プレスリリース:太陽光発電産業の発展に向けてSEMIと米SEIAがパートナーシップを締結

2012年7月17日

<ご参考資料>米国で2012年7月12日(現地時間)に発表されたプレスリリースの翻訳です。


太陽光発電産業の発展に向けてSEMIと米SEIAがパートナーシップを締結
相互協力により全国レベルで太陽光エネルギーを推進

 
SEMI(本部:米国カリフォルニア州サンノゼ)は、7月12日(米国時間)、ナノエレクトロニクスおよびマイクロエレクトロニクス産業サプライチェーンにサービスを提供する国際工業会であるSEMIと、米国のSEIA(Solar Energy Industries Association、太陽エネルギー産業協会)が、太陽光発電市場を発展させるべくパートナーシップを締結することを発表しました。太陽光発電の発展は、双方の組織のミッション遂行を推し進め、それぞれに属する会員企業、つまり、太陽光発電製品の製造者を直接的に後押しします。この新しいパートナーシップの下、SEMIとSEIAは、情報交換、イベント、政策および市場調査といった太陽光発電を推進する活動に協調して取り組んでまいります。

SEMIの太陽光発電ビジネスユニット担当副社長のベティーナ・ワイズ (Bettina Weiss) は次のように述べています。
「米国における公共政策上の共通の目標に向けて、SEIAと緊密に協力する機会を歓迎します。発言力を強めることによって、また、製造と雇用を維持・支援する米国の経済計画を打ち出すために必要な取り組みを共に牽引することによって、我々はそれぞれの会員企業のコミュニティにサービスを提供しやすくなると確信しています。」

SEIAの戦略・広報担当副社長のトム・キンビス (Tom Kimbis) 氏は次のように述べています。
「主要なリソースを共有することによって、SEIAとSEMIは太陽光発電産業が直面する複雑な問題によりよく対処し、米国中に太陽光発電製造の新しい機会を推進していくことができるでしょう。」

現在、太陽光発電は米国において最も成長著しいエネルギー技術の一つです。米国太陽光発電産業は、米国全州の5,600社以上の企業で、10万人以上を雇用しています。米国の太陽光による発電能力は今や5,000メガワットに上り、これは米国の77万5千世帯に電力を供給できる規模に相当します。


SEMI PVグループについて
SEMIはナノおよびマイクロエレクトロニクス産業に従事する国際工業会です。SEMI PV Groupは、太陽光発電のサプライチェーンに携わるSEMI会員企業で構成されています。SEMIの事務所は、グルノーブル・サンノゼ・上海・シンガポー ル・新竹・ソウル・東京・バンガロール・ブリュッセル・北京・ベルリン・モスクワ・ワシントンDCにあります。詳細はWEBサイト www.semi.orgをご覧下さい。

SEIAについて
SEIAは、1974年に設立された米国の太陽光産業の工業会です。アドボカシー活動や教育を通じて、SEIAは1,100の会員企業とともに米国に電力を供給する強力な太陽光発電産業を育成しています。SEIAは産業界の声となり、市場を拡大し、市場の障壁を取り除き、産業界を強力なものにし、太陽光発電の恩恵を国民に啓蒙することによって、太陽光を主流かつ重要なエネルギー資源とすべく活動しています。www.seia.org

 


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