━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ SEMIジャパン 太陽光発電メールマガジン ◇P ◇ V ◇ 通 ◇ 信 ◇ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 5月号 2010年度、電力各社は太陽光発電・新エネへの取組みを一斉強化 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【PV通信 2010年5月号の内容】 【1】電力各社は、太陽光発電・新エネへの取組みを一斉に強化 【2】太陽光発電(PV)分野のSEMIスタンダード活動アップデート(2010年4月現在) 【3】PVJapan 2010 注目の専門セミナー 【4】PVJapan展示会入場登録のご案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【1】電力各社は、太陽光発電・新エネへの取組みを一斉に強化 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 電力10社の2010年度設備投資額は、2.4兆円と3年連続で2兆円台を超えました。 既設火力発電所の高効率化に加え、大規模太陽光発電所(メガソーラー)などの 新エネルギー設置などが積み上がり設備投資が拡大するほか、スマートグリッド に関する検討も各社で本格化しています。 《太陽光発電に関する、電力各社の動き(4月)》情報提供:資源総合システム ▼東北電力は、2010年度グループ経営計画で、低炭素社会の実現に向け、水力、 太陽光発電の開発に注力する。メガソーラー建設計画では、八戸、仙台、原町の 地点を明記。 http://www.tohoku-epco.co.jp/news/press/1181387_1067.html ▼東京電力は、平成22年度計画を策定。スマートグリッド整備に向けて、太陽光 発電などの導入拡大に向けた技術的対策、電力品質の維持・向上のための対策等 を実施していく。住宅分野では、太陽光発電システムとオール電化について、太 陽電池メーカーとのタイアップへ。 http://www.tepco.co.jp/corporateinfo/company/annai/corp-planning/index-j.html ▼四国電力は、松山太陽光発電所における第1期増設工事(1,742kW)に着工した。 メガソーラー計画として京セラ製太陽電池モジュールを設置し、第1期工事完了 後、2020年度までに2期工事としてさらに2,300kW程度を増設する。 http://www.kyocera.co.jp/news/2010/0501_onki.html ▼九州電力は、黒島太陽光風力発電所で、太陽光発電と風力発電からなる離島マ イクログリッドシステムを完成した。太陽光発電出力の時間帯シフトの実証や、 変動する太陽光発電出力を蓄電池で平準化する制御試験を行う。 http://www.kyuden.co.jp/press_h100420-1 ▼沖縄電力は、「離島マイクログリッド実証試験」の設備建設工事を開始し、8月 以降、順次試験を始める。離島4島に太陽光発電設備と蓄電池を設置し、実系統 に太陽光発電が連系した際の影響や系統安定化策の有効性を検証する。 www.okiden.co.jp/shared/pdf/news_release/2009/100319.pdf ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【2】太陽光発電(PV)分野のSEMIスタンダード活動アップデート(2010年4月現在) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ SEMI本部 国際スタンダード統括ディレクター: James Amano記 現在、30を超える活動がSEMIスタンダードの太陽光分野において進行中です。半 導体製造分野における800規格近い成果に比べると僅かな件数となりますが、PV スタンダードの委員会が発足した2007年からの短い期間にも、製造コスト低減と サプライチェーンの効率化のための標準化の必要性に気付いた太陽光発電産業は、 グローバル規模でそのような標準化に取組み、いくつかの規格を開発、実装して きました。(続きを読む...) >> http://www.semi.org/jp/News/MailMaga/ctr_036858 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【3】PVJapan 2010 注目の専門セミナー ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ PVJapan 2010では、太陽光発電に関する技術開発や市場・産業動向、普及・導入 などの各分野の最新動向をご紹介します。 ▼PVJapan全プログラムの一覧と詳細はこちら▼ >> http://pvjapan.org/ja/sessions/seminars (お申込は「早期割引」がお得です) ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃7月2日(金) 14:30-17:00 ┃専門セミナー7 薄膜系太陽電池 -薄膜技術を議論する- ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 2009年度は太陽電池の年間生産量において、「薄膜太陽電池技術」が初めて世界 トップを記録した年となり、その躍進のドライバーは環境負荷の観点から議論の ある「CdTe技術」でした。本セッションでは、国内薄膜太陽電池メーカー(薄膜 シリコン、CIS系)から、この傾向が暫く持続するのか?あるいは他の薄膜太陽 電池技術が代替するのか?に関して議論します。議論を通じて、CdTe技術の効率 向上の可能性、また、他の薄膜太陽電池技術の競争力向上策を探ります。 <主な内容> 第1部:薄膜系太陽電池 各社の技術動向 第2部:パネル討論「薄膜系技術の今後の展開を議論する」 講演者・パネリスト:三菱重工業、カネカ、ソーラーフロンティア、東京工業大学 詳細・お申込 >> http://www.pvjapan.org/ja/sessions/seminars/ctr_036050 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃7月2日(金) 10:30-13:00 ┃専門セミナー5 認証・規格・標準化 ┃-太陽光発電システムの性能評価と技術課題- ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 太陽光発電システムの屋外における発電性能の評価、長期暴露で顕在化した問題 点、屋内性能信頼性試験方法と屋外性能の比較などを通して現状のシステムにお ける様々な課題を考察します。 講演者:立命館大学、テュフ ラインランド ジャパン、エスペック 詳細・お申込 >> http://www.pvjapan.org/ja/sessions/seminars/ctr_036049 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃7月2日(金) 14:30-17:00 ┃専門セミナー8 電力システム・アプリケーション ┃-GW(ギガワット)導入に向けた技術課題と事業展開- ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 太陽光発電システムとスマートグリッド、蓄電等の技術的課題とともに、大量導 入時代を見据えた事業展開等を扱います。 講演者:東京大学、GSユアサ、日立製作所 詳細・お申込 >> http://www.pvjapan.org/ja/sessions/seminars/ctr_036059 ▼PVJapan全プログラムの一覧と詳細はこちら▼ >> http://pvjapan.org/ja/sessions/seminars (お申込は「早期割引」がお得です) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【4】PVJapan展示会入場登録のご案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ PVJapan展示会に事前登録をしてご来場いただくと、抽選で300名の方にソーラー グッズを差し上げます。ソーラーグッズは2種類で、ソーラー工作キットと多機 能ソーラーバッテリー充電器があります。 詳しくはこちら >> http://www.pvjapan.org/ja/exhibits/register ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※本メールはSEMIのサービスをご利用いただいた方にお送りしています。 ※記載された内容は予告することなく変更される場合があります。 SEMIジャパン マーケティング部 〒102-0074 東京都千代田区九段南 4-7-15 Email: japanweb@semi.org、Webサイト: www.semi.org (C) 2010, SEMI(R). All rights reserved