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◆ SEMIジャパン 太陽光発電メールマガジン ◇P ◇ V ◇ 通 ◇ 信 ◇
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◆ 2010年3月号 「太陽光発電に関連する国内政策と、中国マーケットの動向」
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【PV通信 2010年3月号の内容】
【1】太陽光発電に関連する国内政策(2月のまとめ)
【2】2009年国内太陽電池の出荷量統計 -国内住宅用出荷は2.3倍へ-
【3】海外マーケットトレンド:政府支援で活況を呈する中国太陽電池市場
【4】SEMIスタンダード文書(案)「GEM-PV」について
【5】太陽光発電に関する総合イベント「PVJapan 2010」
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【1】太陽光発電に関連する国内政策(2月のまとめ)
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新年に入り、産官学で太陽光発電や次世代送電網関連の取り組みが相次いでいる。
国や地方自治体が太陽光発電関連産業支援に乗り出すほか、スマートグリッド関
連の共同プロジェクトやロードマップ策定が始まる。太陽光発電利活用産業でも、
エネルギーや商社、流通、自動車産業などの住宅用・産業用・電力用システム設
置事業への取り組みが強化されている。(情報提供:資源総合システム)
▼エネルギー環境適合製品の開発及び製造を行う事業の促進に関する法律案
>> http://www.meti.go.jp/press/20100212001/20100212001.html
経済産業省は、低炭素関連産業向けの低利融資支援制度の新規法案を今国会に提
出する。日本政策金融公庫を経由して民間金融機関に対し、低利融資のための資
金を供給できるようにする。電気自動車、蓄電池、太陽光パネル等への投資を対
象に、1000億円程度の融資規模とする。中小企業が太陽電池モジュールなどをリー
ス取引で導入しやすくする保険制度も設ける。
▼平成22年度の余剰電力買取価格は据え置き
>> http://www.meti.go.jp/press/20100127005/20100127005.html
経済産業省・資源エネルギー庁は、太陽光発電の余剰電力買取制度で、2010年度
の買取価格を据え置くことを明らかにした。制度の導入から間もないことや、シ
ステム価格に大きな変化がないことから、一般家庭の住宅用(10kW未満)の余剰
電力が48円/kWh、非住宅用が24円/kWhと現行の買取価格と同じとなった。
▼工場敷地の「環境施設」に、太陽光発電システムも
>> http://www.meti.go.jp/committee/materials2/data/g100223aj.html
>> http://www.meti.go.jp/committee/summary/0004651/index03.html
経済産業省は、工場立地法の規制を見直し、工場への太陽光発電システム導入を
後押しする動きへ。工場の敷地面積の25%以上の確保を義務付けている「環境施
設」に、太陽光発電システムを加える方針へ。
▼2030年までの次世代送電網ロードマップ策定へ
>> http://www.meti.go.jp/committee/materials2/data/g100119aj.html
経済産業省の「次世代エネルギー・社会システム協議会」は、2030年までの次世
代送電網ロードマップを4月に作成する。自然エネルギーの大量導入でも安定供
給が可能な電力ネットワークの構築に向けて、スマートグリッドに関する中間報
告を行った。
▼日米スマートグリッド共同プロジェクトが始動
>> http://bit.ly/azAwl7
NEDOは、日米共同で、スマートグリッド(次世代送電網)プロジェクトを始める。
事前調査委託先として東芝、日立製作所など国内31社の18提案が決定された。今
後、実証事業の実施企業を絞り込む予定で、2013年度末までの4年間の実証期間
の事業費は日本側約30億円、米国側と合わせて約100億円を見込んでいる。
▼リフォーム保険の開始
>> http://bit.ly/9f4yyP
国土交通省は、2010年春から悪質工事に備えたリフォーム保険をスタートさせる。
規模に応じて施工業者が保険料を支払い、建築士の資格を持った保険法人の検査
員が点検する。太陽電池モジュール設置工事も適用対象とする。
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【2】2009年国内太陽電池の出荷量統計 -国内住宅用出荷は2.3倍へ-
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太陽光発電協会は、 2009年の国内太陽電池(セル・モジュール)の出力ベース
の出荷量を発表した。1-12月総出荷は前年比1.2倍(1,387,025kW)で、内訳では国
内住宅用出荷が前年比2.3倍(429,075kW)という顕著な伸びを示した。
2010年も国の設置補助金制度や余剰電力買取制度の継続を受け、国内住宅市場は
好況と見られる。
>> http://www.jpea.gr.jp/04doc01.html
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【3】海外マーケットトレンド:政府支援で活況を呈する中国太陽電池市場
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中国の太陽電池メーカーは、依然として海外市場に強く依存している。そのため
中国太陽電池業界は、2008年末に海外からの受注がストップすると、大打撃を受
けた。政府は、太陽電池産業復興の重要性を認め、国内太陽電池市場の開発に乗
り出した...
>> http://www.semi.org/jp/News/MailMaga/CTR_035030
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【4】SEMIスタンダード文書(案)「GEM-PV」について
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GEM-PVとは、Generic Equipment Model for Thin Film Photovoltaic
Manufacturingの略称です。 300 mm の半導体製造では、GEM300 と呼ばれている
複数のスタンダードのセットが規定され、これが業界での効率改善の役割を担っ
てきました。PV製造のためには、GEM300の下層にあたるメッセージ定義とメッセー
ジの伝達方法(SEMI E5, SEMI E30, SEMI E37)を再利用し、更にPVのための定
義を追加したSEMI PV2が既に標準化されています...
>> http://www.semi.org/jp/News/MailMaga/CTR_035236
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【5】太陽光発電に関する総合イベント「PVJapan 2010」
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「PVJapan 2010」は、4年に一度の「再生可能エネルギー2010国際会議」と同時
開催されます。太陽光発電を幅広くカバーする展示会と、再生可能エネルギー全
分野にわたる国際学会を共に開催する事で、世界から関係者が集まる再生可能エ
ネルギーの一大祭典となります。
ご出展やスポンサーシップ、アカデミック出展等、各種お問合せは、SEMIジャ
パンまで。
◆太陽光発電に関する総合イベント「PVJapan 2010」◆
4年に一度の「再生可能エネルギー2010 国際会議」と同時開催
○日時:2010年 6月30日(水)-7月2日(金)
○主催:太陽光発電協会(JPEA)、SEMI
○会場:パシフィコ横浜
○同時開催:再生可能エネルギー2010国際会議、新エネルギー世界展示会
○詳細: www.pvjapan.org
○お問合せ: SEMIジャパン PV部 (03-3222-5907 pvj@semi.org)
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