「サプライヤー・サーチ」をセミコン・ジャパン 2009で実施

2009年9月2日

デバイス・メーカーのニーズとサプライヤーの提案を橋渡しするプログラム
「サプライヤー・サーチ」をセミコン・ジャパン 2009で実施

~セミコン・ジャパンの出展社に、有力デバイス・メーカーに直接アピールする機会を提供~

SEMI(本部:米国カリフォルニア州サンノゼ)は、本日、東京都で開催した半導体製造装置・部品・材料の総合イベント「セミコン・ジャパン 2009 (SEMICON Japan 2009)」(会期:12月2日(水)~4日(金)、会場:幕張メッセ)の出展社向け説明会において、昨年に引き続き、デバイス・メーカーとサプライヤーのためのプログラム「サプライヤー・サーチ」を実施することを発表いたしました。

「サプライヤー・サーチ」は、デバイス・メーカーとサプライヤー(製造装置・部品・材料メーカー)の双方にご参加いただき、デバイス・メーカーが提示するテーマに対し、セミコン・ジャパンに出展するサプライヤーが自社の製品や技術を活かしたソリューションを提案する機会をご提供するプログラムです。

SEMIは本プログラムを通じて、セミコン・ジャパン 2009の出展社に、世界各国の有力デバイス・メーカーに対して、直接、自社の製品・技術を紹介・提案する機会をご提供するとともに、デバイス・メーカーには、取引実績の無いさまざまな企業の製品・技術や、既存サプライヤーの持つ意外な製品・技術情報を得る機会としてご利用いただき、情報ソースやサプライヤー・ソースの拡充を図っていただけるものと考えています。

「サプライヤー・サーチ」は、毎年7月に米国カリフォルニア州で開催しているSEMICON Westにおいては2007年より実施されており、これまでに、Chartered Semiconductor、Hynix Semiconductor、Intel、Micron Technology、Samsung Electronicsといったデバイス・メーカー、および業界団体のFab Owners Associationが参加されています。また、セミコン・ジャパンでは2008年に日本サムスンの参加を得て実施され、今回が2回目の実施となります。

実施概要

今回のサプライヤー・サーチに参加されるデバイス・メーカーは、NECエレクトロニクス株式会社、日本サムスン株式会社、ローム株式会社の3社です。この3社が提示するテーマに対して、セミコン・ジャパン 2009の出展社は自社のソリューションなどを書面で提案することができます。提案はデバイス・メーカーによって精査・選定され、選ばれた提案について、セミコン・ジャパン会場内に用意される会議室で、デバイス・メーカーに対して個別にプレゼンテーションを行っていただきます。
各デバイス・メーカーが提示するテーマは、9月中にセミコン・ジャパン 2009のWebサイトで発表します。また、サプライヤーからの応募/提案の方法などは、セミコン・ジャパン 2009の出展社あてに電子メールでご案内する予定です。「サプライヤー・サーチ」への参加は無料です。

「サプライヤー・サーチ」に関するお客様からのお問い合わせは、SEMIジャパン 折田 (norita@semi.org) がお受けいたします。

「サプライヤー・サーチ」への参加は、セミコン・ジャパン 2009の契約出展社(契約窓口となる出展社で、共同出展社は含まれない。)であることが必須条件となります。セミコン・ジャパン出展申し込みに関するお問い合わせは、SEMIジャパン 展示会部(jshowsinfo@semi.org)でお受けいたします。
 

 
<参考>

■ セミコン・ジャパン 2009 開催概要
セミコン・ジャパンは、大規模な展示会に技術セミナー、マーケットセミナー、スタンダード関連セミナーなど多彩なイベントを併催する半導体製造装置・部品材料の総合的なイベントで、本年で33回目の開催となります。昨年は、22カ国/地域から1,477社/団体が出展し、併催イベントへの参加者も含め53,825人が来場しました。

◎ 会期: 2009年12月2日(水)~4日(金)
 ※セミナー等には、この前後に開催されるものもあります。
◎ 会場: 幕張メッセ(千葉県千葉市) (http://www.m-messe.co.jp/)
◎ 主催: SEMI
◎ Webサイト: http://www.semiconjapan.org
◎ 問合先: SEMIジャパン 展示会部 TEL:03-3222-6022、Email:jshowsinfo@semi.org