プレスリリース:第19回 STS Award 受賞者発表
2012年2月20日
第19回 STS Award 受賞者発表
SEMI(本部:米国カリフォルニア州サンノゼ)は、第19回STS Award (SEMI Technology Symposium Award)受賞者を下記の通り発表します。
本年のSTS Awardは、2011年12月7日(水)~9日(金)に開催された半導体製造装置・部品材料の総合イベント「セミコン・ジャパン 2011」で行われた技術シンポジウム「SEMIテクノロジーシンポジウム(STS) 2011」で行われた11の技術セッション62講演の中から、
A. 独創性(新規性が明確になっているか)
B. 有用性(将来的に役立つ内容か)
C. 話題性(話題性があるか)
D. 表現性(わかり易い発表であったか)
の4点において優れているとして選出された講演に授与されます。
STS Awardの選考にはSTSプログラム委員会があたり、聴講者アンケートの結果も参考にされています。本年の受賞者は、今月開催されたSTSプログラム委員会において最終選考が行われました。
第19回STS Awardの受賞者および受賞講演タイトルは下記の通りです。
| 富士通セミコンダクター株式会社 今村 和之 (いまむら かずゆき) 「富士通セミコンダクターのハイエンドパッケージング技術」 東北大学 須藤 祐司 (すとう ゆうじ) 「PCRAM用相変化材料の研究開発動向」 JSR株式会社 生井 準人 (なまい はやと) 「自己組織化材料の半導体微細パターニングへの応用」 ローム株式会社 丹羽 大介 (にわ だいすけ) 「マイクロ流体技術に基づくバイオセンサ・バイオシステム」 ルネサス エレクトロニクス株式会社 野瀬 浩一 (のせ こういち) 「テストの高速化・高品質化を支援する回路-テスト協調技術」 |
| <参考> |
■ SEMIテクノロジーシンポジウム(STS):
SEMIテクノロジーシンポジウム (STS)は、毎年12月、半導体製造装置・部品材料の総合イベント「セミコン・ジャパン」で開催している技術シンポジウムです。1982年に第1回を開催、2012年で31回目の開催を迎えます。例年、半導体プロセス・デバイス技術を中心に、先端技術動向、技術課題、その実用化技術が第一線の技術者から発表されています。
昨年12月7日(水)~9日(金)に開催したSTS 2011では、11の技術セッションが行われたほか、第30回開催を記念する無料講演「STSサテライトセッション」および「STSスポット講演」も実施し、のべ1,890名が聴講されました。
本年のSTSは、12月5日(水)~7日(金)の3日間、幕張メッセ 国際会議場で開催を予定しており、発表論文は4月より募集する予定です。
STS 2011 会場風景 |
![]() 第18回STS Award 授賞式(STS 2011にて) |
| (写真をクリックすると大きな画像が開きます) | |
本リリースに関するお問合せ
| STSおよびSTS Awardについて: SEMIジャパン プログラム部 Email:jeventinfo@semi.org、Tel:03-3222-5993 |
メディア・コンタクト: SEMIジャパン マーケティング部 Email:jpress@semi.org、Tel:03-3222-5985 |


