市場調査統計関連記事アーカイブ 2012

市場調査統計関連記事アーカイブ

2012年

【プレスリリース】 2012年11月 SEMI Book-to-Bill
2012年11月の北米半導体製造装置メーカーのBBレシオは、0.79でした。
英文プレスリリースをご覧下さい。

プレスリリース】 2012年第3四半期の世界半導体製造装置出荷額は90億6千万ドル 
2012年第2四半期(暦年)の世界半導体製造装置出荷額は90億6,000万ドル(US$)でした。前期比で12%減、前年同期比では15%減となります。

【プレスリリース】  半導体製造装置の年末市場予測を発表
SEMIは、12月4日、2012年年末の半導体製造装置市場予測を発表しました。それによると、2012年の半 導体製造装置(新品)販売額は、382億ドルと予測されています。

欧州コンソーシアムとASML等サプライヤが450mm移行計画を検討
ドレスデンで10月に開催されたSEMICON Europaにおいて、ヨーロッパ政府代表者、コンソーシアム、そしてサプライヤが、予想される最先端ウェーハ製造の450mm移行に対する支援と参画について、計画を検討しました。

【プレスリリース】 2012年10月 SEMI Book-to-Bill
2012年10月の北米半導体製造装置メーカーのBBレシオは、0.75でした。
英文プレスリリースをご覧下さい。

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【プレスリリース】  2012年第3四半期のシリコンウェーハ出荷面積は増加
2012年第3四半期に出荷されたシリコンウェーハ面積は23億8,900万平方インチとなり、2012年第2四半期の24億4,700万平方インチから2%減少しました。また、前年同期比では1%増でした。

TSMC、450mm量産スケジュールを発表
SEMICON Taiwan 2012において9月7日に開催された450mm Supply Chain Forumで、TSMC、東京エレクトロン、Lam Research、Applied Materials、KLA-Tencorが、450mm技術の最新状況と、そこにあるチャンスと課題を議論しました。

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【プレスリリース】 2012年9月 SEMI Book-to-Bill
2012年9月の北米半導体製造装置メーカーのBBレシオは、0.81でした。
英文プレスリリースをご覧下さい。

プレスリリース】 シリコンウェーハ出荷面積予測の発表
2012年のシリコンウェーハ出荷面積は横ばい。2012,2013年は増加。

【プレスリリース】 2012年8月 SEMI Book-to-Bill
2012年8月の北米半導体製造装置メーカーのBBレシオは、0.84でした。
英文プレスリリースをご覧下さい。

プレスリリース】 2012年第2四半期の世界半導体製造装置出荷額は103億ドル 
2012年第2四半期(暦年)の世界半導体製造装置出荷額は103億4,000万ドル(US$)に達しました。前期比で4%減、前年同期比では13%減となります。

台湾LED産業は高付加価値アプリケーションの技術革新を目指す
台湾は世界のLED生産の中心地として、国内の41のLED工場で世界の生産能力の21%を占め、SEMI Opto/LED Fab Forecastレポートによると、世界最大の生産能力保有国となります。LED産業にとって2011年は厳しい年となりましたが、液晶TVのLEDバッ クライト搭載率が高まり、一般照明用途も増加するにつれ、ようやく成長機会が再び見えてきました。

2012年以降の太陽光発電製造産業を展望する
2012年から2014年までの間は、ほとんどのメーカーにとっては、いくつかの時期的また特定企業の例外はあるにせよ、極めて厳しいものとなるでしょ う。これは基本的に、現状のバリュー・チェーンに存在する巨大な生産能力と、これまでフィードイン・タリフ制度の導入で活況であった西ヨーロッパ市場が 徐々に減速していることが原因です。

2012年第2四半期における太陽光発電産業の動き
グローバルに見て太陽光発電の需要は増え続けているものの、供給過剰と価格下落によってメーカーは収益の確保に苦戦しており、設備投資と投資マインドに暗い影を落としています。

 

【プレスリリース】 2012年7月 SEMI Book-to-Bill
2012年7月の北米半導体製造装置メーカーのBBレシオは、0.87でした。
英文プレスリリースをご覧下さい。

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【プレスリリース】  2012年第2四半期のシリコンウェーハ出荷面積は増加
2012年第2四半期に出荷されたシリコンウェーハ面積は24億4,700万平方インチとなり、2012年第1四半期の20億3,300万平方インチから20%増加しました。また、前年同期比では2%増でした。

 

台湾の設備投資をひっぱるファウンドリとOSAT
2012年の半導体産業の幕開けは、良いことも悪いこともあったことが、第1四半期の結果で示されました。ファウンドリ(前工程請負)およびメモリメーカー各社は、2011年後半からの市場の低迷から抜け出してはいないものの、トンネルの終りから射す光は見えています。

太陽光発電産業の需給バランスは2012年後半に回復
太陽光発電産業の需給状況を示すモジュールの生産量、供給量、市場需要量の各数値が、今年後半には、需要量の17.2 GWの8%以内になることが、NPD Solarbuzzの最新四半期レポートで予測されています。

【プレスリリース】 2012年6月 SEMI Book-to-Bill
2012年6月の北米半導体製造装置メーカーのBBレシオは、0.94でした。
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【プレスリリース】  半導体製造装置の年央市場予測を発表
SEMIは、SEMICON West 2012の記者会見において、2012年年央の半導体製造装置市場予測を発表しました。それによると、2012年の半導体製造装置(新品)販売額は、424億ドルと予測されています。


プレスリリース】  太陽電池製造装置世界市場統計の2012年第1四半期レポートを発行
2012年第1四半期(暦年)の太陽電池製造装置世界市場は、3四半期連続で販売額が減少し、前期比20%減、前年同期比60%減となったことが、このほどSEMIが発行した太陽電池製造装置世界市場統計レポートで明らかになりました。 


【プレスリリース】 2012年5月 SEMI Book-to-Bill
2012年5月の北米半導体製造装置メーカーのBBレシオは、1.05でした。
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プレスリリース】 2012年第1四半期の世界半導体製造装置出荷額は106億ドル
2012年第1四半期(暦年)の世界半導体製造装置出荷額が106億1,000万ドル(US$)に達しました。前期比で14%増、前年同期比では9%減となります。

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半導体フォトマスク市場は2013年に33.5億ドルへ成長
半導体フォトマスクの世界市場は、2011年に31.2億ドルでしたが、2013年に33.5億ドルに達することが予測されます。この市場は2010年に 過去最高額を記録した後、2011年にも3%成長して最高額を更新しています。今後も、今年が4%、来年が3%の連続成長が予測されます。

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再生シリコンウェーハ市場は2013年に4億1,300万ドルへ成長
再生シリコンウェーハの世界市場は、2011年に3億7,400万ドルと推定され、2013年には4億1,300万ドルまで成長することが予測されます。 再生市場は2011年に13%成長しましたが、再生ウェーハサプライヤ各社は、依然としてさまざまな困難を抱えています。

中国太陽光発電産業:多結晶シリコン暴落を生き残るメーカーは?
中国で最初の多結晶シリコン生産ライン(東方電気が四川省に建設)までが操業を停止し、同国の多結晶シリコン産業は、80%が停止するという、誕生以来最大の危機に瀕しています。

太陽電池製造装置の受注出荷比率が改善
SEMIは4月17日に太陽電池製造装置の2011年第4四半期(10月~12月)データを発表いたしました。世界全体の太陽電池製造装置の受注出荷比率 は、同年第3四半期に記録された過去最低の0.35から改善をし、0.53となりました。

高輝度LEDは新基板材料、自動化、歩留り改善で照明市場へ向かう
LED工場の稼働率が再び高まってきました。台湾では70%~90%まで回復しています。各社はTVバックライト需要がけん引して、あと1~2か月で 100%近くに戻ることを期待いるとYole Developpementのシニアアナリスト、エリック・ヴィレ氏はレポートしています。

【プレスリリース】 2012年4月 SEMI Book-to-Bill
2012年4月の北米半導体製造装置メーカーのBBレシオは、1.10でした。
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プレスリリース】 2012年第1四半期のシリコンウェーハ出荷面積は微増
2012年第1四半期に出荷されたシリコンウェーハ面積は20億3,300万平方インチとなり、2011年第4四半期の20億900万平方インチから1%増加しました。また、前年同期比では11%減でした。

LED設備投資: 生産能力拡大は減速傾向
LEDファブは、2011年に生産能力が60%拡大しましたが、その後は設備投資が減速し、生産能力の増加率は2012年が39%、2013年が26%と 予測されています。この減速は、中国の旺盛な投資を支えていたMOCVD装置への補助金制度が終了した(自治体によっては近々に終了する)ことによるもの です。

2011年半導体製造装置・材料市場を振り返る
2011年は半導体産業にとって、さまざまな点で回復の年となりました。第一に、半導体の売上高が、長い間届かなかった3000億ドルの壁を超えました。 第二に、半導体材料の売上高が2010年の史上最高記録を塗り替える479億ドルに達しました。そして最後に、半導体製造装置の売上高が2010年の記録 的成長の後さらに9%成長し、435億ドルという史上2番目の水準となりました。

【プレスリリース】 2012年3月 SEMI Book-to-Bill
2012年3月の北米半導体製造装置メーカーのBBレシオは、1.13でした。
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プレスリリース】 2011年世界半導体材料出荷額は478億6千万ドル
2011年の世界半導体材料市場が、前年比7%拡大したことを発表しました。 2011年の出荷額は478億6千万ドルで、過去最高の448億5千万ドルを記録した 2010年を上回りました。過去3番目の出荷額は、2007年の426億7千万ドルです。

2012年の半導体装置市場はフラットまで改善、2013年は史上最高額へ
2012年に20億ドルを超える水準の設備投資を維持する企業は8社となります(2011年は7社でした)。こうした大手企業の猛進によって、2012年の装置への投資額はマイナス予測からフラットにまで改善されました。

ISS Europe 2012レポート: ヨーロッパの450mmサプライチェーンおよび既存製造業の支援政策を議論
ヨーロッパの半導体産業における競争力が、先ごろミュンヘンで開催されたヨーロッパ半導体業界のエグゼクティブ会議、SEMI ISS Europe 2012のテーマとなりました。取り上げられたのは、450㎜製造技術への産業全体にわたる移行問題、ヨーロッパの装置・材料メーカーが世界市場で担う役割などでした。

【プレスリリース】 2012年2月 SEMI Book-to-Bill
2012年2月の北米半導体製造装置メーカーのBBレシオは、1.01でした。
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【プレスリリース】 2011年世界半導体製造装置販売額
半導体製造装置の2011年世界総販売額が対前年比9%増の435億3,000万ドルとなったことを発表しました。

米ISS 2012報告: 収益性のロードマップを脅かす、コスト、複雑性、不確実性の増大
今年1月、第35回目となったSEMI産業戦略会議(ISS)に集結した業界リーダーは、半導体産業が、コスト、複雑性、不確実性の悪条件が重った最悪の状況にあると述べました。 

【プレスリリース】 2012年1月 SEMI Book-to-Bill
2012年1月の北米半導体製造装置メーカーのBBレシオは、0.95でした。
英文プレスリリースをご覧下さい。

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【プレスリリース】2011年のシリコンウェーハ販売額は増加
2011年の世界シリコンウェーハ出荷面積は90億4,300万平方インチとなり、2010年の出荷面積93億7,000万平方インチを下回りました。販売額は、2010年の97億ドルから99億ドルに増加しました。

2012年以降の前工程ファブ投資および生産能力を分析する
世 界経済そして半導体産業は、消費者の心理や景気信頼感に大きく左右されるようになりました。半導体デバイスメーカー各社は、ファブへの投資を収益予測に基 づいて判断しますが、それも消費者次第ということになります。現在の経済見通しの不透明性が消費者に及ぼす影響を考えると、ファブ装置への投資額は 2012年に11%程度減少することが見込まれます。 

LEDファブ装置の支出額は2012年に18%減少
LED製造装置の世界市場は、2011年に36%もの旺盛な成長をとげ、24.2億ドルに達しましたが、2012年は18%減の19.7億ドルになることが、最新のSEMI Opto/LEDFab Watch/Forecastレポートで予測されました。 

【プレスリリース】 2011年12月 SEMI Book-to-Bill
2011年12月の北米半導体製造装置メーカーのBBレシオは、0.88でした。
英文プレスリリースをご覧下さい。