「SEMICON Japan 2016」、 昨年を上回る出展者数、出展小間数で明日より開催

報道関係各位


「SEMICON Japan 2016」、
昨年を上回る出展者数、出展小間数で明日より開催

12月14日~16日、東京ビッグサイトで開催
地図はここにある。さぁ、ビジネスの新大陸へ。

 

SEMI(本部:米国カリフォルニア州サンノゼ)は、明日12月14日(水)から16日(金)までの3日間、東京ビッグサイトにおいて、世界を代表するエレクトロニクス製造サプライチェーンの国際展示会「SEMICON Japan 2016」を開催いたします。第40回となる本年の開催規模および開催概要は下記の通りです。詳細情報および出展者情報は、Webサイト(http://www.semiconjapan.org/ja/)でご案内しています。


■    2016開催規模

展示会出展者数(社/団体): 757(含共同出展者)(2015年実績 732)
出展小間数(小間):1,748(同 1,705)
出展国数(国/地域):14(同 16)
来場者数見込み(人):延べ来場者数 65,000(同 60,378)

■    2016開催概要

会期: 2016年12月14日(水)~16日(金) 10:00~17:00
会場: 東京ビッグサイト 東展示棟・会議棟
主催: SEMI
後援:米国商務省、特定非営利活動法人LED照明推進協議会、一般社団法人エレクトロニクス実装学会、一般社団法人電子情報技術産業協会、東京商工会議所、一般社団法人日本液晶学会、一般社団法人日本真空学会、日本真空工業会、一般社団法人日本電子回路工業会、一般社団法人日本電子デバイス産業協会、一般社団法人日本半導体製造装置協会、一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会
ロゴ:
テーマ: CONNECT
開催回数: 第40回
Webサイト: http://www.semiconjapan.org/jp/

  
■    40周年記念企画・展示

1977年に東京国際見本市会場(晴海)で第1回を開催して以来、世界の半導体サプライチェーンと共に40年間を歩んできたSEMICON Japan。40周年を記念した事業や展示、イベントを開催します。

MIRAI GAKKO
「MIRAI GAKKO」は未来に向かって進む人を応援し、次世代を担う人材を育成することを目的として、6つのイベントで構成されます。

  • TECH CAMP:グループ討議Hackathon、セミナー、交流会を含む3日間の集中講座
  • アカデミア:大学による研究開発の展示・口頭発表 ※学生の交通費をサポート
  • 未来COLLEGE:大学生・大学院生向け業界ガイダンス・ブースツアー
  • 未来プログラム:若手社員/学生向けセミナー、パネルディスカッション
  • THE 高専:高等専門学校の学生による研究発表会・展示
  • INNOVATE Reception:学生、若手社員、ベンチャーの交流会

40回記念展示

  • SEMICON Historical Path(東3ホール):SEMICON Japanの歴史をたどる写真展示
  • Semiconductor Historical Path(東1ホール):「日本半導体イノベーション50選」の紹介

40回連続出展企業表彰
1977年の第1回から2016年の第40回まで連続出展をされている次の14社の皆様を、12月14日のSEMIプレジデントレセプションにおいて表彰いたします。

アステック株式会社、株式会社アドバンテスト、スウェージロック・ジャパン、株式会社SCREENセミコンダクターソリューションズ、スピードファム株式会社、株式会社ディスコ、東京エレクトロン株式会社、ハイソル株式会社、伯東株式会社、株式会社日立ハイテクノロジーズ、ナプソン株式会社、日本セミラボ株式会社、株式会社日本マイクロニクス、野村マイクロ・サイエンス株式会社

■    展示会場の構成

「SEMICON Japan 2016」の展示会場は、前工程ゾーン(東2-5ホール)、後工程・総合・材料ゾーン(東1・2ホール)の2ゾーンで構成されます。これに加えて、特別展「WORLD OF IOT」と2つのパビリオンおよび国・地域・自治体系パビリオンが、下記のように設置されます。

特別展「WORLD OF IOT」(東3ホール)
IoT革命を実現するための製品や技術を提供する企業にハイライトをあてた特別展。第3回となる今年はフレキシブル・ハイブリッド・エレクトロニクス関連企業の出展が加わり、IoTと半導体の産業を横断するコラボレーション、テクノロジ創造、ビジネス機会、未来への洞察の機会がさらに広がります。

「製造イノベーションパビリオン」(東1ホール)
半導体デバイスの性能、品質、コストを改善するプロセス技術・製造技術・生産技術、部品・材料技術を集結します。

「持続可能なモノづくりパビリオン」(東1ホール)
IoT需要で注目される200mm設備にスポットライトをあて、中古製造装置関連企業や、製造サービス、環境安全サービスプロバイダーが、ソリューションを提示します。

国・地域・団体パビリオン
地理的あるいはビジネスセグメント別に11パビリオンを提供し、グローバルな業界との交流を促進します。

  • 海外:USパビリオン、ドイツパビリオン、モスクワパビリオン、韓国パビリオン(Gangwon Technopark)、韓国パビリオン(Chungcheongbuk-do)
  • 国内:TOHOKUパビリオン、九州パビリオン
  • 団体:商工会議所パビリオン、ベンチャービジネスパビリオン(中小機構)

INNOVATION VILLAGE (東3ホール)
ピッチコンテスト、パネル展示、ネットワーキングレセプションを通じて、スタートアップ企業とベンチャーキャピタル・大手企業とのビジネスマッチングを実現。33のスタートアップ企業が参加します。

■    セミナーとイベント

「SEMICON Japan 2016」では、連日、様々なセミナー・イベントが開催されます

オープニングキーノート 「未来へ」
日時:12月14日(水)10:20-12:00
会場:会議棟1FレセプションホールA
登壇者:IBM Research Science & Solutions Vice President Dario Gil氏
筑波大学 助教 デジタルネイチャー研究室主宰 落合 陽一氏

SEMICON Japan SuperTHEATER(すべて聴講無料)
会期3日間にわたり国内外のトップエグゼクティブをスピーカとして招聘、基調講演級のフォーラムを連日提供します。
会場:会議棟1FレセプションホールA

12月14日(水)

  • オープニングキーノート「未来へ」
  • 半導体エグゼクティブフォーラム「新たなビジネス創造へ向けて」
  • SEMIマーケットフォーラム「エレクトロニクスバリューチェーンの展望と成長機会」

12月15日(木)

  • Industrial IoTフォーラム「デジタル化する製造業競争」
  • Autonomous & Connected Carフォーラム「自動運転と安全制御」
  • 米国大使館協賛ITフォーラム「製造業におけるサイバーセキュリティ」

12月16日(金)

  • テクノロジートレンドフォーラム「2020年、東京オリンピック、全ての人にイノベーションを」
  • 製造イノベーションフォーラム「未来へのブレークスルー技術」
  • IOTイノベーションフォーラム「IOTに向けた半導体デバイス」

3つのTechSTAGEからの情報発信(すべて聴講無料)
SEMICON Japan 2016の展示会場では、TechSTAGE SOUTH(東1ホール)、TechSTAGE NORTH(東5ホール)、およびTechSTAGE INNOVATION & IoT(東3ホール)から、業界の最先端技術トレンドや、学会の研究成果など、多彩な情報を発信します。本年で35回を迎える最新半導体製造の国際技術シンポジウム「SEMIテクノロジーシンポジウム」の全12セッションも、こちらのステージで開催します。

会議棟内セミナー、イベント
会議棟では、SEMIプレジデントレセプションをはじめ、スタンダード会議・関連セミナー、ネットワーキングイベントなど、3日間を通じて様々なイベントが行われます。

※SEMIプレジデントレセプションのご案内
日時:12月14日(水)17:15-18:30
会場:会議棟1FレセプションホールB
世界中の半導体メーカー、装置・材料関連企業のエグゼクティブが一堂に集うグローバルなネットワーキングイベントです。

展示会入場登録およびセミナー・イベントの参加申込みは、Webサイトで受け付けています(http://www.semiconjapan.org/ja/)。
満席でWebでのお申し込みができない場合も、当日、席がご用意できる場合があります。


【参考】 前回開催概要

  • イベント名:    SEMICON Japan 2015
  • 会期:    2015年12月16日(水)~18日(金)
  • 会場:    東京ビッグサイト
  • 主催:    SEMI(Semiconductor Equipment and Materials International)
  • 展示規模:    出展者数732、総出展面積14,321平方メートル
  • 来場者数:    60,378名(延べ人数)

 


本リリースに関するお問合せ

「MIRAI GAKKO」および
  SEMICON Japanについて:
  SEMIジャパン カスタマー・サービス   
  Email:yando@semi.org / Tel:03-3222-5854

メディア・コンタクト:
  井之上パブリックリレーションズ
  Email:semijapan-pr@inoue-pr.com / Tel:03-5269-2301

 

Press Release Date: 
Tuesday, December 13, 2016