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2008年10月20日増刊号

 

10月増刊号 目次

セミコン・ジャパン 2008特集

セミコン・ジャパン 2008 オープニングキーノート

集中連載第2回: セミコン・ジャパン アナリストの視点 

IC Insights社長 Bill McCleanの視点

集中連載第2回: 第15回STS Award 受賞論文紹介
「MEMS用封止ガラスと接合材料の可能性」

ブースナビゲーターで目的の出展企業を事前チェック!

STS2008 PKGセッション / IPSS 「半導体産業における後工程の役割の変化」

SEMI S2 「環境,健康,安全に関するガイドラインは今後どのように役立てられるのか?」

第9回地球環境シンポジウム「気候変動緩和に向けてのアプローチ」

STEP/ P44 OASIS.MASK/ P45 MALY
「マスクデータフォーマット・スタンダードの解説と展望」

NGF (Next Generation Factory) ワークショップ

SEMIからのお知らせ

SEMI共催プログラム「FPD Internationalチュートリアル・セッション」


 
 

イベントカレンダー

10月

FPD International 2008
10月29–31日(横浜)

11月

International Trade Partners Conference
11月3-6日(ハワイ)

12月

SEMICON Japan 2008
12月3–5日(幕張)

1月

ISS US 2009
1月11-14日(ハーフムーンベイ)

SEMICON Korea 2009
1月20–22日(ソール)

2月

ISS Europe 2009
2月1-3日(ドレスデン)

3月

SEMI Photovoltaic Fab Managers Forum
3月8-9日(ドレスデン)

FPD China 2009
3月11-13日(上海)

SEMICON China 2009
3月17-19日(上海)

4月

Global FPD Partners Conference 2009
4月8-11日(宮崎)

5月

SEMICON Singapore 2009
5月20-22日(シンガポール)

SEMI Forum Japan 2009
5月26-27日(大阪)

Intersolar Europe
5月27-29日(ミュンヘン)

6月

SEMICON Russia 2009
6月1-3日(モスクワ)

Display Taiwan 2009
6月11-13日(台北)

PVJapan 2009
6月24-26日(幕張)

7月

SEMICON West 2009
7月14-16日(サンフランシスコ)

9月

SEMICON Taiwan 2009
9月30-10月2日(台北)


 
 

Logo: SEMICON Japan 2008


Logo: PVJapan 2009


ISSM 2008





 
 
SEMICON Japan 2008 特集

SEMICON Japan2008 オープニングキーノート
「半導体の未来へむけたメッセージを世界へ届けます」
12月3日(水) 10:00–12:25

セミコン・ジャパン 2008の開幕を飾るオープニングキーノートで、イベント全体の基調となるメッセージが発信されます。「Sustainability - 半導体の未来」という講演テーマのもと、内外半導体業界のトップ・エグゼクティブ、行政幹部が、世界へ向けて力強い言葉で語りかけます(聴講無料、Web登録制)。講演の様子は、展示会場5ホール前2Fエントランスの特設会場でも同時中継され、展示会来場者の皆様へも広くメッセージをお伝えいたします。
星野 岳穂 室町 正志 東 哲郎 Frank Huang
(講演者写真は、左から下記講演順です)
  • グリーンITイニシアチブ «環境調和型IT社会実現に向けて»
    経済産業省 商務情報政策局 参事官 星野 岳穂
  • Revival Strategy for Continued Growth
    (株)東芝 代表執行役副社長 室町 正志
  • 地球を守る・未来を創る半導体産業
    東京エレクトロン(株) 代表取締役会長 東 哲郎
  • The Semiconductor Industry Contribution to Saving Energy and Protecting the Global Environment
    Powerchip Semiconductor Corp. Chairman Frank Huang
展示会入場登録
展示会入場登録
キーノートのお申込
キーノートのお申込


集中連載: セミコン・ジャパン アナリストの視点<2>
IC Insights社長 Bill McCleanの視点
「変化する半導体業界のサイクル」

これまでの半導体業界は、歴史的に、予め予測可能な諸段階を循環する周期変動をしてきました。市場変動の期間や程度は、毎回サイクル毎に異なりますが、これまでに経験してきたサイクルは、どれもはっきりと区別できる8つの段階を示しています。 (続きを読む)

Bill McClean



集中連載: 第15回STS Award 受賞論文紹介<2>
「MEMS用封止ガラスと接合材料の可能性」

旭硝子株式会社  高木 悟

MEMSは、微細な可動部や周囲の環境に敏感なセンサー部などを有していることから、使用時における信頼性確保はもちろんのこと、作製時の可動部保護も重要な課題である。 (続きを読む)



ブースナビゲーターで目的の出展企業を事前チェック

ブースナビゲーターとは、セミコン・ジャパンのブース検索システムです。出展製品カテゴリー別、50音別、ホール別、キーワード別で、ブース位置を検索していただけます。3日間という限られた開催期間を有効に使っていただくためにも、このブースナビゲーターであらかじめ情報収集の上、訪問プランを立てられることをお勧めします。

ブースナビゲーター
また、セミコン・ジャパン2008で初めて出展される製品は、「新製品・新技術ギャラリー」にて画像でご覧いただけます。

»ブースナビゲーター入り口«




STS2008 PKGセッション/ IPSS
「半導体産業における後工程の役割の変化」

半導体が産業として成立し始めたのが1980年前後で、その後約30年、パッケージや実装技術は様々な形で進化してきました。 1980年代の半導体プロセスはいわゆる前工程と後工程と明確に分かれていて、プリント基板への実装も別プロセスとして成立していました。 (続きを読む)



SEMI S2「環境,健康,安全に関するガイドラインは今後どのように役立てられるのか?」

SEMI S2は正式には「半導体製造装置の環境,健康,安全に関するガイドライン」でいわゆるスタンダード(規格)ではないのであるが、欧米の有力半導体デバイスメーカーを中心にICのみならず、広く世界中で電気電子デバイス製造装置の購入安全仕様として採用されている。そこで、本項では「S2の名は知っているが内容は安全設計に関係があるという程度しか知らない。」という方を想定読者として解説を試みる。 (続きを読む)



第9回地球環境シンポジウム
「気候変動緩和に向けてのアプローチ」

12月4日(木)12:00-17:30 幕張メッセ国際会議場

環境問題への取り組みは、企業の持続的発展のために避けられない課題であると同時に、新たなビジネスチャンスを創出する機会にも結びつくと考えられています。今回のシンポジウムでは、特に気候変動の緩和に向けた企業戦略、そして半導体産業における活動の最新成果を報告します。プログラムの詳細・お申し込みはこちらから。

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STEP/ P44 OASIS.MASK/ P45 MALY
「マスクデータフォーマット・スタンダードの解説と展望」

12月5日(金) 13:00-17:30 幕張メッセ国際会議場

フォトマスク製造で利用されるマスクデータフォーマットのスタンダードであるSEMI P44(OASIS.MASK)およびSEMI P45(MALY)の実用化に向けた改訂版が、2008年7月に発行されました。本STEPでは、両スタンダードの最新仕様解説に加え、仕様検討や評価に協力いただきました各社の取り組みを紹介します。

» プログラムの詳細・お申し込み «




NGF (Next Generation Factory) ワークショップ
12月4日(木)9:00-12:00 幕張メッセ国際会議場

2005年秋の300p & 450要求に端を発して進められてきた生産性改善の諸プログラムは、「ウェーハサイズによらない生産性改善検討」としてNGF(Next Generation Factory)活動に集約されてきました。その実活動はSEMI MTF(Manufacturing Technology Forum)下で行われ、現状のFABの課題とそれをベースに提案された様々な改善案をもとに、ファブコンセプトに影響を与える課題に主眼をおいて進められ、SEMIスタンダードへの改善提言としてまとめられようとしています。

» プログラムの詳細・お申し込み «


SEMIからのお知らせ

SEMI共催プログラム
「FPD Internationalチュートリアル・セッション」

2008年10月29日(水)~31日(金)パシフィコ横浜にて開催

第一線の技術者・専門家が各分野の基礎から最新技術までを分かりやすく解説するチュートリアル・セッションは、知識・情報に厚みを持たせる絶好の場。「液晶の基礎と課題」「有機ELの基礎と課題」「バックライト技術の基礎と最新動向」「LCD向け光学フィルムの基礎と今後の動向」「TFT液晶パネル向けドライバICと最新技術動向」「タッチ・パネル基礎技術」「FPD製造における洗浄工程と環境対応」「印刷技術とインクジェット技術の基礎」という多彩なチュートリアル・セッションを企画。
FPD Internationalチュートリアル・セッション全体の詳しい情報をご覧ください。

   

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