竹井 裕介

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 集積マイクロシステム研究センター(UMEMSME) 社会実装化センサシステム研究チーム  竹井 裕介

竹井 裕介 

集積マイクロシステム研究センター(UMEMSME) 社会実装化センサシステム研究チーム 研究員  |  国立研究開発法人 産業技術総合研究所

2003年3月,東京大学工学部機械情報工学科卒業。2008年3月同大学大学院情報理工学系研究科知能機械情報学専攻博士課程修了。博士(情報理工学)。2008年4月より東京大学大学院情報理工学系研究科知能機械情報学専攻特任助教。2017年4月より産業技術総合研究所、集積マイクロシステム研究センター研究員、現在に至る。専門は、MEMSセンサおよび、MEMSセンサを活用した生体計測。東京大学では、MEMS3軸力センサを用いた食感の定量的な評価や、MEMS筋音センサによる筋活動の評価、イオン液体を用いたガス・湿度センサに関する研究を行ってきた。現在、産総研ではMEMSセンサ+AIによる誤嚥防止システムの開発や、フレキシブルハイブリッドエレクトロニクスを活用した筋肉電気刺激・筋収縮モニタリングデバイスの開発に従事している。