SEMICON Japan 2016 10月3日(月)よりセミナー・イベントの受付開始

報道関係各位

「SEMICON Japan 2016」
10月3日(月)よりセミナー・イベントの受け付け開始
根底から変わるビジネス環境の地図がここにある!

 

SEMI(本部:米国カリフォルニア州サンノゼ)は、2016年12月14日(水)~16日(金)に東京ビッグサイトにおいて開催する、世界を代表するエレクトロニクス製造サプライチェーンの国際展示会「SEMICON Japan 2016」のセミナー・イベントの受け付けを、本日10月3日(月)より開始します。SEMICON Japanの展示会、セミナー、イベントへのご参加は、原則としてすべて事前に登録・申込みが必要です。お申し込みは、SEMICON Japanの公式Webサイト(www.semiconjapan.org/jp)で受け付けています。

エレクトロニクス製造サプライチェーンは、昨年来、規模・件数ともに急増した企業統合によりプレイヤーが激変、また地域的にも中国の半導体投資の拡大、そしてIoTの台頭による成長分野の変化など、ビジネス環境が根底から変わりました。今年で40回目の開催となるSEMICON Japanは、「地図はここにある。さぁ、ビジネスの新大陸へ」をテーマに、業界へ向けてさらなる情報発信の強化をします。

■    オープニングキーノート
12月14日の開幕を飾るオープニングキーノートでは、「未来へ」をテーマに、価値観と文化が大きく変わる、想像を超えた近未来の世界を、2人の世界的な研究者が展望します。

  • IBM Research Science & Solutions Vice President Dario Gil氏
    「The Cognitive Era and the New Frontiers of Information Technology」
    人類は商取引を始めて以来、計算機を発展させてきました。WebとIoTがもたらす膨大な情報に対応するコグニティブ(自ら思考する)コンピューティング、さらには量子コンピューティングが示す情報技術の最前線を、IBMの世界11研究所に在籍する約1,500人の研究者を指導するテクノロジーリーダーが語ります。
     
  • 筑波大学 助教 デジタルネイチャー研究室主宰 落合 陽一氏
    「魔法の世紀」
    映像の世紀から魔法の世紀へ。世界で起こりつつある決定的な変化の本質、さらにはコンピュータがもたらす「来るべき未来」の姿。新しい世界を創り、新しい世界で生きるために何が必要なのか。メディアへの出演多数、国内外の論文賞やアートコンペ、デザイン賞など受賞歴多数、今注目の「現代の魔法使い」が語ります。

■    SuperTHEATER
会議棟1FのSuperTHEATER(スーパーシアター)からは、オープニングキーノートをはじめ、SEMICON Japanを構成する各分野の基調となる9つのフォーラムを提供します。(聴講無料)
12月14日(水):

  • オープニングキーノート 「未来へ」
  • 半導体エグゼクティブフォーラム 「新たなビジネス創造へ向けて」
  • SEMIマーケットフォーラム 「エレクトロニクスバリューチェーンの展望と成長機会」

12月15日(木):

  • Industrial IoTフォーラム 「デジタル化する製造業競争」
  • Autonomous & Connected Carフォーラム 「自動運転と安全制御」
  • ITフォーラム 「製造業におけるサイバーセキュリティ」

12月16日(金):

  • テクノロジートレンドフォーラム 「2020年、東京オリンピック、全ての人にイノベーションを」
  • 製造イノベーションフォーラム 「未来へのブレークスルー技術」
  • IOT イノベーションフォーラム 「IOT に向けた半導体デバイス」

このうち、半導体エグゼクティブフォーラムでは、(株)東芝から代表執行役副社長 ストレージ&デバイスソリューションズ社社長 成毛 康雄氏、TSMCからResearch and Pathfinding  VP of R&D CTOのJack Sun氏、(株)村田製作所から取締役 常務執行役員 技術・事業開発本部 本部長 岩坪 浩氏が登壇されます。また、製造イノベーションフォーラムでは、キヤノン(株) 光学機器事業本部 事業本部長 常務執行役員 鵜澤 繁行氏、Lam Research Global Products Group CTO Yang Pan氏、東京エレクトロン(株) 開発・生産本部 コーポレートプロジェクト部 執行役員 ビジネスイノベーション担当 西垣 寿彦氏が登壇されます。

■    SEMIテクノロジーシンポジウム
半導体のデバイス技術、製造技術の進捗を第一線の技術者やアナリストが発表するSEMIテクノロジーシンポジウムの12のセッションを、展示会場内の3つのTechSTAGEから連日発信します。(聴講無料)
12月14日(水)

  • STS MEMS・センサセッション(1) 「広がるセンサアプリケーション」
  • STS MEMS・センサセッション(2) 「ヘテロ集積化」
  • STS 特別セッション -AI-  「人口知能:基礎~応用~社会へのインパクト」
  • STS パワーデバイスセッション(1) 新材料パワー半導体~本格実用化始まる(1)
  • STS パワーデバイスセッション(2) 新材料パワー半導体~本格実用化始まる(2)

12月15日(木)

  • STS テストセッション 「IoTデバイスに求められるテスト技術」
  • STS 先端リソグラフィーセッション(1) 「EUVL量産適用の準備状況」
  • STS 先端リソグラフィーセッション(2) 「各種リソグラフィーの進展」

12月16日(金)

  • STS パッケージングセッション 「FOWLPでパッケージの限界を突き破れ」
  • STS TSV/2.5D/3Dセッション 「3Dはビジネスとして成立するか?」
  • STS 先端デバイス・プロセスセッション(1) 「先端デバイスの現状と将来の展望(1)」
  • STS 先端デバイス・プロセスセッション(2) 「先端デバイスの現状と将来の展望(2)」

■    INNOVATION VILLAGE
スタートアップと投資家や企業を結びつけるイベント「INNOVATION VILLAGE」では、スタートアップのパネル展示に加えて、プレゼンテーション(ピッチ)を展示会場内のTechSTAGEで12月15日(木)に実施します。ピッチの発表者が10月下旬に決定次第、お申し込みの受け付けを開始します。(聴講無料)

■    MIRAI GAKKO
第40回開催の記念事業として開催する、若手エンジニアや学生を対象とした「MIRAI GAKKO」では、次の6つのイベントを提供します。(参加無料。参加条件付のイベントがあります)

  • TECH CAMP:Hackathon、セミナー、交流会を含む3日間の集中講座(12月14-16日)
  • アカデミア:大学による研究開発の展示・口頭発表(12月14-16日)
  • 未来COLLEGE:学生向け業界ガイダンス・ブースツアー(12月14-16日)
  • 未来プログラム「若手エンジニアの挑戦」:第一線で活躍する若手技術者が登壇(12月15日)
    同「若手技術者に向けた半導体製造工程のオーバービュー」(12月15日)
  • THE 高専:高等専門学校の学生による研究発表会・展示(12月14-16日)
  • INNOVATE Reception:学生、若手社員、ベンチャーの交流会(12月15日)

※ 上記セミナーおよびイベントの詳細、またこの他のセミナーやネットワーキングイベントについては、SEMICON Japan公式Webサイト(www.semiconjapan.org/jp)をご参照下さい。

 

「SEMICON Japan 2016」は、次のスポンサーの支援のもとで開催されます。(社名五十音順)

  • プラチナスポンサー: (株)SCREENセミコンダクターソリューションズ、(株)ディスコ、東京エレクトロン(株)
  • ゴールドスポンサー: (株)アドバンテスト、Applied Materials Inc.、VAT Inc.、ASE Group、(株)荏原製作所、JSR(株)、(株)ダイヘン、(株)東京精密、(株)ニコン、(株)日立ハイテクノロジーズ、ファスフォードテクノロジ(株)、Lam Research Corp.
     

■    SEMICON Japan 2016 開催概要

会期2016年12月14日(水)~16日(金) 展示会10:00~17:00
会場東京ビッグサイト 東展示棟・会議棟
主催SEMI
後援(予定)米国商務省、特定非営利活動法人LED照明推進協議会、一般社団法人エレクトロニクス実装学会、一般社団法人電子情報技術産業協会、東京商工会議所、一般社団法人日本液晶学会、一般社団法人日本真空学会、日本真空工業会、一般社団法人日本電子回路工業会、一般社団法人日本電子デバイス産業協会、一般社団法人日本半導体製造装置協会、一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会
ロゴ   第40回開催記念ロゴ 
開催回数第40回
Webサイトhttp://www.semiconjapan.org/jp

 

■ 前回SEMICON Japan 2015開催概要

会期2015年12月16日(水)~18日(金)
会場東京ビッグサイト
主催SEMI
展示会規模出展者数16ヶ国より732、総出展面積14,321平方メートル
来場者数3日間延べ33ヶ国より60,378名(来場者実数26,545名)

 

 


本リリースに関するお問合せ
SEMICON Japanおよび特別展「WORLD OF IOT」について:
SEMIジャパン カスタマー・サービス
Email:jcustomer@semi.org/ Tel:03-3222-5988
メディア・コンタクト:
  井之上パブリックリレーションズ
  Email:semijapan-pr@inoue-pr.com / Tel:03-5269-2301

 

Press Release Date: 
Monday, October 3, 2016