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◆ SEMIジャパン 太陽光発電メールマガジン  ◇P ◇ V ◇ 通 ◇ 信 ◇
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◆ 6月号 ソーラーセルの需給と投資状況/国内の太陽光発電政策の動き
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【PV通信 2010年6月号の内容】

【1】PVJapan 2010の入場登録は済ませましたか?開幕まであと2週間です
【2】ソーラーセルの需給と投資状況 チャールズ・アニス(Solarbuzz)
【3】PVJapan 2010スポンサー:出展製品のみどころ
【4】SEMIスタンダードにおける太陽光発電分野の新技術委員会が発足しました
【5】国内の太陽光発電政策の動き (5月まとめ)
【6】PVJapan 2010 注目の専門セミナー

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【1】PVJapan 2010の入場登録は済ませましたか?開幕まであと2週間です
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PVJapan 2010は開幕まであと2週間です。入場登録は、当日登録も可能ですが、
大変な混雑が予想されます。Web上の事前入場登録を頂くと、スムーズな入場に
加え、抽選で300名の方にソーラー関連製品が当たります。
>> http://www.pvjapan.org/ja/exhibits/register

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【2】ソーラーセルの需給と投資状況
     チャールズ・アニス(Solarbuzzアジアオペレーション担当副社長)
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2009年のPV市場は、上半期は極度な不振状態だったものの、年末時点で7.3GWと
過去最高レベルの年間設置容量を記録する劇的な回復を示した。この劇的な伸び
は、ドイツのフィード・イン・タリフ(固定価格買取)制度における優遇価格が
縮小される年末までにその恩恵にあずかろうというユーザーの動きからもたらさ
れたものである。エンドマーケット需要は2010年も引き続き堅調で、さらに56%
成長し11GWを超えるものと予想される。旺盛な需要を背景に、ソーラーセルメー
カー各社はその生産能力を大幅に拡張している。Solarbuzzでは、2010年の世界
のPVセル生産能力は41%拡張し24GWを超えると予測している・・・
>> http://www.semi.org/jp/News/MailMaga/ctr_037532

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【3】】PVJapan 2010スポンサー:出展製品のみどころ
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PVJapan 2010も開幕までいよいよあと2週間。PVJapanスポンサー企業の出展製品
ついて、最新情報をご紹介します!
PVJapan 2010スポンサー >> http://www.pvjapan.org/ja/about/sponsors
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▼デュポン(株) <小間番号:P-D414>
高性能の新型ソーラメット(R)太陽光発電システム用電極ペースト
太陽電池の変換効率0.4%の向上を可能にするソーラメット(R) PV16x

デュポンは太陽光発電関連で成長を遂げている広範な製品群の一つとして、新製
品のソーラメット(R) PV16x電極ペーストシリーズを発表、注目を集める
PVJapan2010に、出展いたします。
詳しくはこちら >> http://www.semi.org/jp/News/MailMaga/ctr_037533
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▼グリーンテック株式会社 <小間番号:P-B712>
太陽光発電とオール電化の専門商社として

 【東芝】【三菱】【カナディアンソーラー】特色の異なるメーカーを取扱い、様々
なニーズに合ったプランを提案させていただきます。太陽光発電のシステムイン
テグレーターとして、産業用のシステムのご提案もさせていただきます。
>> http://www.greentec-group.co.jp
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▼INDOSOLAR LIMITED <小間番号:P-D707>

【インド最大の太陽電池セルメーカー】独Schmid社から導入した最新ターンキー
システムと、日本の高品質ウェハー等の原材料を使用して製造される高効率低価
格な太陽電池セル。
(照会先:INDOSOLAR日本オフィス Email: morifune@bp.iij4u.or.jp 担当:森) 
>> http://www.indosolar.co.in/

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【4】SEMIスタンダードにおける太陽光発電分野の新技術委員会が発足しました
-「PV Automation委員会」新設と同委員会が提起する標準化戦略の課題 -
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SEMIスタンダードにおいて従来よりPV分野全般を扱っていたPV委員会から分離す
る形で、PV製造ラインにおける自動化技術の課題にフォーカスするための「PV
Automation委員会」が先ず初めに日本地区で本年6月初頭に発足しました。
PVJapan2010では同委員会のキックオフ会議のみならず、以下の観点でのワーク
ショップが開催されます。

■「PV製造ラインビジネスの変化と標準化戦略を考える」
業界標準は技術仕様の形をしたビジネス戦略ツールですが、標準仕様が時として
参入障壁や業界構造変化に作用して成熟化寡占化を加速することに気づいていま
すか?記憶に新しい半導体業界での標準化活動の経験に鑑み、今のPV業界の構造
的必然としての標準化要求とその活動実態を分析します。
>> http://www.pvjapan.org/ja/sessions/seminars/ctr_037438

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【5】国内の太陽光発電政策の動き (5月まとめ)
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▼経済産業省は、「スマートメーター制度検討会」の初会合を開いた。スマート
メーターをめぐる国内外の現状や課題、将来求められる機能について議論した。
>> http://www.meti.go.jp/committee/summary/0004668/index01.html

▼経済産業省は、「次世代送配電システム制度検討会」の初会合を開催した。系
統対策については、日本では需要側で急拡大が見込まれる太陽光発電への対応が
主眼になると確認された。
>> http://www.meti.go.jp/committee/summary/0004669/index01.html

▼経済産業省は、「次世代送・配電系統最適制御技術実証事業」を委託する28法
人を発表した。太陽光発電などの再生可能エネルギーを大量に導入する場合に必
要とされる発電・送電・配電システムを安定的に制御する技術の実証実験を行う。
2012年度までの3年間で20億円を投じる。
>> http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2010/0521.pdf

▼国土交通省は、太陽電池モジュールを住宅に設置する際の施工・検査基準を策
定した。策定した基準は「既存住宅売買およびリフォーム工事における瑕疵担保
責任保険施工・検査基準(住宅用太陽電池モジュール設置工事編)」である。
>> http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000158.html

(情報提供:資源総合システム)

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【6】PVJapan 2010 注目の専門セミナー
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PVJapan 2010では、太陽光発電に関する技術開発や市場・産業動向、普及・導入
などの各分野の最新動向をご紹介します。

▼PVJapan全プログラムの一覧と詳細はこちら▼
>> http://www.pvjapan.org/ja/sessions/seminars
(お申込は「早期割引」がお得です)

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃7月2日(金) 10:30-13:00
┃専門セミナー6 製造装置
┃-製造装置各社の技術動向と今後の展開を考える-
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

モジュールコストUS$1/W 以下が強調される昨今の状況下において、製造装置の
技術開発の進展は欠かすことができません。製造装置メーカーの立場より太陽光
発電産業の将来展望と、それに伴う装置の技術開発の最新状況について、製造装
置分野のリーディング企業が夫々の見解を語ります。

<主な内容と講演者>
・結晶系太陽電池装置の動向 -AMATの製造装置を中心として-
アプライドマテリアルズジャパン 佐藤 辰哉 
・薄膜シリコン太陽電池製造装置の現状と今後
アルバック 菊池 正志
・薄膜シリコン太陽電池の優位性
東京エレクトロン 石田 大
・モジュール製造装置の技術動向(仮題)
エヌ・ピー・シー 宮林 亮介

詳細・お申込 >> http://www.pvjapan.org/ja/sessions/seminars/ctr_036026

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃6月30日(水) 10:30-13:00
┃専門セミナー1 材料・部材
┃-資源、部材の動向と高信頼性達成のためのロードマップ-
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

原料資源の需給動向・将来展望等材料供給に関しマクロの視野から分析、各種材
料の最先端の開発状況をそれぞれの分野の第一人者の方々にご講演いただきます。

講演者:物質・材料研究機構、日本板硝子、三菱樹脂、三井・デュポン ポリケミカル

詳細・お申込 >> http://www.pvjapan.org/ja/sessions/seminars/ctr_036042

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃6月30日(水) 14:30-17:00
┃専門セミナー3 次世代太陽電池
┃-集光型、有機薄膜型、色素増感型太陽電池の最新動向-
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

各種太陽電池の中で、技術開発の進展が最も顕著である集光型、有機薄膜型、色
素増感型にスポットを当てて、その分野の第一人者に現状と今後の展望を概説し
ていただきます。

講演者:シャープ、東京大学、ソニー、分子科学研究所

詳細・お申込 >> http://www.pvjapan.org/ja/sessions/seminars/ctr_036044

▼PVJapan全プログラムの一覧と詳細はこちら▼
>> http://www.pvjapan.org/ja/sessions/seminars
(お申込は「早期割引」がお得です)

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〒102-0074 東京都千代田区九段南 4-7-15
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