SEMI通信: SEMIの展示会、セミナー、スタンダード、市場統計の最新情報を提供するメルマガです。

2008年12月号

 

12月号 目次

セミコン・ジャパン 2008特集

便利なサービスや機能をぜひご活用ください

MEMSによる多様な集積化で付加価値を高めないとマーケットを失う

第15回STS Award受賞論文紹介<4>
「伝送速度10Gbps超におけるテスト治工具の設計技術」

産業のサステイナビリティのために

SEMIブースも情報が盛りだくさん

セミナーピックアップ

記事

SEMI Indiaの代表にSathya Prasadが就任

SEMIの新しい展示会ブランド「SOLARCON」が、韓国、中国、シンガポールでスタート

SEMIマーケットレポート

SEMI Book-to-Bill

World Fab Forecastのデータが示す2009年のファブ投資

SEMIからのお知らせ

日本語版SEMIスタンダード最新版のご案内


 
 

イベントカレンダー

12月

SEMICON Japan 2008
12月3–5日(幕張)

1月

ISS US 2009
1月11-14日(ハーフムーンベイ)

SEMICON Korea 2009
1月20–22日(ソール)

SOLARCON Korea 2009
1月20–22日(ソール)

2月

ISS Europe 2009
2月1-3日(ドレスデン)

3月

SEMI Photovoltaic Fab Managers Forum
3月8-9日(ドレスデン)

FPD China 2009
3月11-13日(上海)

SEMICON China 2009
3月17-19日(上海)

SOLARCON China 2009
3月17-19日(上海)

4月

Global FPD Partners Conference 2009
4月8-11日(宮崎)

5月

SEMICON Singapore 2009
5月20-22日(シンガポール)

SOLARCON Singapore 2009
5月20-22日(シンガポール)

SEMI Forum Japan 2009
5月26-27日(大阪)

Intersolar Europe
5月27-29日(ミュンヘン)

6月

SEMICON Russia 2009
6月1-3日(モスクワ)

Display Taiwan 2009
6月11-13日(台北)

PVJapan 2009
6月24-26日(幕張)

7月

SEMICON West 2009
7月14-16日(サンフランシスコ)

9月

SEMICON Taiwan 2009
9月30-10月2日(台北)


 
 

Logo: SEMICON Japan 2008


Logo: PVJapan 2009





 
 
セミコン・ジャパン 2008 今週水曜に開幕!

いよいよ水曜日に開幕するセミコン・ジャパン 2008。金融危機の中で、大きな影響が半導体産業にも及んでいますが、セミコン・ジャパンは約1,500社が出展する例年と変わらない規模で元気に開催されます!皆様、既に入場登録やセミナー申込など、ご準備はお済でしょうか。一部の無料セミナーを除いて、事前登録や当日申込が可能ですので、公式Webサイトでご確認ください。

展示会入場登録
セミコン・ジャパン2008 間もなく開幕



便利なサービスや機能をぜひご活用ください

» ブースナビゲーター
約1500社が出展する展示会を効率よく見学するため、ぜひご来場前 にブースナビゲーターで狙いのブースをお探しください。データは会期 中まで更新され続けます。

» シャトルバスなら座って帰れます
夕刻の交通機関の混雑を緩和するために、シャトルバスをご用意しました。東京駅、横浜駅、羽田空港、幕張本郷、津田沼へ運行いたします。料金、時刻表はこちらをご覧ください。

» 携帯サイトで情報を配信
会場へ向かう電車の中でも、セ ミナースケジュールや交通機関時刻表など、役立つ情報を確認でいただ けるようになりました。(http://210.153.107.8/sj/i/sj.htm)
QRコード
» 会場での様々なサービスも是非ご利用ください
無線LANラウンジ(4ヶ所)、クロークサービス(9ホール)、宅配便受付(4ヶ所)や、レストラン・売店のご案内は、会場サービスのページをご覧ください。



MEMSによる多様な集積化で付加価値を高めないとマーケットを失う

任天堂のゲーム機Wiiのコントローラには、米国のアナログデバイス社や欧州のSTマイクロエレクトロニクス社で作られた3軸加速度センサが使われている。来年発売される予定の Wii Motion Plus には米国のインベンセンス社の振動ジャイロが搭載され、台湾のTSMCで製造されると言われている。
» 続きを読む



第15回STS Award受賞論文紹介 <4>
「伝送速度10Gbps超におけるテスト治工具の設計技術」

NECエレクトロニクス(株) 津本卓也
LSIに搭載されるインターフェースマクロの高速化に伴い、テストに求められる高周波測定技術の難易度は高まりつつある。本稿ではLSIテスターと被測定デバイス(DUT) との電気的に接続する治工具に必要な技術について述べる。 » 続きを読む



産業のサステイナビリティのために

SEMIにとって産業の持続的発展は最も重要なテーマです。セミコン・ジャパンもその例外ではなく、次にいくつかご紹介しますように、サステイナビリティにフォーカスした様々なイベントが催されます。

サステイナビリティ
井上晧EHS賞授賞式
半導体業界でのEHSの重要な貢献者が表彰されます。今年で9回目となる授賞式は、12月2日のSEMIプレジデント・レセプションで執り行われます。

オープニングキーノート「Sustainability - 半導体の未来のために」
12月3日の開幕と共に、サステイナビリティを視座に据えたメッセージを世界へ発信します。(満席のため、5ホール前の同時中継にご参加ください)

特別展示コーナー「移動体制御技術がもたらすサステイナビリティ」
将来が期待される移動体制御分野を支えるセンサーやワイドギャップ半導体に注目します。倒立ロボットの実演も行います。

次世代エネルギーデバイス「地球温暖化対策のキーテクノロジー」
注目を浴びている太陽電池、省エネルギー発光デバイス、及びSiCパワーデバイスの最新開発動向をご紹介します。(12月3日)

地球環境シンポジウム「気候変動緩和に向けてのアプローチ」
施設認定LEED Gold Ratingで40ポイントを得たTSMCの取り組みを初め、様々な方面からの気候変動緩和へアプローチを紹介します。(12月4日)

SEMI太陽光発電技術シンポジウム「明日を拓く太陽光発電産業群」
大競争時代を勝ち抜く、太陽光発電産業の技術および事業戦略、将来展望の講演を通じ、ビジネス動向の核心に迫ります。(12月5日)



SEMIブースも情報が盛りだくさん

SEMIはセミコン以外にも、会員ならびに業界の発展のために多様な製品・サービスを提供しています。市場統計データ、技術標準、エグゼクティブ交流プログラムなど、SEMIブース(2F通路・4ホール前)では「もっと早く知っていればよかった」という発見がきっとあります。

プレゼンテーション:

» 「Making the Microchip 日本語版」上映 (11:00、13:00、15:30)

» 半導体製造装置・材料市場の最新データと予測 (12:30)
装置・材料市場の最新データに基づく概要を提供します。また、12月2日に発表される市場予測結果もお知らせします。

» 半導体ファブキャパシティの動向と展望 (14:30)
SEMIの提供する前工程製造ラインのデータベースに基づいた、ファブ投資計画動向の概要を提供します。



セミナーピックアップ

半導体製造設備におけるEMC対策の最新動向
EMC対策初心者のために、基礎を概説するとともに、SEMI E33の解説を通して対策の考え方や実例を紹介します。(12月3日)

FAB生産性向上のための待ち時間分析
サイクルタイムを分解して得られた『待ち時間』が、どのような事象によって発生しているかを把握する手法を示します。(12月4日)

先端デバイス「32nm/22nm世代のデバイスプロセス技術」
高誘電率絶縁膜や金属ゲート電極、Fin構造、Ge-MOS、などの次世代技術を、第一線の技術者が解説します。(12月5日)


記事

SEMI Indiaの代表にSathya Prasadが就任
太陽電池産業の発展が目覚しいインドに新オフィスが誕生

SEMI Indiaの初代代表にSathya Prasad (サティア・プラサッド)が就任し、この地域のSEMIの活動を統括することになりました。急成長を続けるインドの太陽電池製造産業へのサプライチェインに関心をもつ、全世界のSEMI会員のサポートも担当することになります。 » 続きを読む

Sathya Prasad



SEMIの新しい展示会ブランド「SOLARCON」が
韓国、中国、シンガポールでスタート

このたびSEMIは、新しいイベントSOLARCONの開催を発表しました。急成長中の太陽電池 製造市場の専門展示会として、SOLARCONは各地のSEMICON展示会と併催されます。 » 続きを読む


マーケットレポート

SEMI Book-to-Bill

北米の代表的製造装置メーカーの毎月の受注販売額比率をSEMIは翌月20日頃に発表しています。SEMI通信では直近の3ヶ月の数字をお届けします。受注額・出荷額はいずれも3ヶ月移動平均値です。

8月~10月のSEMI Book-to-Bill(単位100万ドル)

 受注額販売額比率
2008年10月(暫定) 842.8 908.3 0.93
2008年9月(確定) 649.9 927.3 0.70
2008年8月 866.8 1,064.5 0.81



World Fab Forecastのデータが示す2009年のファブ投資

2008年のファブの装置投資額は、前年比29%減となる約270億ドルと予測されます。また、2009年はさらに25%減となる200億ドルと予測されています。これは、2003年以降で最も低い数字です。経済状況の見通しの悪化が続く場合は、減少幅がさらに拡大する恐れがあります。 » 続きを読む


SEMIからのお知らせ

日本語版SEMIスタンダード最新版のご案内

2008年7月版の日本語版SEMIスタンダードの提供が、SEMIジャパンON DEMAND LIBRARYで開始されました。SEMI D52「(液晶)基板IDの基準位置に関する仕様」、SEMI T19「デバイス・マーキングに関する仕様」など重要スタンダードの成立や、改訂版のご入手をお忘れなく。 詳しくは、こちらの案内ページをご覧ください。
   

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※記載された内容は予告することなく変更される場合があります。

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