SEMI通信: SEMIの展示会、セミナー、スタンダード、市場統計の最新情報を提供するメルマガです。

2008年10月号

 

10月号 目次

セミコン・ジャパン 2008特集

展示会来場・セミナー申込のWeb登録開始

集中連載 セミコン・ジャパン アナリストの視点<1>

野村證券 和田木哲哉の視点

移動体制御技術を支えるワイドギャップ半導体やセンサ技術に注目

第15回STS Award受賞論文紹介<1> 「SoC混載に適したMRAM技術」

セミコン・ジャパンが導入するグリーン電力の仕組み

記事

11月のITPCでは450mm議論の新たな進展が

半導体・LCD産業における装置・材料メーカーの標準化戦略

顧客満足度調査が示すSEMIの長所と短所

SEMIマーケットレポート

SEMI Book-to-Bill

半導体と太陽電池双方の発展を願う中国装置サプライヤ

SEMIからのお知らせ

第24回SEMI国際トレードパートナーズ会議(ITPC)

ISSM 2008

FPD International 2008

PVJapan 2009の出展申し込み受付中

STEP/S26-0308 FPD製造システムの安全ガイドライン

SEMI Tutorial 「半導体プロセス技術」

SEMI Tutorial「ビジネスに活かす米国特許のポイント」セミナー

「半導体業界模造品対策」ワークショップ

新会員紹介


 
 

イベントカレンダー

10月

SEMICON Europa 2008
10月7–9日(シュトゥットガルト)

FPD International 2008
10月29–31日(横浜)

11月

International Trade Partners Conference
11月3-6日(ハワイ)

12月

SEMICON Japan 2008
12月3–5日(幕張)

1月

ISS US 2009
1月11-14日(ハーフムーンベイ)

SEMICON Korea 2009
1月20–22日(ソール)

2月

ISS Europe 2009
2月1-3日(ドレスデン)

3月

SEMI Photovoltaic Fab Managers Forum
3月8-9日(ドレスデン)

FPD China 2009
3月11-13日(上海)

SEMICON China 2009
3月17-19日(上海)

4月

Global FPD Partners Conference 2009
4月8-11日(宮崎)

5月

SEMICON Singapore 2009
5月20-22日(シンガポール)

SEMI Forum Japan 2009
5月26-27日(大阪)

Intersolar Europe
5月27-29日(ミュンヘン)

6月

SEMICON Russia 2009
6月1-3日(モスクワ)

Display Taiwan 2009
6月11-13日(台北)

PVJapan 2009
6月24-26日(幕張)

7月

SEMICON West 2009
7月14-16日(サンフランシスコ)


 
 

Logo: SEMICON Japan 2008


Logo: PVJapan 2009


ISSM 2008





 
 
SEMICON Japan 2008 特集

展示会来場・セミナー申込のWeb登録開始

10月1日より、セミコン・ジャパン 2008の展示会来場およびセミナー・レセプション申し込みのWeb登録が開始されました。12月3日(水)~5日(金)の期間、幕張メッセ全館で開催される今年のテーマは、「Infinite Possibilities -世界を繋ぐ。地球を守る。未来を創る。」 半導体の技術とビジネスの「今」そして「未来」に満ち溢れた会場で、ぜひ無限の可能性を実感してください。

Web登録が開始されました


集中連載 セミコン・ジャパン アナリストの視点<1>

75,000m2の展示スペースに、約1,500社が出展するセミコン・ジャパン。この巨大なイベントを来場者の皆様に最大限ご活用いただくためのヒントとして、業界を代表するアナリストの方々に、今年の切り口、見所を提案して頂きます。

アナリストの視点
野村證券 和田木哲哉の視点
「セミコン・ジャパンに市場回復の手がかりは見えるか?」

セミコンジャパン2008で期待する点の一つは、半導体製造装置市場回復の手がかりが見えないか、という点である。足元、半導体製造装置市場は暗い雰囲気に包まれており、関連企業の株価も、金融不安と相俟って 低迷して
いる。(続きを読む)

和田木哲哉



移動体制御技術を支えるワイドギャップ半導体やセンサ技術に注目

SEMI特別企画コーナー「移動体制御技術がもたらすサステナビリティ」では、今後の半導体に更なる影響を与え、これからの市場性が期待できる技術として、ワイドギャップ半導体を取り上げ、そのアプリケーションとしてクルマとロボットにフォーカスした企画を展開します。 (続きを読む)

半導体チップ



第15回STS Award受賞論文紹介<1>
「SoC混載に適したMRAM技術」

日本電気(株) 石綿延行

2007年のノーベル物理学賞に輝いたA. FertとP. Grunbergによる巨大磁気抵抗効果の発見(1988年)に端を発するスピントロニクス研究の中で、1995年にT. MiyazakiとJ. S. Mooderaにより発見されたトンネル磁気抵抗効果(TMR効果)を契機に、 MRAMの開発が活発化した。 (続きを読む)



セミコン・ジャパンが導入するグリーン電力の仕組み

セミコン・ジャパンの電力についても、昨年から自然エネルギーによって発電されたグリーン電力を導入することにより、環境影響を大幅に削減しています。今年は28,000kWhのグリーン電力を購入し、これにより約90%の需要をまかないます。 (続きを読む)

その他の記事

11月のITPCでは450mm議論の新たな進展が

次世代ウェーハ大口径化について議論が進行中ですが、11月3日~6日にハワイで開催される国際トレードパートナーズ会議(ITPC)を舞台に進展をみせることが予想されます。 (続きを読む)



半導体・LCD産業における装置・材料メーカーの標準化戦略

東洋大学 富田純一

装置・材料メーカーは、標準化に関してどのような課題に直面し、どのように取り組んでいるのか。標準化により、市場への参入障壁が低下する、あるいは価格競争が引き起こされるといった状況が想定される中で、どのように競争していけばよいのだろうか。 (続きを読む)



顧客満足度調査が示すSEMIの長所と短所

2008年の顧客満足度調査は、昨年と類似した結果を示しました。調査は次の4つの重要な領域について皆様からご回答を得ることができました。全体的な満足度、利用した製品およびサービス、参加したイベント、サービスとコミュニケーションのレベルです。 (続きを読む)

マーケットレポート

SEMI Book-to-Bill

北米の代表的製造装置メーカーの毎月の受注販売額比率をSEMIは翌月20日頃に発表しています。SEMI通信では直近の3ヶ月の数字をお届けします。受注額・出荷額はいずれも3ヶ月移動平均値です。

6月~8月のSEMI Book-to-Bill(単位100万ドル)

 受注額販売額比率
2008年8月(暫定) 884.1 1,065.5 0.83
2008年7月(確定) 889.0 1,077.2 0.83
2008年6月 934.2 1,159.8 0.81

半導体と太陽電池双方の発展を願う中国装置サプライヤ

中国には、半導体製造装置の開発製造を専門にする企業が、ジョイントベンチャーを含めると約80社あります。これら国産装置メーカーの多くは、軍需機関が転換したか、あるいはそれから派生した研究機関で、その販売先は大学と研究機関に限定されています。しかし、国内に半導体産業が出現すると、中国の装置産業は、半導体工場へのサポートと装置供給が求められるようになりました。 (続きを読む)

SEMIからのお知らせ

第24回SEMI国際トレードパートナーズ会議(ITPC)のご案内

11月3日~6日にハワイ島で開催されるITPCでは、世界の半導体業界エグゼクティブが集い、寛いだ雰囲気の中で、情報収集とネットワーキングを構築する絶好の機会を提供いたします。世界のトップが450mmについて議論し、「450mmとその経済的影響」に関する、SEMI委託のMITによる研究結果も初披露されます。 詳しくは、ITPC 2008のページをご覧ください。


ISSM 2008のご案内

半導体製造技術の国際シンポジウムISSM 2008が、10月27日(月)-29日(水)にハイアットリージェンシー東京で開催されます(主催: 応用物理学会、IEEE Electron Device Society、SEMI)。 詳しくは、ISSM 2008 Webサイトをご覧ください。


FPD International 2008のご案内

SEMIが共催するFPD International 2008が、10月29日(水)-31日(金)にパシフィコ横浜で開催されます。ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。尚、10月17日までに事前登録されると入場料(2,000円)が無料となります。また、FPDの最新情報をお届けするフォーラムも10月22日まで割引価格で受付け中です。 詳しくは、Tech-On!のFPD Internationalサイトをご覧ください。


STEP/S26-0308 FPD製造システムの安全ガイドラインの
ご案内


FPD産業界の安全を確保し改善するために国内外のパネルメーカとサプライヤで開発されたグローバル安全ガイドライン「SEMI S26-0308」を解説するセミナーです。10月31日(金)パシフィコ横浜にて開催します。AUO等パネルメーカからのインプットにも注目! 詳しくは、セミナーのページをご覧ください。


PVJapan 2009の出展申し込み受付けのご案内

4万5千人もの来場者を得て大成功をおさめたPVJapan 2008ですが、来年は皆様のご要望に一層お応えできるよう規模を1.5倍に拡大して開催する運びとなりました。期日は6月24日(水)-26日(金)、展示会場は幕張メッセ4・5・6ホールに移ります。 詳しくは、PVJapan 「出展のご案内」ページをご覧ください。


SEMI Tutorial 「半導体プロセス技術」のご案内

第一線の技術者を講師に迎え、半導体デバイス製造プロセスの基本的なコンセプトを、豊富な図表を用いてわかりやすく解説!デバイスメーカーの技術者、装置・材料メーカー、熟練技能者、電子工学専攻の学生の方など、幅広い分野の方々に最適な教育コースです。 詳しくは、セミナーのページをご覧ください。


SEMI Tutorial「ビジネスに活かす米国特許のポイント」セミナーのご案内

10月8日(水)に、SEMI ジャパン(市ヶ谷)にて、エンジニアや、営業・マーケティングを対象に、米国特許のセミナーを開催いたします。第一人者である弁理士の小西恵氏が、実際のビジネスシーンでの留意点を交えて解説し、最近の重要案件の判決や相次ぐ米国特許制度・運用改正などの最新情報もコンパクトにカバーします。 詳しくは、セミナーのページをご覧ください。


「半導体業界模造品対策」ワークショップのご案内

10月16日-17日(2日間)、SEMI ジャパン(市ヶ谷)にて、半導体業界における模倣品被害防止に関する無料ワークショップを開催いたします。関連する活動内容や、認証制度、物理的なセキュリティ対策、データマイニングの重要性などをSEMIスタンダード・トレーサビリティ委員会メンバーよりご説明いたします。 詳しくは、ワークショップのページをご覧ください。


新会員紹介

2008年9月に次の3社が加入され、SEMIの日本地区会員数は632社になりました(9月29日現在)。

   

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