SEMIの次期プレジデント兼CEOにDennis P. McGuirkを任命

2011年8月17日

〈ご参考資料〉米国カリフォルニア州で8月15日(現地時間)に発表されたプレスリリースの翻訳です。

SEMIの次期プレジデント兼CEOにDennis P. McGuirkを任命

 
マイクロエレクトロニクス・ディスプレイ・太陽光発電産業の製造サプライチェーンの国際工業会であるSEMI(本部:米国カリフォルニア州サンノゼ)は、8月15日(米国時間)、SEMI次期プレジデント兼CEOにDennis "Denny" P.  McGuirk (デニス "デニー" P. マクガーク)が内定したことを発表しました。就任は2011年11月14日付けになります。

マクガークは、1986年にSEMI役員に選出されて以来、15年にわたってSEMIを率いてきたStanley T. Myers(スタンリー・T. マイヤーズ)の後任となります。マイヤーズは4月に退任の意向を発表しており、これを受けてSEMIの役員会は、世界中から優れた能力を持った人物を探し始めました。

SEMI役員会会長でATMI Inc. ChairmanのDoug Neugold (ダグ・ニューゴールド)は次のように述べています。「SEMI会員企業が携わっている市場と顧客は、エキサイティングな発展の最中にあります。SEMIエグゼクティブ・コミッティーは、スタンのようにリーダーシップ、誠実、会員への献身といった特質を備え、さらにSEMIを次の発展段階へと導く確かな手腕を持った適任者を見つけることを、SEMI役員会全体のサポートのもと目指してきましたが、ここに、デニー・マクガークを任命したことを発表できることを喜ばしく思います。」

マクガークはIPC(Association Connecting Electronics Industries(R)、米国電子回路協会)のプレジデント兼CEOを12年間務めました。IPCは米国イリノイ州バノックバーンにある国際的な事業団体で、プリント基板設計・製造、エレクトロニクス製品の組立・テストに携わる3,000の会員企業が加入しています。1996年から2000年はNational Fluid Power Association(米国流体動力協会)のエグゼクティブ・ダイレクターを務めました。1993年から1996年はNational
Rifle Association(米国ライフル協会)でさまざまな役職を務めました。団体経営に携わる前は、24年間にわたりアメリカ空軍に任官し、大佐まで昇進しました。

マクガークは、1969年に西ヨーロッパ情勢の理学士号を取得して米国空軍士官学校を卒業しました。1980年にはコロラド大学から行政学修士号を得ています。

 

マクガークの写真は こちら からダウンロードしてお使いください。

 


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