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◆ 2010年5月号 「PVJapan・太陽光発電特集」
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【SEMI通信 2010年5月号の内容】
◇ PVJapan・太陽光発電特集
【1】PVJapan 2010が活況の太陽電池市場を背景に6月30日開幕へ
【2】太陽電池セル・モジュールは2012年に3兆円を超える規模に
【3】米国は2012年までに太陽光発電の最大市場となる態勢
【4】太陽光発電分野のSEMIスタンダード活動アップデート
【5】PVJapan 2010 普及セミナーの申込受付が明日オープン
◇ 記事
【6】大きく改善される高輝度LEDの製造効率
【7】SEMICON Westが告げる半導体ビジネスの復活
【8】北米の半導体関連支出・投資回復状況
◇ SEMIマーケットレポート
【9】SEMI Book-to-Bill
【10】シリコン再生ウェーハ市場は2011年まで緩やかな回復を続ける
◇ SEMIからのお知らせ
【11】SEMICON Taiwanが提供する台湾市場への扉 - 出展のご案内
【12】SEMIテクノロジーシンポジウム(STS)2010が発表論文を募集しています
◇ イベントカレンダー
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◆ PVJapan・太陽光発電特集
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【1】PVJapan 2010が活況の太陽電池市場を背景に6月30日開幕へ
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昨年11月にスタートした余剰電力買取制度、そして国や自治体による設置補助金
制度の継続により、住宅向けを中心とした太陽光発電システムの設置が加速して
います。また、来年以降の実施に向けて検討が進んでいる全量買取制度を視野に
入れた、企業・公共事業向けシステムやメガソーラーなど、新たな成長分野も期
待されます。活気づく国内太陽電池市場を背景に、第3回となるPVJapan 2010が、
パシフィコ横浜を会場に6月30日(金)から開催されます...
>> http://www.semi.org/jp/News/MailMaga/ctr_037049
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【2】太陽電池セル・モジュールは2012年に3兆円を超える規模に
株式会社グローバルネット 武野泰彦
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現在日本を含め各国の振興政策のおかげで需要は徐々に回復している。今後は目
標であったグリッド・パリティへの到達が予定よりもかなり早まると見込まれ、
太陽光発電の普及を強力に後押しすることになると期待されている。2010年は前
年比22.9%増の2兆5,172億円、2011年は前年比17.2%増の2兆9,513億円、2012年に
は3兆円を超す市場成長すると予測される...
>> http://www.semi.org/jp/News/MailMaga/ctr_037081
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【3】米国は2012年までに太陽光発電の最大市場となる態勢
Oerlikon Solar Dr.クリス・コンスタンティン
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Oerlikon Solarのニューテクノロジー担当ディレクタであるDr.クリス・コンス
タンティンは、「米国は2012年には世界最大の太陽電池市場になる態勢が整って
いる」と、2月に開催されたSOLARCON Koreaの聴衆を前に見解を示しました。
博士によると、もっとも成長の早い太陽光発電の分野は、20MW未満の分散型発電
システムで、新しい電力プロジェクトモデル、金融支援、公共政策支援が揃って
います。米国の総需要は、2009年の700MW未満の水準から急激に上昇し、2012年
までに4GWに到達することもありえます...
>> http://www.semi.org/jp/News/MailMaga/ctr_037050
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【4】太陽光発電(PV)分野のSEMIスタンダード活動アップデート
SEMI国際スタンダード統括ディレクター ジェームズ・アマノ
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現在、30を超える活動がSEMIスタンダードの太陽光分野において進行中です。
半導体製造分野における800規格近い成果に比べると僅かな件数となりますが、
PVスタンダードの委員会が発足した2007年からの短い期間にも、製造コスト低減
とサプライチェーンの効率化のための標準化の必要性に気付いた太陽光発電産業
は、グローバル規模でそのような標準化に取組み、いくつかの規格を開発、実装
してきました...
>> http://www.semi.org/jp/News/MailMaga/ctr_036858
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【5】PVJapan 2010 普及セミナーの申込受付が明日オープン
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PVJapan 2010では、太陽光発電に関する技術開発や市場・産業動向、普及・導入
などの各分野の最新動向をご紹介します。公共・産業分野、住宅分野、海外市場
に向けての普及を図るJPEA主催の3つのセミナーの申込受付が、いよいよ5月25日
よりオープンします。
◎公共産業(非住宅)分野の太陽光発電システムの設計と施工セミナー(6月30日)
詳細・お申込 >> http://www.pvjapan.org/ja/sessions/seminars/ctr_036125
◎住宅用太陽光発電の最近の状況(7月1日)
詳細・お申込 >> http://www.pvjapan.org/ja/sessions/seminars/ctr_036126
◎将来のアジアにおけるPV普及と日本の役割(7月2日)
詳細・お申込 >> http://www.pvjapan.org/ja/sessions/seminars/ctr_036127
また、関連セミナーとして、最大シェアの結晶シリコン系電池の開発動向と、
マーケットトレンドのセッションをご案内します。
◎専門セミナー4 結晶シリコン系太陽電池(7月1日)
「高効率化、スライス技術を含む開発動向について議論する」
詳細・お申込 >> http://www.pvjapan.org/ja/sessions/seminars/ctr_036046
◎専門セミナー2 マーケットトレンド(6月30日)
「世界および新興国における産業動向と投資家から見たPV市場」
詳細・お申込 >> http://www.pvjapan.org/ja/sessions/seminars/ctr_036043
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◆ 記事
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【6】大きく改善される高輝度LEDの製造効率
SEMI エマージング市場部門 ポーラ・ドウ
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現在進行中のさまざまなLED製造技術開発が、期待さている生産効率改善をたと
え一部でも達成すると、固体照明のルーメンあたりのコストは、今後数年のうち
に劇的に低下することになるでしょう。市場機会の拡大と、米エネルギー省の資
金援助が原動力となって、半導体装置メーカー各社は、製造サイクルタイム、歩
留まり、コストを30~50%改善するプロジェクトに取り組んでいます...
>> http://www.semi.org/jp/News/MailMaga/ctr_037051
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【7】SEMICON Westが告げる半導体ビジネスの復活
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マイクロエレクトロニクス企業のテクノロジーアップグレードや生産能力拡大の
ための投資活動が世界的に回復し、また半導体以外の分野からも新たな市場機会
が現れるにつれて、業界の注目がSEMICON Westに集まっています。
今年のSEMICON West 2010は、7月13日から15日の期間開催されます...
>> http://www.semi.org/jp/News/MailMaga/ctr_037052
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【8】 北米の半導体関連支出・投資回復状況
SEMI市場調査統計部門 シニアディレクタ ダン・トレーシー
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半導体産業はこの1年で大きく様変わりしました。2009年後半の力強い回復を受
けて、ほとんどのアナリストや業界専門家が、2010年の半導体セールスは15~
20%成長すると予測しました。これが意味するのは、売上額でも販売数でも過去
最高を記録するということです。何人かが予測する25%の水準で成長すると、
2010年の売上は2,800億ドルを超える可能性があります...
>> http://www.semi.org/jp/News/MailMaga/ctr_037053
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◆ SEMIマーケットレポート
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【9】SEMI Book-to-Bill
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北米の代表的製造装置メーカーの毎月の受注販売額比率をSEMIは翌月20日頃に発
表しています。SEMI通信では直近の3ヶ月の数字をお届けします。受注額・出荷
額はいずれも3ヶ月移動平均値です。(単位100万ドル)
2010年4月(暫定)
【受注額】 1,441.0 | 【出荷額】 1,279.2 | 【比率】 1.13
2010年3月(確定)
【受注額】 1,332.6 | 【出荷額】 1,100.8 | 【比率】 1.21
2010年2月(確定)
【受注額】 1,251.2 | 【出荷額】 1,016.2 | 【比率】 1.23
>> http://www.semi.org/jp/MarketInfo/Book-to-Bill/index.htm
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【10】シリコン再生ウェーハ市場は2011年まで緩やかな回復を続ける
SEMI市場調査統計部門 シニアアナリスト ローラ・チャムネス
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再生ウェーハのサプライヤは2009年に多くの問題に直面しました。稼働率の低下
による遊休装置の発生と、厳しいコストダウンの必要から、(バージン品または
再生品の)テストウェーハのニーズは2009年の前半に大幅に減少したのです。
多くの再生ウェーハのサプライヤが、自社のラインを埋めるために値下げを提案
しました...
>> http://www.semi.org/jp/News/MailMaga/ctr_037054
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◆ SEMIからのお知らせ
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【11】SEMICON Taiwanが提供する台湾市場への扉 - 出展のご案内
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SEMI World Fab Forecastレポートの最新版では、2010年の半導体前工程ファブ
の設備投資金額は、建設費と装置購入費を合わせると、前年比88%増の300億ド
ルに達すると予測されます。TSMC、UMC、ASE、SPILの台湾企業各社は設備投資
の増額を発表しており、台湾市場における装置の販売額は100%増加の見込みで
す。SEMICON Taiwanは台湾マイクロエレクトロニクス業界に御社の製品を紹介
する最高の舞台となります...
>> http://www.semi.org/jp/News/MailMaga/ctr_037055
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【12】SEMIテクノロジーシンポジウム(STS)2010が発表論文を募集しています
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2010 年12月1日(水)~3日(金)、幕張メッセ 国際会議場において開催する
「SEMIテクノロジーシンポジウム 2010」(STS 2010)の発表論文を募集していま
す。募集締切りは2010年6月18日、採択結果は7月中旬以降、応募者宛てに順次
ご連絡します。
>> http://www.semiconjapan.org/ja/sessions/call-for-papers
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◆ イベントカレンダー
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・Intersolar Europe 2010 http://www.intersolar.de
6月9-11日(ミュンヘン)
・Display Taiwan 2010 http://www.displaytaiwan.com
6月9-11日(台北)
・PVJapan 2010 http://www.pvjapan.org
6月30日-7月2日(横浜)
・SEMICON West 2010 http://www.semiconwest.org
7月13-15日(サンフランシスコ)
・Intersolar North America 2010 http://www.intersolar.us
7月13-15日(サンフランシスコ)
・SOLARCON India http://www.solarconindia.org
7月28-30日(ハイデラバード)
・SEMICON Taiwan http://www.semicontaiwan.org
9月8-10日(台北)
・SEMICON Europa http://www.semiconeuropa.org
10月19-21日(ドレスデン)
・FPD International http://expo.nikkeibp.co.jp/fpd/2010/
11月10-12日(幕張)
・セミコン・ジャパン http://www.semiconjapan.org
12月1-3日(幕張)
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※本メールはSEMIのサービスをご利用いただいた方にお送りしています。
※記載された内容は予告することなく変更される場合があります。
SEMIジャパン マーケティング部
〒102-0074 東京都千代田区九段南 4-7-15
Email: japanweb@semi.org、Webサイト: www.semi.org
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