第40回 SEMICON Japan 展示会入場登録の受付を開始

報道関係各位

第40回 SEMICON Japan
9月5日(月)より展示会入場登録の受付を開始

SEMI(本部:米国カリフォルニア州サンノゼ)は、2016年12月14日(水)~16日(金)に東京ビッグサイトにおいて開催する、世界を代表するエレクトロニクス製造サプライチェーンの国際展示会「SEMICON Japan 2016」の入場登録の受け付けを、本日9月5日(月)より開始する、と発表しました。1977年に東京国際見本市会場(晴海)での第1回開催から、今年で40回目の開催となるSEMICON Japanは、半導体デバイス製造の全工程からアプリケーションにいたるまで、エレクトロニクス製造サプライチェーンを包含する総合展として、質、量ともに昨年を上回るイベントを目指します。SEMICON Japanへの入場は、原則として事前登録制です。入場登録は、SEMICON Japanの公式Webサイト(www.semiconjapan.org/jp)で受け付けています。

今年のSEMICON Japanでは、第40回開催の記念事業として、若手エンジニアや学生を対象とした「MIRAI GAKKO」を開催します。半導体を核とするエレクトロニクス産業の発展は、イノベーションを推進力としてこれまで進んできました。これからの産業の発展には、さらなるイノベーションの担い手となる人材の育成、確保が不可欠です。「MIRAI GAKKO」は未来に向かって進む人を応援し、次世代を担う人材を育成することを目的としています。

「MIRAI GAKKO」は、次の6つの若手社員、学生を対象としたイベントを統合します。

  • TECH CAMP:グループ討議Hackathon、セミナー、交流会を含む3日間の集中講座
  • アカデミア:大学による研究開発の展示・口頭発表
  • 未来COLLEGE:大学生・大学院生向け業界ガイダンス・ブースツアー
  • 未来プログラム:若手社員/学生向けセミナー、パネルディスカッション
  • THE 高専:高等専門学校の学生による研究発表会・展示
  • INNOVATE Reception:学生、若手社員、ベンチャーの交流会

2014年から同時開催をしている特別展「WORLD OF IOT」は、これからのデバイス市場のけん引役として注目されるIoTのアプリケーションと関連技術・製品を展示し、デバイス製造技術との交流によるエレクトロニクス業界全体の成長促進を目指します。また、IoTアプリケーションの発展に大きく寄与することが期待されるフレキシブル・ハイブリッド・エレクトロニクス(FHE)*技術について、SEMIは昨年10月にFlexTech Allianceと戦略的パートナー協定を結び注力していますが、この分野の出展もWORLD OF IOTに今年新たに誘致します。
*従来からのIC製造をプリンテッドエレクトロニクスと組み合わせた製造技術

また、昨年初めて設置した「INNOVATION VILLAGE」は、スタートアップと投資家や企業を結びつける、パネル展示、ステージでのプレゼンテーション(ピッチ)、そして交流会(ミートアップ)が一体となったイベントですが、今年は参加企業を拡大し、エレクトロニクス製造サプライチェーンに、起業家や創業間もない企業の新しいアイディアを呼び込みます。
SEMICON Japanの展示会場は、前工程ゾーン(東2-5ホール)、後工程・総合・材料ゾーン(東1・2ホール)の2ゾーンで構成されます。特別展「WORLD OF IOT」と2つのテーマパビリオンおよび国・地域・自治体系パビリオンの構成は、下記の通りです。

  • 特別展「WORLD OF IOT」(東3ホール)
    IoTのアプリケーションからデバイスまでを展示する、世界のSEMICONで唯一の特別展。今年はフレキシブル・ハイブリッド・エレクトロニクス(FHE)エリアを新設します。
  • 「製造イノベーションパビリオン」(東1ホール)
    半導体デバイスの性能・品質・コストを改善するイノベーションを発信します。
  • 「持続可能なモノづくりパビリオン」(東1ホール)
    産業や企業の持続可能性の鍵となる中古装置、規制適合、水平分業を提案します。
  • 国・地域・団体パビリオン
    地理的あるいはビジネスセグメント別に次のパビリオンを提供します。
    USパビリオン、ドイツパビリオン、モスクワパビリオン、東北パビリオン、九州パビリオン、ベンチャービジネスパビリオン、商工会議所パビリオン

また、SEMICON Japanの展示会場には6つのプレゼンテーションステージを設置し、半導体プロセス・デバイス技術を中心に、先端技術動向、技術課題、その実用化技術を第一線の技術者が発表するSEMIテクノロジーシンポジウムをはじめ、出展企業の技術・製品プレゼンテーションなど、連日無料で情報を発信します。

展示会場に設置された3つのTechSTAGEでは、半導体製造技術の最前線を、各分野を代表する第一線技術者が講演するSEMIテクノロジーシンポジウムをはじめ、多彩な技術・マーケット情報を提供します。

  • TechSTAGE SOUTH(テックステージ・サウス)
    会場:東1ホール
  • TechSTAGE INNOVATION & IoT(テックステージ・イノベーション&IoT)
    会場:東3ホール
  • TechSTAGE NORTH(テックステージ・ノース)
    会場:東5ホール

東1ホールのパビリオンエリアと、東3ホールの特別展「WORLD OF IOT」エリアのステージから各エリアの出展者が、また東4ホールの会議室では全エリアの出展者が、その製品、技術、サービスを語ります。

  • TechSPOT West(テックスポット・ウェスト)
    会場:東1ホール パビリオンエリア内
  • TechSPOT INNOVATION & IoT(テックスポット・イノベーション&IoT)
    会場:東3ホール 特別展「WORLD OF IOT」エリア内
  • TechSPOT EXHIBITOR SEMINARS(テックスポット・エグジビターセミナーズ)
    会場:東4ホール

ステージでの講演内容は、会議棟での基調講演やセミナーと合わせて、10月3日(月)からSEMICON Japanの公式Webサイトで公開し、受付を開始する予定です。

「SEMICON Japan 2016」は、次のスポンサーの支援のもとで開催されます。(社名五十音順)

  • プラチナスポンサー:(株)SCREENセミコンダクターソリューションズ、(株)ディスコ、東京エレクトロン(株)
  • ゴールドスポンサー:(株)アドバンテスト、Applied Materials Inc.、ASE Group、(株)荏原製作所、JSR(株)、(株)ダイヘン、(株)東京精密、(株)ニコン、(株)日立ハイテクノロジーズ、ファスフォードテクノロジ(株)、Lam Research Corp.、VAT Inc.

 

■    SEMICON Japan 2016 開催概要

会期2016年12月14日(水)~16日(金) 展示会10:00~17:00
会場東京ビッグサイト 東展示棟・会議棟
主催SEMI
後援(予定)米国商務省、特定非営利活動法人LED照明推進協議会、一般社団法人エレクトロニクス実装学会、一般社団法人電子情報技術産業協会、東京商工会議所、一般社団法人日本液晶学会、一般社団法人日本真空学会、日本真空工業会、一般社団法人日本電子回路工業会、一般社団法人日本電子デバイス産業協会、一般社団法人日本半導体製造装置協会、一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会
ロゴ   第40回開催記念ロゴ 
開催回数第40回
Webサイトhttp://www.semiconjapan.org/jp

 

■ 前回SEMICON Japan 2015開催概要

会期2015年12月16日(水)~18日(金)
会場東京ビッグサイト
主催SEMI
展示会規模出展者数16ヶ国より732、総出展面積14,321平方メートル
来場者数3日間延べ33ヶ国より60,378名(来場者実数26,545名)

 

 


本リリースに関するお問合せ
SEMICON Japanおよび特別展「WORLD OF IOT」について:
SEMIジャパン カスタマー・サービス
Email:jcustomer@semi.org/ Tel:03-3222-5988
メディア・コンタクト:
  井之上パブリックリレーションズ
  Email:semijapan-pr@inoue-pr.com / Tel:03-5269-2301

 

Press Release Date: 
Monday, September 5, 2016