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2008年10日1日 「セミコン・ジャパン 2008」開催について ~ オープニング・キーノートに東芝 室町氏、パワーチップ Huang氏ほか ~ SEMI(本部:米国カリフォルニア州サンノゼ)は、本年12月3日(水)~5日(金)、幕張メッセ(千葉県千葉市)において半導体製造装置・部品材料の総合イベント「セミコン・ジャパン 2008」(SEMICON Japan 2008)を開催します。本日10月1日(水)より、セミコン・ジャパンWebサイト(http://www.semiconjapan.org/)上で、展示会入場登録およびイベント・プログラム参加登録の受け付けを開始します。 セミコン・ジャパン 2008の開催につき、SEMIジャパン代表 中川洋一(ナカガワ ヨウイチ)は次のように述べています。「セミコン・ジャパンは本年で32回目の開催を迎えます。半導体産業の景況には依然として停滞の感もみられますが、セミコン・ジャパンには本年も国内外より多数の企業・団体から出展頂きます。例年SEMIが併催しているSEMIテクノロジーシンポジウムも27回目を迎え、10のセッションでおおよそ100件の講演が行われます。このセミコン・ジャパンを新技術・新製品ならびに有望企業の発見、人材育成の場として、またさまざまなネットワーク推進の場としてご活用頂きたく存じます。」 本年のセミコン・ジャパンでは、テーマとして「Infinite Possibilities -世界を繋ぐ。地球を守る。未来を創る。-」を掲げます。 また、12月3日(水)には開幕を飾る基調講演「オープニング・キーノート」が新たに企画されています。国内外の半導体業界経営幹部および行政幹部から、「Sustainability -半導体の未来」を共通テーマに世界へ向けてメッセージを発信していただきます。キーノートスピーチには日英同時通訳がつきます。聴講は無料ですが、事前のお申し込みが必要です。
セミコン・ジャパンでは、このオープニング・キーノートを皮切りに、世界各国から集まる約1,500社の出展社による展示のほか、SEMIテクノロジーシンポジウムをはじめとするさまざまな技術およびビジネスのセミナー、あるいはSEMIスタンダードの教育セミナーや国際会議などが開催されます。 イノベーションホールは、昨年に引き続き「MEMS」、「ナノテクノロジー」、「製造エンジニアリング」、「有機半導体」、「ベンチャー」の5つのパビリオンで構成されます。さらに、SEMI特別企画コーナーも設けます。このコーナーでは、「移動体制御技術がもたらすサステナビリティ」と題して、市場性が期待される自動車とロボットに焦点をあてた展示と、その連動企画として下記の2つの特別講演が企画されています。特別講演の聴講は無料ですが、事前のお申し込みが必要です。
昨年、好評をいただいた「セミコン・ジャパン リリースプレゼンテーション ~出展社による新製品・新技術の発表会~」と名づけた出展社によるプレゼンテーションコーナーは、今年は時間枠を拡大して開催する予定です。このコーナーでの発表内容は、本年7月に米国で開催されたSEMICON West後に発表され、かつセミコン・ジャパン 2008で初めて展示会に出品される新製品・新技術に限られますので、セミコン・ジャパンの会場でしか得られない最新の情報が提供されます。聴講は無料で、事前のお申し込みは不要です。 また、本年も来場者サポート企画として、デバイスメーカー若手社員を対象とする「プロセスブースツアー」、および学生を対象とする「セミコンへ行こう!」を実施します。「プロセスブースツアー」は半導体シニア協会のご協力を得て行うもので、専門家による解説付きのブース見学ツアーです。また、「セミコンへ行こう!」は学生に半導体製造装置・材料業界を紹介する企画で、専門家による講演、展示ブース見学等を通じて、当業界の魅力に触れていただくことを目的としています。「セミコンへ行こう!」の参加申し込みは10月中旬より、「プロセスブースツアー」の参加申し込みは11月中旬より、セミコン・ジャパンWebサイト上で受け付けを開始する予定です。何れも参加費は無料です。 SEMIはかねて環境問題への取り組みに力を入れていますが、セミコン・ジャパンでは昨年より展示会場で使用する電力の一部に自然エネルギーを使用しています。本年は使用電力の約90%(28,000kWh)に、自然エネルギー(太陽光発電・風力発電・バイオマス発電・マイクロ水力発電)を使用する予定です。また、イノベーションホールに環境対策のコーナーを設け、半導体業界の環境対策への取り組みを紹介します。 セミナーでは、「国際EHS既製適合セミナー」で含有物質対策について、「第9回地球環境シンポジウム」で気候変動緩和に向けた取り組みについて取り上げるほか、「SEMIテクノロジーシンポジウム(STS) 2008」のセッション1では地球温暖化対策のキーテクノロジーとしての太陽電池/省エネルギー発光デバイス/SiCパワーデバイスを取り上げます。 本年の「SEMIマーケットセミナー」は12月2日(火)午後、第一ホテル東京(東京都港区)において開催します。エレクトロニクス機器、半導体、製造装置・材料の市場展望のほか、中国の半導体および太陽電池市場を解説します。 STS 2008は、12月3日(水)~5日(金)の3日間にわたり開催します。STSは、世界各国のデバイスメーカーと製造装置・材料メーカーとの技術交流の場を提供し、半導体プロセス・デバイス技術を中心に先端技術動向、技術課題、その実用化技術を第一線の技術者が発表するSEMI最大規模のシンポジウムで、本年で27回目の開催となります。 SEMIの重要な活動の1つであるSEMIスタンダード(国際標準)については、約50のスタンダード会議と14の最新スタンダードの解説や関連技術情報を提供するセミナーが開催されます。12月4日(木)18:00からは、国際スタンダード活動に貢献された方々に贈られる賞の授賞式とともに、SEMIスタンダード・フレンドシップパーティーをホテルニューオータニ幕張(千葉県千葉市)で開催します。 多彩な併催イベントを含むセミコン・ジャパン 2008の最新情報は、セミコン・ジャパン Webサイト(http://www.semiconjapan.org)でご提供しています。また、セミコン・ジャパンに関するお客様からのお問い合わせは、SEMIジャパン 展示会/プログラム部(E-Mail: jshowsinfo@semi.org、Tel:03-3222-6022)でお受けいたします。
< 参考 >
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