報道関係各位
<ご参考資料>米カリフォルニア州で2018年1月2日(現地時間)に発表されたプレスリリースの翻訳です。
SEMIジャパンの新代表に浜島 雅彦が就任
SEMIが取り組む改革 SEMI 2.0の日本での推進を担う
SEMI(本部:米国カリフォルニア州ミルピタス)は、1月2日(米国時間)、SEMIジャパンの代表に浜島 雅彦(ハマジマ マサヒコ)が就任すると発表いたしました。浜島は、SEMIプレジデント兼CEO アジット・マノチャの直属として、日本におけるSEMIの事業について責任を負うとともに、日本におけるSEMIスタンダードやアドボカシー活動などの各種プログラムやイベントをリードします。325社の会員が所属するSEMIジャパンは、2,000社以上の世界のエレクトロニクス製造サプライチェーン企業を代表するSEMIの国際工業会組織において、重要な役割を担います。
2017年は、4,000億ドルの世界半導体販売額、560億ドルの半導体製造装置販売額、480億ドルの半導体材料販売額という、過去最高記録が予測されますが、世界の中で重要な役割を果たし高い成長を見せている日本は、世界の半導体製造装置の約3分の1、半導体前工程材料の半分以上を供給しています。世界の半導体製造産業が高い成長を継続する中で、日本のSEMI会員企業が世界の企業と協力しイノベーションを起こす機会に結び付けることが、SEMI会員の成長と繁栄のためにますます重要となります。
SEMIのプレジデント兼CEO アジット・マノチャ(Ajit Manocha)は、次のように述べています。「日本最大かつ世界ではトップ5に入る半導体製造装置メーカーである東京エレクトロンにおいて、長年にわたりリーダーシップをとってきた経験を持つ浜島氏は、世界のエレクトロニクス製造サプライチェーンが拡大と発展をする中で、日本が直面している課題と機会を熟知しています。大きな事業変革の推進において示した堅実な実績を持つ浜島氏は、SEMI 2.0というSEMIが取り組んでいる変革をSEMIジャパンで進めるための最適任者となります。彼は人材育成、環境安全(EH&S)の強化に努めます。また、スマートデータやスマートトランスポーテーションなど、産業界を人口知能(AI)や機械学習へとフォーカスさせるアプリケーションにまたがるサプライチェーンからの協力推進などの重要な活動に取り組むことになります」
浜島氏は日本ならびに米国において、30年以上にわたる半導体製造装置業界の経験があり、グローバル産業に対し幅広く精通しています。浜島氏の経歴は次のとおりです。
1983 名古屋工業大学卒業
東京エレクトロン株式会社入社
1994 Tokyo Electron America, Inc. の立ち上げに参画
2003~ Timbre Technologies, Inc. 社長などグループ会社の経営職を歴任
2015 Tokyo Electron U.S. Holdings, Inc. 経営統合オフィスリーダー
2016 東京エレクトロン株式会社 執行役員 経営戦略担当
マノチャは前任者の中村修について次のように述べています。「私はまた、中村修氏が、まずSEMIの日本地区諮問委員会委員として、次に、SEMIの役員として、最後にはSEMIジャパンの代表としてSEMICON Japanを大成功に導いた重要な貢献について感謝を申し上げます。中村氏には今後数か月間、顧問としてスムーズな継承をしていただくことになります。彼の退職後の多幸を心からお祈りします」
本リリースに関するお問合せ
SEMIジャパン カスタマー・サービス
Email:[email protected] / Tel:03-3222-5854
メディア・コンタクト:
井之上パブリックリレーションズ:鈴木、関
Email:[email protected] / Tel:03-5269-2301