太陽光発電の総合イベント「PVJapan 2012」と同時開催~


SEMI(本部:米国カリフォルニア州サンノゼ、プレジデント兼CEO:デニー・マクガーク)は、本年12月5日(水)~7日(金)、幕張メッセにおいて半導体製造装置・部品材料の総合イベント「セミコン・ジャパン 2012」を開催いたします。本年の開催概要は下記の通りです。

名称: セミコン・ジャパン 2012
会期: 2012年12月5日(水)~7日(金)
会場: 幕張メッセ (千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
主催: SEMI
後援(予定): 米国大使館商務部、特定非営利活動法人LED照明推進協議会、一般社団法人エレクトロニクス実装学会、公益社団法人応用物理学会、次世代プリンテッドエレクトロニクス技術研究組合、一般社団法人電子情報技術産業協会、一般社団法人日本液晶学会、一般社団法人日本半導体製造装置協会、社団法人日本半導体ベンチャー協会
ロゴ: SEMICON Japan 2012
テーマ: The Power of [x]
     x = Innovation - いま、実を結ぶ技術革新
     x = Global Interaction - 日本から世界へ、世界から日本へ
     x = Connection - 潜在するあたらしいニーズとチャネルの獲得
開催回数: 第36回
Webサイト: http://www.semiconjapan.org


本年で36回目の開催を迎えるセミコン・ジャパンは、半導体製造装置・部品材料の展示会として世界最大級の規模を誇ります。本年のセミコンショーのテーマ”The Power of [x]”の[x]に、セミコン・ジャパンでは、”Innovation”、”Global Interaction”、”Connection”の3つのキーワードをあて、これに沿った様々な企画を展開いたします。

■ 各種パビリオンで多様な切り口の展示を実施、隣接産業への技術展開も
  展示会場には、前・後工程別の通常展示のほかに、注目の新技術・新分野、新たなニーズに焦点をあてる次のテーマ・パビリオンを設けます。
    ● 次世代技術パビリオン
       (パワー半導体、MEMS、3D IC、プリンテッドエレクトロニクス、イノベーティブ・ベンチャーの5テーマで構成)
    ● サプライチェーンパビリオン
    ● 中古装置パビリオン
    ● LED/有機デバイスパビリオン

  このほかに、東北・九州・ドイツそれぞれの出展者が集まるパビリオン、LED照明推進協議会、エレクトロニクス実装学会、応用物理学会、次世代プリンテッドエレクトロニクス技術研究組合、日本液晶学会による特別展示コーナーも設けます。

   また、展示会場内に設けるプレゼンテーションステージでは、各パビリオン・特別展示コーナーの展示と連動した無料セミナーを実施いたします。

■ テクノロジー、マーケット、ビジネス ―3日間にわたりさまざまなイベントを開催
   初日の12月5日(水)は、オープニングセレモニー(9:40~)に続き、10時より「オープニングキーノート」を開催します。“トップエグゼクティブが描く半導体産業の成長戦略”をテーマに、次の4名の半導体企業経営幹部にご講演いただく予定です。(講演順)
    ● 株式会社 東芝 代表執行役副社長  齋藤 昇三 (サイトウ ショウゾウ)
    ● インテル株式会社 代表取締役社長  吉田 和正 (ヨシダ カズマサ)
    ● Xilinx, SVP, Worldwide Quality & New Product Introductions Vincent Tong (ヴィンセント・トン)
    ● TSMC, Vice President, R & D Design & Technology Platform Cliff Hou (クリフ・ホー)

   セミコン・ジャパン最大規模のイベント「SEMIテクノロジーシンポジウム(STS)」は、半導体製造技術のシンポジウムで、今年で31回目の開催となります。12月5日(水)~7日(金)の3日間にわたり、先端デバイス、先端メモリ、マイクロシステム/MEMS、有機LED、LED、テスト、リソグラフィ・マスク、パッケージング、パワー半導体の技術セッションを開催します。また、昨年、STS30周年を記念して開催して大変ご好評をいただいた展示会場内で実施する無料セッション「STSサテライトセッション」を、今年も引き続き開催します。本年のテーマは、“プリンテッドエレクトロニクス”および“DFM”の予定です。

   昨年、全国の92校からご参加いただき大盛況だった学生向けイベント「半導体装置・材料業界合同会社説明会」は、今年は会場を拡大して12月6日(木)に開催する予定です。

   その他にマーケットや標準化に関するセミナーや会合、ネットワーク構築の機会をご提供する各種レセプションなどさまざまなイベントが企画されています。


本年は、セミコン・ジャパンの会期中、同会場で太陽光発電の総合イベント「PVJapan 2012」(主催:SEMI、一般社団法人 太陽光発電協会)も開催されます。両イベントの詳細は10月よりWebサイトでご案内いたします。あわせて、展示会入場登録およびセミナー参加申し込みも、受け付けを開始する予定です。

 

【参考】 前回(2011年)開催実績
イベント名: セミコン・ジャパン 2011
会期: 2011年12月7日(水)~9日(金)
会場: 幕張メッセ
主催: SEMI
後援: 米国大使館商務部、千葉県、特定非営利活動法人LED照明推進協議会、社団法人エレクトロニクス実装学会、公益社団法人応用物理学会、一般社団法人電子情報技術産業協会、日本液晶学会、社団法人日本半導体製造装置協会、社団法人日本半導体ベンチャー協会
展示規模: 16ヶ国/地域から831社/団体、2,192小間
来場者数: 31,423名
会場風景:

SEMICON Japan 2011 Opening Ceremony  SEMICON Japan 2011 Exhibition Hall

※会場写真は こちら でご提供しています。

 


本リリースに関するお問合せ

セミコン・ジャパンについて:
  SEMIジャパン 展示会・プログラム部
  Email:jshowsinfo@semi.org、Tel:03-3222-6022
メディア・コンタクト:
  SEMIジャパン マーケティング部
  Email:jpress@semi.org、Tel:03-3222-5985